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2005.12.23

三度めの『無人島コント』

去年の夏と、一年前にTVでやっていた、「いきなり黄金伝説」の
よゐこの「無人島3日間ゼロ円生活」、この企画、恥ずかしくてもう
出来ないだろう、と思っていたら、昨夜TVをつけたらまたやっていた。

見ても自分の貧乏節約生活には何も得るものが無いにもかかわらず
また全部を「冷めた眼で」見てしまった(自爆)。また見てしまったという
事は、自分も番組制作スタッフの手の上で転がされているのかも
しれないな(苦笑)

------------

まず最初に結論付けておくが、今回の内容も、残念ながら完全に
ヤラセと言っていい。それはもう、悲しくなるほどに。

そういえば以前の番組についてちょっと検索してみるとその内容に
ついて批判的な事を言っているBlogはどうもここだけっぽい(苦笑)

と、言うことは番組スタッフも見ているのかもしれないので<ばき
今度は上手くバレないようにやってくれよ、という老婆心を込めて
自分が気が付いた内容の大きなアラを以下に列挙してみよう。
細かい所を突き始めると、本当にキリが無いので、以下だけで
これがヤラセか、真実かを、読む人自身で考えてみて欲しい。

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一体どれだけの資材を持って上陸しているのか?
 
 島に上陸するときの画像では二人が大きめのリュックを背負って
 いただけだった。このリュック、四次元ポケットだったのか(^^;)?
 ざっと見ていただけでこれだけの生活用品その他が登場している。

  ポリバケツ、ブリキバケツ、ヒシャク、包丁2丁、ハサミ、トング
  カセットコンロ、セラミック焼き網、蓋付き大鍋、片手鍋、お玉、
  ステンレスボウル、麺打ち板、麺棒、蒸篭、千枚通し、串、
  片手鍋、菜箸、箸ニ膳、ラップ、錆びたバーベーキューコンロ、
  毛布2枚、ドライスーツ、シュノーケリング用品、玄翁、鑿、鋸、
  釘100本以上、土嚢袋数十枚、モリは最低でも2本、
  塩、味噌、しょうゆ、等々々・・・・そういえば一緒に上陸した
  鶏は結局どうした?アレ?飲み水はどうやって確保したっけ?
 

またも登場、「製材された」廃材や流木

  いやー、便利なまでにストレートで、太さがキッチリ揃った
  製材されたとしか思えない良く出来た「流木」が、都合よく
  この場に流れ着いていたもんだ(苦笑)。確かに表面は荒れ
  ていたけど、あのくらいなら事前に準備しておけば作れる。

  しかもまた登場、意味不明(無意味)なダイニングテーブル!
  この天板に使った板は古ぼけてはいたけど、明らかに人為
  的に手の入った厚さの揃った平板じゃん。

  流木ってのは同じ格好のものが無く、それを拾い集めて
  コレクションにしている人がいるほど、面白い造詣に富んだ
  モノなのだが…、ここ最近、製材された木材を積んだ船が
  この島の近辺で難破した、とでも言うのだろうか?

  それともこんなに都合の良い人造流木が大量に流れ着く
  恵まれた場所なのか?この島は。


無限の体力を持つ、濱口氏
  
  冬、といっていながら、あの軽装備で暮らしている所を見ると、
  さほど寒くはない季節であるようだ。でも、それでもずっと海に
  潜ってモリで漁をする、というのは一年前同様、自殺行為で
  あることは言うまでもない。しかもナイトダイブを繰り返してる。

  さらに、素潜り漁の装備のまま「偶然発見した」海の洞窟に
  そのまま無謀にも入ってゆくではないか!危ないよ、危ない!

  実際は入念な下調べをしてあって、危険ではないと判って
  いるから出来る事だけど、本当に無人島遊びをする人ならば
  こんな危険な行為は絶対にしてはダメだ。やりたければちゃんと
  ボンベを背負って、命綱をつけて、洞窟の外にその命綱を持つ
  人を配置して、何かあってもどうにかなるようにすること!

  しかも驚いたことにその洞窟に、片道30分もかけて入ってる!
  つまり、往復1時間もかけている、と言う事だ。潮の満ち引きで
  ヘタすれば閉じ込められたり、内部で水流が変わりかねない
  時間だ、そこで失う体力はどれだけか、本当に何も考えてない。

  翌日は、驚いたことに直線距離で400m離れた島の裏側まで
  つまり海路で言えば1km以上離れた所まで漁に、しかも夜まで
  出ている。アニメーションの解説だと泳いで行っているらしい…
  そして、そこから真っ暗闇な夜の海を戻って帰りついている。

  それなのにその日は徹夜で「料理」して、その後仮眠も取らず
  また潜りに出ている。こんな事すると…本当に死ぬぞ(-_-;)


水辺で寝るな!

  潮の満ち引きで大体どこまで海面が上がるかは一目でわかる。

  今回はそれがちょうど危機感をあおる場所を狙ってそこにわざわざ
  設置されているが、ちょっとした大波や高潮があれば、一発で水死
  しかねないので無人島遊びをする人は絶対に真似てはいけない。
  以前無謀にも丹沢のあたりの河原でキャンプを張り、増水で流され
  死んでしまったにわかアウトドア一家がいたが、それと同じ事だぞ。

  寒い季節であるならば、最初の洞窟探検で見つけた狭い横穴を
  居住スペースとすべきだ。狭いという事は防寒という観点で見れば
  優れているのだ。入り口さえふさげば風の進入も防げる。だから
  あの波地際の「イカダ」よりも絶対にそっちの方がいいよ。

  あと、どうしても気になったことがある、それは上陸シーンを見て
  さらにその後、有野氏が洞窟探検してる際にも気になって仕方が
  なかった。それはアウトドア生活では気楽に服や靴を濡らしては
  いけない、って事。仮に暑い夏でも、ジャングルブーツのように
  濡れる(そして水が抜けて乾かしやすい)事が前提に作ってある
  靴ならともかく、普通の装備なら極力避けねばならない。
  まして寒い冬は、…理由を言うまでもないだろ(^^;)?。

  つまり濡れる可能性の高い水辺で寝る、なんてことは絶対に
  やってはいかん事なのだ。

------------

以上これらは、彼らだけではなく沢山のスタッフが事前に徹底的に
調査し、ロケハンしてあるから大丈夫、という事なのだろう。漁の際も
実際は船を使って移動しているだろうし。でもそれを公開せず、まるで
本当に彼ら二人だけの力でああいった生活をしているかのように番組
を作り、「0円生活」などと騙って視聴者に見せている、その姿勢が
自分がこのシリーズにあきれている、その根拠だ。

あくまでも「最低限の道具と食材」とは言っているから、つまり上記の
それは、これに該当するらしい、なんて恵まれた生活なんだ(苦笑)

他にも例えば大きなアオブダイを発見しその魚のことを全く知らな
かった濱口氏が突然名前を喋り、食える事を知って、しかも活性が
夜に鈍るという事でナイトダイブで仕留めている所から、海にやたら
詳しい人間が常にそばにいてアドバイスしている事は、この番組に
批判的な自分でなくても誰でも判るだろう。

自分の知識には、動物性のエサを食う夏のブダイは夏は不味いが
植物性のエサを食う冬には美味くなる、っていうのがあるんだけど、
これって合っているだろうか?大昔に釣り人として仕入れた知識
だから間違っているかもなぁ。おっと脱線脱線:-p

つまりだ、このシリーズは、こういうシナリオが完璧に揃い、
スタッフが全てを演出し、それにしたがって彼らがそのまま
ただ演じている、その場所がああいう所だった、という事。

つまり単なる「野外コント」なんだよね(^^;)。

そう、大昔にあった「カワグチヒロシ探検隊」をさらに面白おかしく
した、正真正銘のバラエティ番組、という事。こういうとスタッフや
登場人物はこう言うに違いない。

 「そりゃそうじゃん、一体何を期待してるの?、こんなのに」

はい、その通りデス。すみません、期待しちゃってm(_ _)m<ばき

------------

前回までの島は色々調べたら、どこの島だか大体わかった。
今回の島も最後に出てきた「熊野水軍の伝説が残る」、という
情報と、島の形などから大体の場所は判ってしまうだろう。
自分はもう調べようとは思わないけどね。

もし、この番組を見て、よし、自分もこんな所でこういう事をやって
みよう、と思う良い意味で冒険心を失っていない若者がいたら
去り行くだけの老兵として、一言忠告しておこう。

このシリーズのような事をしては、絶対にダメだ。

一人や二人、いや知識と経験がない人間なら何人揃っても無理だし、
かなり危ない、ヘタしなくても簡単に死ぬから…絶対やめとけ(^^;)

もし、やりたければ、一番簡単な夏のアウトドアから始めてみなよ。
そこから色々試行錯誤して少しずつステップアップして、最終的に
冬のホームレス生活が一通り快適に出来るようになってから、こう
いった事に挑戦してみてほしい。それならば多分生き延びられるし
本当の意味で「楽しめる」ようになるから。

そしたら、その時点でこの番組をもう一度見直してごらん。

オレがどういう視線でこれを見て、こういったことを書いているのか、
あの内容が一体どんなものだったのか判って、びっくりするからさ。

 
関連ネタ:「無人島0円生活」を見たが
     「無人島超贅沢生活」再び

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コメント

 実は見てません。以前にチラッと見たことはあるのですが、あまりにご都合的な内容にチャンネル変えてそれっきり。似たような企画で、○ルルン滞在○、とか○ナカに泊まろうなんかがありますが、これもどうなんだろう?見てるとだんだん気持ちが萎えてくるので今は見ていませんが、ちったあ内容が変わったりしているのだろうか?これは「バラエティー」なんだと割り切って見れれば笑えるのかもしれませんが。

投稿: 剣片喰 | 2005.12.23 16:51

2003年夏。いきなり真夏の海水浴場にガラス張の小屋が建った。そこには この場には合わない暑苦しい征服姿の警備員が立ち並び、なぜかたいしたことない無人の小屋を厳重に警備している。夕方、犬の散歩でそこを通ると幾重にも人だかりができた視線の先に ア~奴がいた。丁度食事中だったが・・・なんと鍋のヒトデを食べてる~!! でもよく見ると フリ。。鶏と仲良くしてりゅ!! フリ。。フリの連続。。最初は「頑張れ~」って言ったけど・・大勢の人前でオープンロケするなら「喰って腹こわしてもプロ根性見せてみ~!!」って怒鳴ったおじさんは私です。夜も留守で翌日は遅くに社長出勤。。 今回TVを見ていませんが・・だいたいの見当はつきます。それで、こんな番組絶対に見ねぇ~よぉ!と思ったのですが興味本位で仕上がりを最後まで見てしまった自分を思い出し情けなさからそれが怒りにかわってきたぁ~~~ イノさんには会ったことないし、この静かなブログには悪いけど、いつか焼き立てのメロンパンご馳走すれば許してもらえそうなので、書き込んじゃえ!!って勢い。。  ハッキリ言ってこんな中途半端なバラエティー番組は私にとってストレスの素。元気の素にはなりえません! だったら見なきゃいいじゃんって言われたらそれまでだけどぉ♪逆に誰でも見られるモノだからこそ気を使って欲しいんだ。メディアの影響力をあまり考えず、制作側も自分たちの愚かさに気ずいていないとしか思えないほどの無責任な感覚が許せん!!スポンサーで番組や局は成立っているけど、誰でもCMされてる商品の幾つかは買ったことあるでしょ!?だから間接的だけどみんな関わってるんだよ。極端に言うと海外ではレベルが低く問題のある番組をサポートしてるスポンサーの「商品を買わない」ってほど視聴者の自己主張もハッキリ。いつか機会があったら触れたいけど日本は海外から鶏の「ブロイラー教育」と言われていて、文句を言わず(言えず)狭いスペースでせっせと卵を産み最後は身が肉となり終わる。卵=税金。だから表向きは平和なんだけど、そのツケが徐々にでてきてる。みんな知らず知らずのうちにこのような教育を受けているのに日本にいたら気がつきにくいよね。ではなく気がつかない環境も・・。あ~話が反れちゃったけど、よくできた海外のバラエティー番組などは笑いの合間や後に必ず心に残るメッセージが盛り込まれていて、古臭いといわれても基本は基本でいいと思う。。例えるならいくら些細な番組でもフルコースの食事のように、お迎えから前菜~デザートからお見送りまで・・・きちんとトータルにケアされてから完成。勿論メインも大切だけど、その前後の演出があってのことでは!?っていうかぁ制作側はプロとして一つ一つを大事に作っているからこそ、それが視聴者に伝わるんだよ~だから良いものができて長続きすのです。おそらくシムケンの「バカ殿」だって、この基本的要素があるから世界で販売されるの決定されたんじゃん。。紳士がたまに羽目を外すのは格好いいけど、金の為かわからんがどこの誰がやってもどうでもいい役を無理して演じては見苦しいだけに感じた。だから笑いも感動も何も生まれない。番組の最後に「頑張って0円生活で節約したので余った予算を◎◎に寄付し役立てます!!」 くらいのオチを付けて欲しいなぁ~ だったら半分許します。By 酔っ払いぃ2JL   PS:イノさん乱入お許しください。

投稿: ごもっともぉ~  | 2005.12.24 01:51

訂正:長続き ・・ のです。←「する」 抜け。長い上に誤字や「テ・ニ・オ・ハ」違いで読みにくくてすまん。イノさんみたいな文が書けるのはいつのことやらぁ~ メリークリスマス ハワイでは Mele kalikimaka メレ カリキマカ クリスマスイヴは Ahiahi kalikimaka
アヒィアヒィ~! ちなみに新年は・・どうでもいいかぁ それではALOHA & MAHALO

投稿: ごもっとも~2 | 2005.12.24 02:23

今日はスノボに行くつもりが、体調不良で起きれずアウト。
最近の朝の冷え込みで、どうも薄くなった丸刈り頭が冷えて
脳髄が凍りかけているようです(-◇-;)<ばき

今夜は帽子かぶって寝て、明日は気張ってスノボに行くぞ!<ばき


剣片喰さん:

いつもコメントありがとう御座います(^^ゞ

確かにヤラセというと視聴者を騙す、という悪いイメージですが
元々とこういう「単なるバラエティー」だとすれば、別に何でも無い
話ですね(苦笑)

ちなみにあの番組の他の「一ヶ月一万円生活」とかも登場人物の知識
だけで実生活なんてしてないですよ、絶対裏でプロの料理研究家や、
こういったブログのような貧乏生活情報を収集している番組スタッフがいますね。

つまり、全てが昔の「8時だよ!全員集合!」の、あの劇場型コントと
同じって事です。当時のアレと比べると質は圧倒的に低いですが。

想像ですけど、ロケ弁が山積みされて喰い残しを捨てている現場で、
本来する必要のない野生生物を無理やり殺傷して、しかもその命を
冒涜するような調理をして食ってるあたりは、圧倒的に下品です(-_-;)

撮影されていないでしょうけど、モリで突いても仕留められず、
傷だらけになる魚も多いでしょう。まるで狭い渓流でミャク釣りや
フライで釣りをせず、スピナーで場を荒らしまくる連中のようです。


----
ごもっともぉ~さん:

 …と、言うより、

酔っ払いぃ2JLさん:

と、紹介した方がいいですね、私信メールでは何度も「会話」させて
頂きましたがこちらでは、「初めまして」、コメントありがとうです(^◇^)
あ、適当な所で改行を入れて頂くと、ありがたいです(^^;)<ばき

誰が見に来るわけでもない、単なる独り言blogですから、
今後も気楽に書き込んでやってください。

メロンパンは我がソウルフードなんで喜んで頂きま<ばき!

いやー、最近こんなモノを貰ってしまい、猫&メロンパン好きな
自分にはタマランです。サンリオ自体はそれほど好きじゃ
ないんですけど<ばき

…そうですか、やっぱり撮影現場はそんなもんでしたか…想像通りでした。

確かに、最近のバラエティは、「面白い」「後々記憶に残る」物が
少ないです。どうも「俺たちひょうきん族」の辺りから質が
変わって、トンネルズとだうんたうんが出てきた辺りで今風の
ベクトルが出来たような気がしています。

最近はこういった出来合いの「ブラックボックス」を疑いもせず
そのまま鵜呑みにしてしまう輩が世の中に多すぎる気がします。

政治家や官僚、警察やマスコミ、強面の声のデカイ奴が
言うことを疑いもせずそのまま信じてしまう、そういう世の中に
なりつつある気がします。自分は元カミさんに言わせると
「ひねくれた男」なんで、そういう誰かが作ったブラックボックスが
自分の知識と経験と、判断から外れる場合、盲信せずに疑って
かかります。ブラックボックスは可能であれば自分の手でバラして
仕組みを知りたい、と思ってしまうような「ヒネクレもの」なんで(笑)

話はそれますが自分はフランス製品は買いません。
あの国がムルロア環礁で行ったあの愚行以来、私的な
ボイコットをずっと継続してます。だからミシュランタイヤは
履きませんしフランス車は眼中無いですし、フランス産の食材も
口にしません。あくまでも自分ひとりのボイコットですから、
付き合いや家族とだったらフランス製品もアリですけどね(^^)

----

ハワイはマウイと、ビッグアイランドには行った事があります。
マウイに行った時はホノルルに降り立つので一応オアフも行った事に
なりますが、あまり印象が無いですね、日本語も日本円も使えちゃう
場所ですから(笑)

いつか直接お会いして、焚火を囲んで酒でも飲みながら
こういう事から初期型TWネタまで語りたいですね(^^ゞ


 

投稿: ino | 2005.12.24 13:24

イノさんは「ヒネクレもの」ちゃうでぇ~
「変わり者!」ちゃう「変態」?ちゃう。。違うぅ。

ブラックボックスは大いに分解して知るべし!!

格好つけてモノを知ってるフリして流されてる人より、
好奇心を持って体当たりしてる方が泥臭いけど
自分に素直で人間らしくてまっ直ぐな生き方だと思う。

前者はバーチャル的な経験だけ、後者は身を持って実体験からの経験が生まれて身となる。
同じ経験でもコンピューターの基礎信号の0と1みたいに、存在か非存在くらい違いがある。
でも残念なことに女性脳ではなかなか理解されにくいのが現実。

ここではちょっとレス違いになってしまうけど・・

だからイノさんは乗り物達と上手くつき合えるでしょ。。
車とかブラックボックスのままだとディーラーのセールスマンの思う壺w。。
色々言われても不安にならず、情に流されない限り「こいつ何言ってんだぁ!?」ってね。

最初は外見やスペックに翻弄されるけど、本質を知ると楽につき合える。
その瞬間はあまりにもあっけなく
「あっそうかぁ~!」「な~んだっ!」って。。心の脱皮。。

ただし人の場合は体の相性もあるけど、相手の脱皮回数が自分とかけ離れてると
二人三脚の時に結んだ足が痛くなったり、ヒモをほどきたくなる。

大丈夫!!きっと素敵なパートナーが現れます!!

 メリークリスマス ♪

あまり血液型を気にしない外資系企業でさえ日本に進出する際の裏マニュアルに
「A型体質に対する・・」「日本のことわざ」みたいなのを見たことあるの思い出した。
みぃんなコミュニケーションに苦労してんだね。

投稿: 改行おぼえた2JL | 2005.12.25 23:40

2JLさん:

そういえば「2JL」と言って何のことだかピン!と来るのは我々や
TZさんくらいでしょうね(^^)

そう、ブラックボックスって気に食わないんですよ(笑)
昔よく粗大ゴミで拾ったモノを分解しては遊んで、そのパーツで
別のものを組み立てたりして遊んでましたが、今思えば今の
エンジニアとしての原点はあの頃にあったのかもしれません(^^ゞ

半田ごてで電子パーツを一つ一つバラして集めておいて、それを
使って「初歩のラジオ」とかに載ってたバラックラジオとかを
よく作ってたもんなぁ(しみじみ)

----

お?これの後に書いたネタへのレスですか(^^)?<ばき
励まして頂き、ありがとうございます、感謝です(^^)

いや、自分も完全に「諦めた」わけじゃないんですけど、
この歳になると、「自分の器」が悲しいまでに客観的に
見えてきてしまうんですよね。

ここには一言も書けませんでしたが、実はこの一年間、
一応自分なりに色々と頑張ってみたんですよ(笑)。
その結果は…言うまでもないですよね(^^)<ばき
こう言う事に不自由しない女と違って、男はダメですね。

ちょっと前にここでニートの若者に苦言を呈してましたが、
ふと思うんですよ、自分は「恋愛ニート」じゃないか?、って
つまりニートの定義を恋愛に当てはめてみると、
丁度今の自分に相当するじゃん、って(自爆)

ならば働かないニートの事をとやかく言う資格は自分には
無いですね。それに彼らはコッチ方面でチョー不器用な
自分なんかよりよっぽど経験豊富で何をやっても
上手でしょうから自分よりも男としては上ですよ<ばき

 

投稿: ino | 2005.12.26 21:28

実際アレ面白いから、本気で批判してるなら相当センスねぇ~よお前

投稿: ねんドル | 2007.06.23 16:31

ねんドルさん:

もう何年も前の過去の番組についての話ですし、
今は仮に似たようなネタが放映されていても
ヤラセ100%の単なる脚本と脚色ありきのバラエティを
「面白い」とは自分は全く思えませんので同意は
出来ませんね。

まぁ万事をどう思うのか、は各自の自由なんで、
自分がこのどうしようもない過去の番組をどう
思おうと貴殿がその自分の書き込みをどう思おうと
別にいいんじゃないですか(^^)?

センス?もしそれが「イマドキのお笑いや芸人」を
面白いと感じてしまうようなセンスならば、それが
無い事を声を大にしてもっと誇りますよ(^◇^)

もっと面白い物が世の中にはまだ沢山ありますから♪


 

投稿: ino | 2007.06.23 21:30

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