2022.11.21

ヱビは楽しい♪

ウチでお迎えしたニューえびそう君という名のザリガニ、今も元気で小さい容器の中で生活している。

最近百均で「ザリガニのエサ」という直径2mm~3mmくらいのすぐ沈むエサを買ったらそれがヒット、自分が近づくと際まで寄って来て容器の壁を登るように背伸びして、エサをねだるようになった。そこに狙いすまして一粒落とすと、アワアワしながらそれを抱え込んで食ってる。たのし~(^^)♪。

まさけヱビが懐いてくるとは思わなかったよ、まぁエサをクレクレ、の時だけなんだけどさ。

--------------------

で、ある時、ほんの2分ほど、ふと目を離したすきに、容器の中でエビが二匹に分身してた。

Yebidappi2

…へ?、一瞬驚いたが脱皮したことに気が付いた。こんなにクイックに脱皮ってするのかい、さっきまでシッポを割りばしでツンツンして遊んでたのに、その殻の下にはもう一枚を着てた訳ね(^^)

脱皮したてのヱビは柔らかい。直後はアブナイので少したってから掬って手の上に載せて柔らかいプニプニしたニューえびぞう君とスキンシップ。よしよし成長してるなぁ。少したって固まってきてから、サイズ計測をしたらこんな感じ。ちょっと以前から一回り大きくなったね(^^)
以前UPした画像と見比べるとこんな感じ。ちょっと大きくなって太くなった?、でもハサミは小さいままなんだよなぁ。君はもしかしてメス?

Yebi202211

こうやって動きがあって成長するものが身近にいると生活が楽しい。植物でも楽しかったけど、明確に自分を認識して、エサをねだって脱皮して大きくなって行く小動物はカワイイというか愛おしいなと思う。正直ザリガニはこれ以上大きくなると猛々しくなっていってしまって、プリティ感が無くなっちゃうイメージだけど、でもまぁそこはそれ、オマエがどんな姿だろうとカワイイし、大事にするよ~、共に生きるってそういうことじゃん。カワイイ時期だけ楽しいんじゃなくて、同じ時間同じ空間で一緒に変わって行くその様を共に認めて今を生きる、それでいいじゃんね(^^)

そんなニューえびぞう君、少し大きい身体でパワフルに土遊び?、砂利をせっせと運んで地形を変えてゆく。こう言うのを見てるだけで楽しい。多分子供が居たら砂場で遊んでるのを見て同じような感想を持つんだろうか、などと思いつつ、観察してると、どうやらブクブクが嫌いなようで、砂利でエアストーンを囲んで埋めている。しまいにはこんな地形にリフォームしちゃった。

Yebireform

ブクブクが嫌いなのはなんでだろう?音なのか、酸素過多が嫌なのか、循環する水の流れが出来るのが苦手なのか、よくわからないけどコイツが居なかったらそんなことを絶対に考えない時間を過ごしてたはずだよな、などとも考えた。小ヱビの寿命なんてそんなに長くはないだろうから、この愉快で幸せな共生期間はほんのちょっとの間なんだろうけど、このコの行動に癒されながら見守って行こう(^^ゞ
 

| | コメント (2)

2022.10.31

備え有ったので憂い無し(あくまでも幸運である前提)

先日、秋の好天の休日、気持ちよく人里離れた、さびれた狭いワインディングロードを気持ちよく走ってた。

空の紅葉にはまだ少し早い、朝は肌寒いけど日中はしっかり着込んだウェアでちょうどいい気温で、エンジンも冷却されてきっちり放熱していい感じ。路面温度も下がりきってないのでタイヤのグリップも悪くない。つまりバイク乗りにはすごくいいシーズン。あ~楽しいなぁ~(^^)♪

…と、気持ちよく走ってて、左の緩いブラインドコーナーに入ったら、バンクさせた一番深い所で、路面に落ち葉がやたらおおく落ちてるゾーンに無警戒で突っ込んでしまった。

バイクと言う乗り物は、フロントタイヤのグリップに全てを賭ける乗物だ。フロントタイヤさえグリップしていれば、リヤグリップが怪しくてもバイクはそれなりに走れる。でも逆は無理、真っすぐならば走れるけどそもそも止まれないし、少しでも曲がっている状態ではフロントグリップを失ったバイクはコントロールするのはほぼ無理なのよね。

なので、あっさりとフロントタイヤからスリップダウン!、なすすべもなく車体とともに緩い下りを反対車線側に膨らみながら路面を滑って行って、最後は反対側のガードレールにチョコン!と当たって止まった。ほぼ止まる寸前だったので全く衝撃はない感じ。

あちゃー、コケちゃったよ、オフロード走行では転倒は日常茶飯事だけど、公道ではクルマに突っ込まれるような事故が2010年が最後なので、バイクを倒して路上に転がるのは実に12年ぶり(冷汗)

自分の身体にダメージはないか、確認しながらゆっくり立ち上がる。不思議と身体のどこも痛くない。ほぼ必ずある、転倒した時に身体が地面に打ち付けられる打撲を受けたような感じはないし、どこもかしこも痛くないし、どこからも流血もしてない、当然だがホネも折れてない。立ち上がって腕が上がって歩けて屈伸が出来る。うん、大丈夫だ。とりあえず倒れたままのバイクを立て起こしして、道路わきに寄せて、人間と車体の損傷をもう一度確認する。バイクは軽症だ、左ウィンカーが捥げて、シフトペダルの先端が折れて、ミラーとクラッチレバーとハンドルが少し削れて、カウルががりがりと削れて、一部割れたくらい。走行に必要な機能は失われてない。エンジンもかかった、大丈夫だ。

身体はケガしてる感じはないけど、ウェア類は見た目はスゴイことになってた。

Hogogu1

左足はスリップダウンした車体と路面に挟まれたまま滑走したため、左足はアスファルトでかなり削られてた。現場作業用の足先を鉄製のカップで保護するSimonの長安全靴と、ごく普通のデニムの中に仕込んだガード類が、役目を果たしてガッツリ身体を守ってくれてた。

Hogogu2

安全靴はこの通り表皮は削れて無くなり、その下の金属カップも結構削っていた。摩擦熱で焼けた痕があるから相当火花散らしてただろうな。これが無かったら足の小指あたり削れて無くなってたかもな。膝とスネを守るプラガードも結構削れて、摩擦熱も喰らった痕があったけど、それのおかげで無傷で済んだ。画像はないけど上半身も左半身がかなり削れた痕があった。でもエルボガード、胸部プロテクタ、脊髄プロテクタ入りなので身体は完全無傷だった。

…これが普通のスニーカーで単なるデニムだけ履いてペナペナのジャンパーだけだったたらどうなってただろうか?多分左足は大ダメージだ。足先は削れてホネが出ちゃうくらい、くるぶしも削れてたかも。膝も外側が削れて横から皿が見えちゃうような状態になってただろう。上半身もあちこち削られて、血まみれになっていただろうことが容易に想像出来る。

刃物で切った切傷は傷のふさがりが早いけど、外力で無理やり裂けた裂傷や、削られて無くなった部分の再生はすごく時間がかかるしガッツリケロイド化するから、ケガとしてはアスファルト滑走で負う擦過傷は最低最悪の部類なのでホント無傷で良かった(^^;;)。

自分はもう若くないバツイチ独り身だ。なのでケガすると治りが遅いし、それだけ日常生活に大きな支障が出る。ゆえにケガは絶対にしたくないのでバイクに乗る時は上から下からがっちりガード類を装着して、ある程度の転倒や事故でのダメージを防ぐ備えは常日頃からしていた。また今までバイクで自分自身が怪我したり、大切な友人を失ったりしているので、常に危ない乗り物である事は理解してるし、それによるアクシデントが避けられないことも覚悟してる。

だけど、最後にバイクでケガした2010年の事故以来、ずっと無転倒無傷でいられたから、覚悟して、備えて、注意しているつもりだったけど、少し慢心と驕りと油断が出ていたんだろうな。でなければ秋の山道で落ち葉があるというリスクを理解しないはずがない、過去にそう言うシチュエーションで滑ってコケかけたりしたから今までそうやって走ってきたからね。それが今回読めなかった警戒が薄れた、ということは自分が老いて判断力即決力が衰えた、という事も加わり、今まで無転倒無事故だから生じた慢心、それらが全て加わって生じた油断が生んだ必然的な事象だった、という事だと自己分析する。反省しよう。

それに今回はいくつもの幸運に恵まれた。それは自分が努力したからじゃない、あくまでも偶然であり、そしてそれは本当に幸運だった。
それなりの速度で15mくらい路面をコントロール出来ずに滑走したから、以下の幸運が無かったら大変なことになってた。

 ・並走してる四輪車やバイクが無く、巻き込みで無関係無過失な人を巻き込まず済んだ。
 ・対向車が走ってこなかったのでそっちの巻き込みもなかった(来てたら自分は死んでたかも)
 ・よって他者を傷つけなかった(自分の過失なので相手を巻き込む事は絶対悪)
 ・そして他者の物を何も壊さなかった(ガードレールもコツン、で済んだ)
 ・自分自身もケガしなかった(防備はめんどくさがったら終わりなのよね)
 ・【おまけ】車体も大きく壊れず、自走可能な状態で致命傷はなかった(帰宅後すぐ直した)
 
モノは壊れても直せる。再起不能になっても買い直せる。
でも身体は一度ケガするとなかなか元通りに治らない。

先に書いたけど質の悪いケガだとなおさらだ。今回の慢心と油断を猛省するとともに、今までの防御策は間違ってなかった事の確信を持てたし、幸運にも感謝出来た。そう考えるとこのタイミングで軽微な損害でこういう体験ができたのはこんな事言うと怒られちゃうかもだけど、ある意味ラッキーだった。危険性に関する感度は体感したことで最高レベルに上がるし、これ以上歳とってからだと、ガードしまくって同じ事象であっても無傷で済まなかったかも、だしね(^^;)

 

| | コメント (3)

2022.09.26

そばにいてくれる幸せ(には面倒もあるしその先に悲しさもある)

久々にに生き物との暮らしを楽しんでる。とはいえ小さいザリガニだけど。

2cmくらいのミニミニなエビだった、ニューえびぞう君、昨夜さらに脱皮して、気が付けばこんなに大きくなった。

Yebi202209

脱皮の周期は、エアレーション(要はブクブクと水中にバブリングさせるアレ)の量によってかなり変わることが飼っていて判った。エアレーション殆どしないとその周期がやたら伸びるけど、エアレーションを沢山すると周期が短くなる。つまりあまり大きく育てたくない場合はエアレーションしない方がいいのかも。

でもちょっと苦しそうに横になって水面に浮いてる姿がなんだかちょっとかわいそうになってしまう…。それに水も抜気しないと汚れて臭くなるからザリガニ的にはいいのかもしれないけど人の感情としてはやりたくなってしまうんだよね。

---------------------

ザリガニは動きがユーモラスで見ていて飽きない。それだけで楽しいし、飼ってない人には理解しがたいだろうけど、多分思ってるよりもずっとカワイイ(^^)

帰宅して水槽に近寄ると。水中でも何かが近づいてくることがわかるんだろうな、両ハサミを持ち上げて威嚇のポーズをとる。でもそれが、両手を上げて「やぁ、お帰りY(^^)Y」って挨拶してるように見えるから不思議。

そして、自分が夕飯の支度をしながら、…これならオマエ食えるだろ?、と考えてちょっとした食材のカケラを差し出すと、真剣なまなざし(に見えるだけかも?)で、それをハサミで掴んで、ムシャムシャと喜んで(るように見えるだけかも?)、それをもくもくと食いだす。

そして食い終われば、足元の砂利を両ハサミで掴んで動かす水槽内リフォームの始まり。一心不乱に(見えるだけかも?)砂利を運んで、高低差3cmくらいの自分にお気に入りの地形を作るさまはまるで砂場遊びしてる子供のようだ。たまの水替えでそれらはフルリセットされてしまうんだけど、それでも文句を言わずに(と見えてるだけかも?)、また違う地形を作り始める。

それらを見てて思う、その存在がどんなであっても(それが人間や犬や猫や小鳥や小魚や昆虫であっても)自分に反応してくれる命ある者がいて、一緒にご飯を食って、無邪気に遊ぶ姿を眺めるのは、ホントに楽しいし癒しになるなと思う。いなかった時よりも余計に手間や面倒はかかるけど、そういうネガティブ面は得られるポジティブ面で帳消しされ、さらに多大なおつりがくる。人によって定義や感じ方は異なるだろうけど、それはきっと「幸せ」と言う感情にも繋がるんだろうな、と。そしてこれを失う時は、想像している以上に悲しい思いをするんだろうな、と。

たかがエビ相手に何言ってるんだよ、と言われるかもしれないけど(苦笑)、それでも純粋にそう思う(^^)。
何せ、いままでも目いっぱいそういう経験をしてきたからね。

-----------------------------------

そいういえば最近や恋愛や結婚を必要ないというワカモノが増えてるらしい。クルマの免許も取らないワカモノも増えたらしい(共に実感する)

でも、色々なことにチャレンジして、実際にやってみたら、やる前にデメリットばかり見えてるかもしれないそれも、実は幸せや、楽しさの方が上回っている、なんてことはよくあることだ。100%のメリットやデメリットしかないことなんてこの世にはない。そして人によってそれは全然違う。他人にとってのデメリットがメリットになったり、感じ方の違いで圧倒的に幸せだったり、不幸を感じたりもする。

だから臆せずに、何でもまずやってみればいいと思う。良ければ儲けもの、ダメならそこで撤退すればいい、人生経験としてそのダメはきっと役に立つ。一度結婚して、挫折して、結局再婚することもなく、そういう人生を選んで、多分このまま死ぬ自分もそれをやってみた一人だけど、貴重な人生経験を積めたと思う。そして無謀だったとはいえ挑戦したことに後悔はしてない、反省は嫌と言うほど目いっぱいしたけどね。

----------------------------------

幸せな生活の後には、必ず別れが来る。幸せの積分値を積み上げれば積み上げるほど、その別れの悲しみは強く痛くなる。それを先の例でいう「デメリット」として避ける気持ちもわかる。でもそれ以上に、共に生きて感じた幸せは大きくて、代えがたい貴重なモノであるはず。

言い方を変えれば、必ず別れがあるからこそ、その有限の幸せは輝きを増すのだ。逆にいえば、人が幸せを得るとは、それの大きさや深さに比例した失う覚悟とそれを経験する事がセットになる、と言う事でもある。

たかが指先くらいの小エビ一匹ではあるが、自分もその覚悟をもって、今の些細なる幸せをしばらく感じさせてもらおうと思う(^^)
だけどこんなにかわいく思えてしまうと、いざという時に自ら命を奪って食ってその襷を受ける、という当初の決心が揺らぎそうなんだよなぁ(T。T)
 

| | コメント (3)

2022.09.11

失った信用は戻らないぞ

ちょっとネガティブな話をするけど、ごめんなさい。

つい先日、新コロナで在宅勤務優先の自分でも諸事情で連続で某所に出向く事が必要になり連日それを続けてた時期がある。

丁度その時に、朝は晴れてたけど午後から大雨になった日があった。自分は猛暑の夏に『男の日傘』に目覚めて、どんな天候でも常に長傘を持ち歩いてたので大雨が降っても何も問題が無い。でもその時に同じ場所に業務支援でやって来てたとある人(仲はよくはないが顔は知ってるというレベル)は朝が晴れたため折り畳み傘すら持ってない、どうしよう?、とブツブツ言ってた。

自分は基本的に「備える人」だ。消耗品だけでなく生活必需品はバックアップを常に用意する。なのでその場所にも2週間前に来たときにごく普通の安物のビニール傘を備えとして置いていた。そしてその人も自分も、明日も明後日も同じ場所にやってくる予定。なので

「じゃあ置き傘があるから、これを貸しますよ、明日晴れたら返してくださいね」

と言ってそれを渡した。その人はこれで濡れずに駅まで行ける、ありがとう明日持ってきます、と言って帰っていた。

---------------------------------

…で、翌日、天気は晴れた。そしてその人は出社してきた。朝に顔を合わせた時に傘が返ってくるのかと思ったら、挨拶だけしてそのまま素通りしてその後も近寄ってこない。ああ、忘れたのでバツが悪いのね、なのでその日は翌日帰ってくるんだろうと、不問にした。

ここまでくれば、もう判ると思うけど、結局その後その傘が返ってくることはなかった(-_-;)

さすがに数日たっておかしいだろ、と声をかけたら、こういう回答が返ってきた。

「は?、たかだかビニール傘を、返せっていうんですか?、セコイですね、あんなの帰りの駅でタクシー乗る前に捨てたに決まってるじゃないですか」

…あのなぁ、あのビニール傘は安物だよ?、たしか250円(税抜)だった、買ったのは2018年の11月、最果ての地に出張してたときに、買い物行ったときに大雪振って来てそのスーパーで買った安物だよ。だがな、その後もずっとメンテして使ってきたんだよ。使ったら必ず乾かして、フレーム可動部には水置換性グリス差してサビない様にして、強風に吹かれても折れない様に大事に使ってきたんだ。それをオマエが困ってるというから返すことを条件に貸したんだろうが!

「ハイハイ、じゃあ金で返せばいいんですね?、ホントセコイ人だ」

なんかもう、そいつと話す事関わることが人生の無駄使いと感じてそれ以上話すのを止めた。ロスで言えば275円を4年弱で減価償却計算すればごくわずかなものでしかない、だけど「借りたものを返す」という行為に金銭的な大小は関係が無い。1億円だろうが10円だろうが、自分を助けてくれて貸してくれた人には必ず返す。自分はそういう人間。だからこそ自分の中でそいつとの信頼関係は全て切れた。

もうそいつに何も貸すこともないし、困っていても助けることもないし、この出来事をきっかけとして今後公私ともに関わることは基本無いと思う。自分の中でそいつは「何もかも信用出来ない存在」になったから仕方がない。

------------------------------------

一旦壊れた信用は、もう二度と同じ形には戻らない。年月が経っても過去は無くならない。今の怒りを感じなくなることはあっても、もう元の状態に戻らない。だから、今後はるか遠い未来まで、仮にそいつが何かで死にかけていても、多分自分が助けることも声をかけることすらも無いと思う。

今回失った長年使ってきたビニール傘は非業の死を遂げさせてしまったけど、自分のわりかし近い所にこういうトンデモなヤツが居た、と言う事が早めに判って、そして今後の人生から完全に排除することが出来たという投資効果はあったんだと思おう…(-人-)スマン、許せ…
 

| | コメント (6)

2022.08.15

ヱビと暮らそう

中年改め初老のアラフィフバツイチ男の一人暮らしは機械とモノに囲まれていて命の息吹が感じられない。

…といった事が無いように、ウチには庭木があり、ちょっとした空間には野菜を植えて勝手に生やしているので、それはそれで楽しい。でも動きがあるものは庭の片隅にうごめくダンゴムシやオンブバッタくらいで、室内にはたまにハエトリグモがピョンピョンしてるくらいでガサゴソ言うゴキすら現れないのでチト寂しい。なおハエトリグモさんは見つけたら全部屋外に逃がしてる。ウチの中だと餓えちゃいかねないし、繁殖しようもないしね(^^)

でも一時期、ウチにも命の息吹があったことがある。それは庭土の中から出てきたトカゲの卵の孵化と、火鉢での小魚飼育

トカゲさんはかわいかったなぁ。野に放ったけどその子孫がどこかで生き延びててくれたらいいな。小魚は半年くらい生きてたけど、ある時期からパラパラと死んで行ってしまった。それまで元気だったのに残念無念。それ以降水生生物は飼ってない。そういえば今の家に越す前のボロ長屋では一時期捨てザリガニを拾って飼ってたこともあるなぁ、と思い出した。

…で、ふと思い立って、盆休みに近場の田んぼの用水路に行ってちょっとガサゴソやって、こんなコを一匹だけお迎えしてみた。

Newebizokun

ニューえびぞー君と命名。カワイイ~、カワイイ~、あ~カワイイよぅ(^^)

ザリガニと言えばスルメやサキイカをタコ糸で縛って笹とかを釣竿にして釣れるんだけど(ハサミでイカ欠片を挟んだら釣りあげて持ち上げても離さないのよね)、このコはサキイカのカケラにあまり興味を示さず、どっちかというと薄切りハムのカケラとかの方が活発に反応して食ってる。まぁ元々アメリカ原産だから、和食よりも洋食好きなコなのかも(^^;)<ばき

このコがどれだけ大きくなるまで一緒に暮らせるか判らないけど、しばらくは飼ってみる。今アメザリは外来種ということで成長しても野に戻せないから、このままやたら大きく育てられる事が出来たら、その時は最終的にはこのコを自分の手で〆て…食ってみるつもり。

飼ってるものを食うのかよ!、と言われるかもしれないけど、無駄に死なせるくらいならその命を自分が預かる方がいい。自分は新たな命を生まず、そして死してもその命を他に譲ることは難しいかも、なんだけど(孤独死してハエが死体に卵を産み付けてウジが湧けばその可能性がある)、でも自分が生きてる限り、その命は無駄にはならないからね。

--------------

2022/8/17追記:

ニューえびぞー君、本日脱皮(に成功^^)b。命あるものの成長は楽しいなぁ♪

| | コメント (2)

2022.07.31

前日就寝前から体重を測ってみた

暑い!、暑い!、暑い~!、と言うくらい暑い7月末。室温は37℃を少し超えたが、湿度が50%くらいだったので扇風機でどうにかこの時間まで市のげた。しかし暑かった…

昨日も暑かったので寝る前に冷水を500ml飲みほして、さあ寝よう、と思った時にふと体重を測ってみた。ここをゼロポイントとする。
以下時系列

前日24:00 :0
本日06:00 :寝起き    -0.7kg、小用後-1kg
本日09:00 :片付掃除洗濯 -1.5kg → コーヒー一杯飲んで-1.2kg
本日11:00 :布団干し毛布洗い等々家事継続 -1.5kg
本日13:00 :ハウスメーカー作業員来所、保修作業開始を見学、-1.8kg
本日15:00 :作業終了職人さん撤収、部屋元戻し整理実施   -2.0kg
本日16:00 :バイク給油、買い物ハシゴ、暑いけど15mileほど走る
本日17:00 :買い物から帰宅、-2.6kg (!) →  冷水500ml給水、-2.1kg
本日18:00 :別のバイク給油、別の買い物、まだ暑い!
本日19:00 :全バイク収納、大汗かいて乾いたシャツに着替え計測 -2.6kg(!)
本日20:00 :スイカ+心太+キュウリ2本+豚肉生姜焼+水分たっぷり摂取 -1.9kg
本日21:00 :室温35℃から下がらず、汗ダラダラ継続、シャツ交換後計測 -2.1kg

…ということでほぼ水分の増減だけで体重が一日の間に最大2.6kgも変動。大汗かいた後に体重測ってるけどその後麦茶とかスポドリとかちゃんと飲んでるのでご心配なく、OS-1も常備してるので体調が悪くなったらそれを飲むつもりだったけど、体調は暑さでダルイ以外は朝から夜まですこぶる快調だった、まぁ汗でダクダクになったTシャツ交換は8回くらいしたけど(苦笑)

ちゃんと水分と、必要に応じてミネラル塩分も補給してたけど、暑さを放置してダラダラ汗を流し続けると、こんなに体重って増減するもんなんだな、ちょっと驚いた。またメッシュジャケットを着てバイクに乗ると発汗するそばから揮発するので汗まみれにならないけど実は相当に水分を失ってる。今回は実験でインナーに黒いTシャツ着ていったけど、帰宅後見たら首回りと腹回りに白い塩っぽいの見えたもんな(冷汗)、こういう時は味噌漬けた冷やしキュウリが本当に美味いよ~(^^)最高ゥ!

こうやって強制的に汗を大量にかくのは、新陳代謝活性にはかなりいいと思う、サウナ的と言ってもいいかな?、水を飲むとどっと汗が噴き出してきて、ああ身体が水分を欲してたな、と思うし、塩飴がこの上なく美味いと思う時にはああ塩分を身体が欲してたんだな、と思う。とはいえ放置するとアブナイし、体重を落とす事が目的じゃないから水分も制限なく飲んでた。それでも飲むより出てゆく方が多いというのはこの季節ならでは。

良い汗かいたな~、今夜は冷水シャワー浴びて、冷やした真水をたっぷり飲んで、明日の仕事に影響が出ないように熟睡するためエアコン効かせた狭めの部屋で寝ようっと(29℃設定弱風3H切りタイマーが消費電力と快適性のバランス面でベター)
 

| | コメント (2)

«安倍さん暗殺について思うこと