ボーナス来る(2005年冬)
ここのところ気温がぐっと冷えてきて、リアルに秋が終わって季節が
冬に入った事を感じる。単車通勤時に皮膚でそれを感じるだけでなく
通勤マシンであるCRM80やTS125Rに搭載された2ストロークエンジンが
絶好調♪に吹け上がるのも冬の冷えた密度の濃い空気ならではの特徴。
単車は気持ちよく馬力を出して、ラジエターからブイブイ放熱出来る
けど、人間はそんなに速度を出したくないし、体温が奪われて辛い。
走る単車と、操る人間とで完全に相反する関係がちょっと面白い、と
思うのは自分だけだろうか(^^;)?
冬が来たのを感じるのはそんな皮膚感覚やエンジンフィーリングだけで
なく、例えば食材がそれっぽいものになってくるとかもそうだ。冷えた
ザルソバをあまり食いたくなくなるとか、みかんが安く豊富に出回ると
かいう所、つまり食欲や味覚でも感じることが出来る。
ああ、四季のある日本万歳(^^)/☆
そしてそれだけでなく、多くのサラリーマンには、年に二回の夏と冬に
ツキモノのボーナスが支給されて、サイフでもそれを感じる事が出来る。
そう、今日は冬のボーナス支給日なのさ♪
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折りしも、去年同様公務員も今日だったらしい、ニュースで流れてた。
以下参考までに今日の読売新聞の記事を全文引用。
公務員に冬のボーナス、8年ぶり増…首相に610万円
国家公務員に9日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。
管理職を除く一般職の平均支給額は月給2.35か月分にあたる約68万
2000円(平均年齢34.6歳)で、前年同期比0.9%増となった。
人事院勧告に基づき、今年度のボーナスの月給算定額が0.05か月分
引き上げられ、年間支給総額は8年ぶりにプラスになった。
主な特別職の支給額(首相を含む閣僚の自主返納分を除く)は、
小泉首相と町田顕最高裁長官が約610万円、衆参両院議長が約555万円
閣僚が約445万円、事務次官が約356万円、国会議員が331万円。
また、総務省の調べによると、地方公務員(一般職)のボーナスの
平均支給額は、前年同期比0.3%増の約65万1000円(平均年齢35.9歳)
だった。
(2005年12月9日14時15分 読売新聞)
おいおい、「日本株式会社」っていつから黒字になったんだよ(怒)
破産リスクを抱えた「株主」の自分からしたら全く納得出来ねぇぞコレ。
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そんな景気の良い公務員だけでなく、鉄鋼や自動車等の最近儲けている
産業界からは、ボーナス大幅増とかの景気の良い話が経済ニュースから
プンプン匂って来るけど、肝心の自分が属する産業界は残念ながらまだ
そこまで景気は良くなってない。
なので前回の夏に引き続き、今回の冬のボーナスも算出計算式が弄られ、
全社員が一律に若干の減額とになる事が事前に通告された。…残念。
そういえば自分は半年前にこんなことを書いていた。
>なに、今回減ったなら、次回取り戻すように頑張ればいいのさ♪
つまり、今回またしても減るのならその頑張りが足りなかったって事だ。
現在のシステム上は会社の業績が上がれば増える、という出来合い高制
だから、つまり自分を含めた社員がもっと頑張って、経営陣も頑張って、
更なる利益を上積みできれば、その額も上がったはずなのだ。つまりは
これも立派な結果責任、自己責任、連帯責任なのだ。ならば甘んじて
それを受け入れようじゃないか(^◇^ゞ
しかし総額が減るだけでなく、秋から健保も厚生年金も値上がりしてる
から手取り額はさらに縮小するんだよね。そっちは自己責任じゃない
から、憤懣モノだけどさ(-_-;;)
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さあ、それでは去年と半年前の夏ボーナスに引き続いて、今回の冬ボも
粉飾や偽装工作無しでその全てをまた白日の下に晒してみようか<ばき
自分としても自虐的だと思うけど、結果はどうあれこれは半期に一度の
自分自身に対する公正なる対外的絶対評価だから、今回も正々堂々と
胸を堂々と張れ…ないんだけどねぇ(T◇T)<ばき
基本SPEC :勤続14.5年目、36歳10ヶ月、大卒、男、配偶者&家族無
勤務先 :某上場企業の郊外にある研究所
職種 :技術開発(研究職)&現場対応エンジニア、非管理職
特記事項 :評価期間中に現場出張あり、連名でだけど学会発表3件
支給 冬期賞与:932600
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天引 所得税 : 83246
健康保険: 26096
厚生年金: 66582
雇用保険: 7460
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支払 手取総額:749216
去年の冬ボからは手取りで+68122円だけど夏ボの手取りからは-4487円と
半月分の食費に相当する減額となってしまったアルよ…(T◇T)ぅぅぅう
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でも、額面だけ見れば、さっき引用した公務員のアレよりも少しだけ
多めに稼げたようだ、まあ年齢が公務員の平均値より上だけどね。
額面は自分の働き相当だと思うから、今回のサラリーマン通信簿は
「可」って所かな。
実は、夏よりボーナスが減るとはいえ、もし仕事で頑張って成果を出し、
最高の評価を取っていたら本当は100万の大台を突破出来たはずだった。
でもそれは達成出来なかった。自分の努力不足を恥じる…無念m(_ _)m
給料にしろ、ボーナスにしろ、7桁の額が印字された明細書を受け取る
って事は、相当の達成感があると思うので早くやってみたい事なのだ。
だから半年後こそは、ウラさびれたシガ無いサラリーマンの夢である
「ボーナス100万」を目指してやるぜp(^ー^)q
とはいえ、もし次回の夏ボまでにウルトラハードワークな現場仕事が
入ったらボーナスで達成する前に月の給料でそれを達成しちゃうかも
しれないんだけどさ:-p<ばき
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だけど明細書の後半に刻まれた天文学的な天引き額が眼に入ると、
そしてそれが引かれた手取り額を見ると、ほのかに情熱を帯びる
モチベーションに、まるでドラム缶一杯の氷水を高圧噴射するかの
ように、一気に意気消沈してしまう。
天引き総額が18.3万?それって先月の総支出と殆ど同じ額じゃん…
これについては色々思う事があるのでそれをまとめて明日にでも
UPしとこう。
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で、ボーナス支給日には、頑張った自分に対するご褒美として、ここ
数年来恒例の、贅沢三昧豪華なディナー♪さっそくそれを買ってきた。
今夜は久々に麦やジャガイモやパスタと言った混じり物の入って無い
白米を炊いて、これをおかずにするのさ。
そんな夕食のおかずとは、ここ半年間食うのを我慢してた我が好物の
コレだ
↓
![]()
大好物なのだが、今は年に2回のボーナス支給日にしか食えない。
それが離婚後に自分自身に課したノルマ、いや、マイルールなのだ。
この話を他の人にすると、なんでボーナスなのに安っちいサバ缶を?
といつも言われるけど、これは値段じゃないんだよね。
自分自身が大好きな物を簡単に食わないように自分を制し、律する
そしてそれを褒美としてボーナス時に解禁して味わうっていう行為
にこそ、意味があるのだ。
好物がフォアグラやキャビアやマツタケや松坂牛やホンマグロならば
それを食うんだろうけど自分はこっちが好物だから仕方ないじゃん(^^)
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え?じゃあサバ缶を買った残りのボーナスは、何に使うのかって?
…うーん、何のアテも無いや(^^;)。それじゃあまりにも悲しいから、
昨日衝動買いしたアレをボーナスで買った事にしておこう<ばき
このぐらいの額ではそれほど大した事は出来ないし、使って遊ぶ時間も
今は無い。かと言ってこのまま銀行口座で寝かせておくのも何の意味も
無いからとりあえず外貨か投資信託にでも突っ込んで今の自分自身の
ようにキリキリと働かせて少しでもアブクゼニを稼いでもらって
あと数年後に来たるオープンカー購入時のオプション費用にでもしよう。
上手く運用すればPCCB代くらいにはなるだろうから(^◇^ゞ
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