« かつて惚れてた女に出会う | トップページ | 「オタク係数」の算出 »

2005.10.30

君、エビ捨テル、コトナカレ

今日は比較的天気も良く、気温もそこそこ暖かくて単車日和だが
ここ数日の気温変化に老いた中年ボディがネを上げ昨夜から急に
風邪っぽくなってしまい、単車に乗れる体調じゃない(T◇T)

とはいえ、寝込んでいる訳にも行かない、日々の家事をこなさねば。
朝起きて布団を上げ、洗濯機を回し、ボウルにホットケーキ粉と
玉子と牛乳を入れ練り♪練り♪、コーヒーを落としつつ生地を
フライパンで3枚焼いて朝飯を作り、一人ぱくぱくと食す。

食い終わった頃に洗濯機が終了を告げた。フラフラと庭に出てゆき
洗濯物を干し、軒下に置いてあるTDM850のカバーを剥いで陽光の
下に引っ張り出して太陽光に対し車体を真横に向けて停め、
その上で布団を干した。

hutontdm

単車は乗らなくてもこうやって十分生活の役に立つのさ(^^)<ばき

------------

市販の風邪薬を飲んで、ボーっとしながら一本ザレゴトを書き
ブログにUPしたあと、えびぞ〜君を水槽から引っ張り出し、庭で
運動させた。コイツも日光浴しないとビタミンD不足でクル病に
なっちゃうかもしれないし<ばき

うそうそ、単に自分がえびぞ〜君と遊びたかっただけさ(^^)

数分でえびぞ〜君を水に戻し、ご褒美の生鮭の欠片をやる。
今度は自分が芋の蔓を弄りつつ陽光を浴びる。真夏と違って
この頃の太陽って暖かくて気持ちがいいな(^^)♪

この頃、庭とは反対側の道路の方で、誰かがワーワーと騒ぐ声が
聞こえていた。

------------

しばらくして日光浴を終え、ふとさっき騒ぎがあった方に行ってみた。

道路の真中にバケツで水をひっくり返したような跡があったがそれ
以外は何もない。安心して庭に戻ろうとしたら、足元にゴソゴソ動く
物が…それはウチのえびぞ〜君より一回り小さい…ザリガニ(^^;)

何がどういう事かさっぱりわからないけど、足元にいるザリガニを
このまま自宅前で「干しエビ」にするわけにもいかない。車に蹂躙
されるのもかわいそうだ。やむなく回収して、ウチのえびぞ〜君と
対面させてみた。えびぞ〜君はハサミのサイズ的にオスっぽい
のでもしコイツがメスなら繁殖♪、と思ったのだが

ebi2

すると、二匹がこの土俵の中で突然ハサミを振り上げて激しい
死闘を繰り広げ始めた!こりゃあかん、一緒の水槽に入れたら
共食いしちまう。

幸か不幸か、使ってない小さい水槽がもう一つあるのでそれに
水を張り、そこに捨てエビ君を入れた。ずっと大気中にいたので
最初エラに空気が入っているのでプカプカ浮いてしまって沈めず
水面でジタバタもがいてしていたが(^^;)、気泡を吐いて、無事
着床した。生鮭の切り身をやると凄い勢いでがっつく、よっぽど
腹減ってたのな、落ち着いて食いな〜(^^)♪

------------

しかし、何でまた、ザリガニを家の前で拾うハメに(^^;)
一体これは、何の因果応報なんだろう(苦笑)

|

« かつて惚れてた女に出会う | トップページ | 「オタク係数」の算出 »

「ペット」カテゴリの記事

コメント

疎開上等!@がみ です

<何の因果応報なんだろう
 来るべき災害の備蓄をせよ との啓示でしょう・・・

 前そっちに住んでいた時の話
 近所のガキンチョがザリガニ獲ってたんで面白そうだから一緒に遊んでたら親らしき大人が子供を引っ張って行ってしまった。
 文句があるなら口でいえよ!目で語るな!泣くぞ!    orz・・・・・ハァ

投稿: がみ | 2005.10.31 20:07

がみさん:

どうもです(^^)

食料の備蓄はエビガニ一匹増えなくても野郎一人が
生き抜くのに十三分の量を確保してますぜ(^^)
そういうヤツに限って、一発で家の倒壊で即死しそう
ですけどね。

----------

どうも捨てエビ君はそういうお子様が取ってきた
エビガニ集団の一匹のようです。自宅前でその
バケツをひっくり返し、慌てて回収しまくったけど
ムッシュ・ステエヴィだけ回収しそこねた、という
コトのような気がします。想像ですけどね。

最近はお子様を餌食にする犯罪が多いですから
それを警戒する親の対応はある意味正しいんですよ。
おこっちゃダメダメっす。

逆に最近家の周りに少年武装強盗団が出没して連続
オヤヂ狩りをしていて、危なくて夜道を歩く徒歩通勤が
出来ません。彼らは未来ある若者なので何をやっても
罪に問われる事もなくやりたい放題ですが、自分のように
無駄なリソースを消耗している中年は誰も守っては
くれません。金属バットを持って10人弱で襲ってきた
少年を傷付けたら過剰防衛だ体罰だとこっちが罰せられます。
もし自分が襲われたら、自身は撲殺されても、最低一人は
地獄の道先案内をさせるために「一緒に連れて」行きますが、
そうすれば死後に殺人犯呼ばわりされるコト必至です。

年金で裕福な暮らしを送るボケた老人が運転する車で
轢死させられるか、やり直しの効くあやまちを犯しても
税金をたっぷり注ぎ込んで更生させてもらえる純朴な
少年に金属バットで撲殺されるかを、首を洗って
札束を両手で頭上に掲げながら淡々と待つのが
我々中年世代の唯一の存在価値なんでしょうかね。

 

投稿: ino | 2005.10.31 23:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32094/6754401

この記事へのトラックバック一覧です: 君、エビ捨テル、コトナカレ:

« かつて惚れてた女に出会う | トップページ | 「オタク係数」の算出 »