« 久々に野宿旅(中編) | トップページ | 私的熱帯夜安眠法 »

2006.08.16

久々に野宿旅(後編)

旅路の途中で昼間から青空の露天風呂を満喫してダラダラして
いた自分の携帯電話が、メールの着信を告げた…所から再開。

以下、中編からの続き

------------

旅に出ていると日常生活よりもメールを受ける可能性が高まる。

それは旅する方面にいる仲間に「行くよ」という予告を行ったり、
現在どのあたりにいる、というリアルタイム速報を流すからだ。
そうすると近所の(と言ってもその半径はかなりデカいが)仲間
から色々な役立つ情報が得られたり、たまに飲み会とを企画
してくれたりするからだ(^^)

実はこの辺りにも自分の仲間がいる。だから最初てっきりその
仲間からのメールなのか?と思った。だがそのメールは仲間は
仲間でも「バイク仲間」でなく、地元の「別の仲間」からだった。

その内容の詳細は語れないが、色々な事情により明後日、
つまり8/17から急遽出勤する必要性がある事を告げていた。

------------

そんなのイヤだね、やっと取れた休みなんだ、オレは意地でも
旅を続けるぜ!だから無視無視!!…と、やっても、多分自分は
責められはしないだろう。色々なモノを犠牲にしてここまで来た
事を、色々な人に判ってもらっているからね。

でも、今の自分は、それを出来るとしてもやってはいけない。

人として「責任を負う」っていう事がどういう事かもう判る歳だし、
「責任を果たす」事が、自分の役割を果たすだけでなく自分の
廻りにいる人たちに役に立てるって事だから。そしてその結果、
今以上に自分が認められ、もっと必要とされる事で廻り回って
社会ってものが成り立っている、そしてそれが自分の得、には
ならなくても「徳」になる事が理解出来るから。

だから、とりあえずすぐ折り返し相手にメールではなく電話を
かけ、詳細を聞く。…なるほど判った、その日には必ず戻る、
とだけ短く告げ、約束を交わして電話を切った。

これで、自分の今回の旅は明日8/16で終わる事が確定した。

------------

自分なりの「一人旅の極意」とは「臨機応変」だ。

立ちはだかる現実や現状、現場から逃げださずに受け入れて、
その時点での最良の道を選び、そちらへ進む。それを全て自分の
責任と権限を持って決定し、実行するのだ。

悪い事は避けられるのなら持てる全力を使って避ける。例えば
旅先で雨が降りそうなら、降らない方向に進む、とかね。でも
避けられないのなら(避けてはいけないなら)全力でそれを受け
入れ、それを現認しながら対応する。これこそ「旅」なんよ(^^ゞ。

恥も外聞も、何もかもをかなぐり捨ててでも、逃げ出さなければ
ならないのは…万が一元カミさんにばったり再会しそうにな<ばき

------------

だから、自分は非日常である旅の最中でも携帯電話を持つ事で
日常と完全には切り離されずに常に繋がった状態を保っている。

…と、言うよりそれを持たずに日常から「非日常」に逃げ出したと
しても、実は「非日常」そのもののような気がする「旅」と、単なる
日々の「日常」は、まるで異質な異次元への瞬間転位や、かけ
離れているエネルギーバンドへの励起を果たしたのかのような
イメージがあるかもしれないが、実は若干の凹凸や異なる刺激、
そのクロックに差はあるけど、途切れる事なくずっと続いてる
たった一本の同一の線上に連続して存在している。

その一本の線、とは…「人生」であり「」そのものだ(^^)

晴れる時もあれば、雨の時もある。最高のシチュエーションも
あれば、最悪のトラブルだってある。それが「旅」(=人生)だ。
何もかもを全てひっくるめた上に、初めて成り立つモノなんだ。

だから何があろうとも、常にその時々を楽しまなきゃ♪

------------

そうと決まればこの旅のプランは根底から練り直しだ。
8/17に出勤と言う事は8/16中には帰宅する必要がある。

要はこの旅は最長でもあと一泊で終了。しかも確実に帰る
ためにはもう北上して「現実」から遠ざかる訳にはいかない。

逆に非力なTWを労わりつつ帰る為に、距離を詰めなければ
ならない。ここからだったら、関越道か中央道を使って帰れる
ような場所に向かわねばならない。そうと決まれば即断即決!
広げた荷物を纏めて、南下コースを取り再び走り始めた。

今以上に南下するとなると、東北版ツーリングマップルでは
地図が足りない。そこでR290を少し南下した所の商店街の
本屋に飛び込み関東甲信越版のツーリングマップルを購入。

さらに県道295号を南下し、県道226号に繋ぎ、田舎道を満喫
しながら再びR290に乗って南下、上谷地から県道9号に乗り
ひたすら南下を続けた。

東北ツーリングマップルのP16だけを見ていたので、その後
R289に乗換え、東に向かった、てっきりそのまま通過出来る
と思っていたのだが、地図を切り替えるため、道の駅「漢学の
里・しただ」に入り、ページをめくったら…R289はなんとまだ
全通してなく途中で終わってる事に気が付いた!(同P11)

慌てて県道9号に戻り再び南下、県道317号に乗って一路
ひたすらに南下を続けた。

(2006年度版東北ツーリングマップル P16 Cの7)

------------

県道317号から三度R290に乗って道の駅「R290とちお」に
到着。地図の先を読まずにミスりかけた教訓から真面目に
今後のルーティングをやり直した。

このまま関越方向に進み越後湯沢辺りのキャンプ場に行くか
それともガンガン走って、暗くなる前に長野まで辿り着いて
そのあたりに泊まるか、を考えた。この時点で14:00だった。

前者だったら、越後湯沢だと近すぎるので水上あたりまで
足を伸ばせる時間だ。だけど、山を越えたら関東の天気に
なる。トンネルを抜けたら…っていうのは前日の二の舞に
なる可能性がある。

後者だと、雨はともかく、この時点で既に300km近く走って
いるのに、もっと長い距離を稼がねばならなくなる。そして
翌日は長野自動車道から中央高速を使ってスーパーロング
高速走行を年老いたTWに強いる事になる。

…よし、関越ルートだ、そして山の手前の辺りを目指そう。

名物のあぶらげも食わず再び走り始めた。R290をひたすら
南下して、次にR252に乗るが、このままずっと国道を走り
たくなかったのでその左脇を走る県道70号に換え、素朴な
田舎の風景を楽しみながらTWが得意とする60km/H以下で
残り少ない旅路を楽しみながらテケテケ♪と走り続けた。

(2006年度版東北ツーリングマップル P11 Aの7)
(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P95 Aの7)

------------

県道70号を南下し切った所でついに関越道にブチあたる。
そこでその近辺にある、道の駅「ゆのたに」に入り今夜の
宿泊場所を探す事にした。

北海道だと、目を瞑って地図に指を突き立てればだいたい
その近所にハイグレードな無料キャンプ場があるし、東北も
それほどではないにしろ、ある程度自由度が高くコストの
安いキャンプ場がそこそこ点在している。だけどここまで
南下すると、そういうキャンプ場は少なく…と言うよりも、
キャンプ場自体がえらく少ない事を地図で知る事になった。

地図には道が複雑に入り組んで沢山走っている様が、つまり
良くも悪くも開けてしまっている事が記されてた。…そっか
ここはもう立派な「都会」なんだよね。

湯沢あたりまで南下するといくつかあるが、料金が高くて
単車の乗り入れが出来ない、などイマイチの所ばかりだ。
いっそ宿を取るか、この辺りはスキー客用に宿泊施設も
整ってるし、と思ってそこにあったパンプのいくつかに
連絡してみたが、さすがに一年で一番旅行客の多いハイ
シーズンだけあって、空いてない。

不本意なキャンプで行くか、もっと宿を探すか、少し悩んだ
時に、地図を見たらすぐ近所にある関越道の小出ICが、
南端の浦和ICから205kmしか離れてない事に気付いた。
あらら?今は意外に近い所にいるんだね。

…ここで、今朝に聞いたラジオのニュースを思い出した。
たしか、盆休みのUターン渋滞が今日あたりから始まって
明日からどんどん酷くなる、って言ってたっけなぁ…
そういや明日は関東は天候が崩れて雨、とかも言ってた。

…ちゅーことは、ココで無理して一泊するよりも今日中に
一気に帰ってしまった方が、実は良いんじゃないの(^^;)?
それだと野宿放浪旅をタップリ楽しむ、という前提のはず
だったこの旅が、僅か一泊二日のキャンプツーリング、に
なってしまうけど。…少し悩んだが、これも即断即決!

 よし!今日で帰る!

時刻は16:00だった。

------------

この時点で、本日の走行距離は下道のみで300kmをゆうに
超えていた。ここからさらに高速道路を200km以上走ると
言う行為は英断というより蛮行のようにも思えた。なにせ
今一緒に走っているのはそういう長距離走行の得意なTDM
じゃない、たった200cc、僅か16馬力の空冷4スト単気筒の

TW200
なのだ。

…でも、今の自分とTWならばやってやれない事は無い。
コイツならちゃんとやり遂げてくれる、自分もコイツを
壊さずに最後まで操ってみせる。だって俺らは共に「旅」
する一心同体、そうそう、「無敵」なんだから(^◇^ゞ

な~に、最悪、明日中に帰ればいいんだ。それに何だったら
途中のSAや、PAでゲリラキャンプして一泊したっていいのだ。
外にあるベンチや、屋内の一服コーナーで寝込むための必須
アイテムであるアイマスクや耳栓も、TW用のウェストバッグ
には常備してあるし(笑)

そうと決めたらとっとと動く!、高速に乗る前にガソリンを
給油した。高低差のあまりない、信号も少ない県道メインで
130.3km走って、給油は3.0L。つまり燃費は43.4km/Lだった。

以前北海道で叩き出したベスト燃費45km/Lには届かないけど
それに準じる低燃費を叩き出してくれたぜ。サンキュー♪
段々調子を上げてきたのに、これからまた酷使しちゃうけど、
オレも頑張るから、オマエも頑張ってくれよ。

そんな気持ちを込めてアクセルを捻り、すぐ傍の小出ICから
関越道に乗った。

高速道路は前日に嫌という程走ったはずなのに、久々に走る
そんな気がしていた。それはこの2日間の「旅」が短いけれど
中身の濃い、充実して満足の行く内容だったからだと思う(^^)。

そんな旅路を思い返しながら、最高速は90km/Hに押さえて
再びどんな車両よりも遅い速度で高速道路を走った。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P87 Iの7)

------------

関越トンネルまでは上り坂が続く。荷物満載の非力なTWには
かなりハードなシチュエーションだ。心なしか、旅の初日、
つまり前日だけど、それよりタペット音が大きくなっている
気がする。そんなエンジンに余計な負荷を掛けぬよう大きい
コンテナを背負ったトラックのすぐ後ろのエアポケットに入り
追突に注意しつつ、粘っこい空気を切り裂いてもらったその
後ろをちゃっかり走った:-p。

前方には関越トンネルが見えてきた。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P79 Kの7)

------------

長い長い関越トンネルを抜けたら…前日のように雨なのか?
と思ったけど、それは無かった、でもやっぱり曇天、今にも
降ってきそうだ。これ以降の道中、雨は覚悟しないとなぁ。

気を引き締めつつ、それでも心の中では降りませんように、
と祈りつつ(-人-;)、そのまま淡々と高速を突っ走った。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P70 Mの5)

------------

赤城高原SAが近付いた。入り口にはそこに入るための渋滞が
発生していた。よく見ると、「給油最後尾こちら→」と看板を
掲げた警備員らしき姿が見えた。

高速道路の給油所で売っているガソリンは下道よりも安い。
レギュラーで137円/Lだ。だからどうも高速を降りる前に
ガソリンを満タンにしよう、という車が多いようだ(苦笑)

それを横目に見つつ、全力走行しているTWを左手アクセルで
コントロールしながら、ひたすら南下した。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P71 Cの7)

------------

渋川伊香保ICの手前で、空がにわかに暗くなってきて、突然
大粒の雨が降り始めた。次の駒寄PAまではまだ5km近くある。
路肩に止まってカッパを着るかどうか瞬間の決断を迫られる!

空を見上げると雲には濃淡がある。今頭上にあるのは暗くて
分厚い雲だが、その左右は薄明るい薄い雲。つまりこれは
通り雨だ。そう判断して、そのまま走りつづけた。

雨はその後すぐ止んだ(^^)。なのでそのまま南下を続けた。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P63 Bの7)

------------

高崎Jct、藤岡Jctを通過し上里SAに近付いた。そろそろ給油
しないとタンクの小さいTWでは後々が辛くなる。さっきまでの
下道走行ならば40km/L位で走るTWは高速走行だと極端に
燃費が悪化するから。

でもさっき赤城高原SAで見た安いガソリンを求める四輪車の
群れがもしあったら、単車の我らはその最後尾に付いて相当
長い時間待たねば給油出来ない、なんて事にならないか?

空はどんどん暗くなってきて、雨が降る傾向を見せている。
降る前に少しでも走っときたいんだけどなぁ。どうせ数Lしか
入らないから、10円高くていいから先に入れてくれぇ<ばき

そんな事を考えながら上里SAに入った。そしたら給油
渋滞の最後尾がすぐ目の前にあった…_| ̄|○

愕然としながら、渋々その列に並ぶ。10分ほど待っても、
殆ど車列が動かない。こりゃ給油だけで1時間以上待つんじゃ
ないのか?それでもここで給油しておかないとガス欠になる。
数円ケチる四輪と違って、こっちは死活問題だ!

そう思っていたら、前方から係員がやってきた。

 係員:「バイクの方は前方の左側に並んでください」
 ino :「え?いいの(^^;)?」
 係員:「車の給油のタイミングを見て、係員が誘導します」

助かった!なんとガソリンスタンドに向けて3列!に並んで
いる長い長~い車の列を一気に飛び越え、単車の列に並ぶ。
四輪さんよ、そこでそうやって、エアコンかけながらずっと
アイドリングしてたら数円安いガソリンを入れるメリットが
吹き飛ぶんじゃないの(-◇-;)?<ばき

え?自分?当然待ってる間はTWのエンジンを止めてるよ(笑)
すると僅か数分で、係員が溜まった単車の一群を先にGSに
誘導してくれた。おお、感謝感謝 (T人T)

100%高速道路走行で129.7km走って、ガソリンは3.9L入った。
つまり燃費が33.26km/L。さっきまで43km/Lで走ってたのに…

Twsa1

係員のお陰で時間が節約出来たので、ずっと走りっぱなしで
草臥れた体と眼を休ませるべく、少し休んだ。水分補給して
パン屋でメロンパンその他を買い、飲み食いしてたら、雨が
降り始めた。あっちゃー、やっぱり来たかよ。

でも幸か不幸かここはSA、ゆっくり屋根つきの所でカッパを
着よう。作業用耐油グローブ、ブーツカバー、そしてカッパ。
これでどんな豪雨がやってきても、一応大丈夫だぜ(^◇^)
その姿で上里SAを後にした。

すると雨はさっきと同じ通り雨だったようですぐ止んだ_| ̄|○
ならば着続けることは無い、すぐさま隣の寄居PAに飛び込み
儀装を解いた。即断即決、臨機応変だからね(笑)

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P55 Hの7)

------------

この辺りからUターン渋滞がどんどん激しくなってきた。

それまでも赤城高原SAのあたりとかで数kmの断続的な渋滞は
あったが、ここらで10km単位の渋滞が頻発してきた。

単車だから渋滞して流れが完全に止まっていても車間を走り
距離を稼ぐ事が出来る優越感をひたりつつ、他の単車と共に
ひたすら先を目指した。

半帽、Tシャツ、素手、裸眼でゴーグル無し、ととんでもない
姿で250ccのスクーターに乗るにーちゃんと並走していたが、
高坂SAの手前で、遂に本格的に雨が降ってきたのでそこに
飛び込み、さっき脱いだばかりのカッパを装着した。

一緒に入ったさっきのにーちゃんはデカイトランクのある大きい
スクーターなのに、カッパを持ってないらしく、大雨に呆然と
して、どこかに電話してた。もっと色々な経験を積みな(^◇^)

雨の中、再び走り出す。関越道ももう少しで終わりだぜ。

(2006年度版関東甲信越ツーリングマップル P47 Mの7)

------------

その後、料金所で単車専用レーンが左端にあるのに気付かず
四輪の後ろにバカ正直に並び時間を食ったりしたが、後は
それなりに順調に帰ってきた。再び別の高速に乗った時には
もう雨は上がっていた。なのでとっととカッパを脱いだ(笑)

Twsa

こうやってその場の状況に応じてどんどん臨機応変で対応
するのが「旅」、カッパやジャケットも立派な一要素なのさ(^^)

自宅に近付いたあたりで、今回の旅の最後となる給油をした。
渋滞の高速メインで少し下道を127.5km走って、3.9L給油。
つまり燃費は32.7km/L。都会を走るとやっぱこうか(^^;)

結局この日だけで550kmも走ってしまった。一日で最長
不倒距離記録をあっけなく更新した事になる(苦笑)

------------

疲れ果てて、自宅に辿り着き、とりあえず装備をそのままに
したTWを庭先に置いて、部屋に入った時に無意識に口から
こんな言葉が出て驚いた。

 ino :「…ただいま」

でも、当然だけど、それに答えが返ってくる事は無いわな。

その時に瞬間的に気が付いた!、自分の日常の生活、実は
今回のような「一人旅」そのものなんだ、って事に。

七輪で料理して、庭先にタープを張り銭湯に行き、一人で
自炊し、日中は人々と交流をもちつつ、夜は一人で過ごす
これって、野宿旅とまったく同じ生活パターンじゃんか(自爆)

つまり我が「一人旅」は離婚した時からあの時から始まり、
途中で色々なイベント(例えば今回の旅とか)があっても、
基本的にずっと途切れる事がなく、今も継続してるんだ、
そして、このままずっと、ずっと、ずっと…、だろう(苦笑)

でも、それが自分の現実だから、それを楽しんで生きよう♪

それに、自分の「一人旅の極意」は「臨機応変」だもの、
現状を見失わず柔軟に対応して、何かが起きてもその
時々の最適で最良の判断を、あくまで自己責任で実行
してゆく…ただそれだけさ(^^)/

------------

前日頑張ったおかげで丸一日ぽっかりあいたのんびりした
休日となった翌日、酷使したTWと、使ったキャンプ用品を
一通りメンテナンスして過ごした。もしチャンスがあれば
それを確実に掴んで、生かして、再び「旅」に出るために。

ご苦労様、TW。また一緒に旅しようぜ♪


 

|

« 久々に野宿旅(中編) | トップページ | 私的熱帯夜安眠法 »

「乗り物道楽」カテゴリの記事

コメント

急遽の帰宅、残念でしたね。
TWの活躍がもっと見たかったです。

投稿: IGAPON | 2006.08.19 22:53

IGAPONさん:

再びコメント頂きありがとうございます(^^ゞ

そうですね、ちょっと残念な結果となりましたが
こういう事も自分の中ではアリ、と納得してます。
TWネタはたまにしか登場しませんが、また機会が
ありましたらよろしくおねがいします(^^)
 

I


投稿: ino | 2006.08.20 13:29

どもです
道内ネカフェにて書き込みですわ

inoさんも旅だったんですねー
東北いいですよね
お気に入りになりました

それにしてもTW燃費いいなぁ・・・
こっちは荷物満載なせいか、
低燃費走行を心がけても37km/lくらいが上限です

お仕事がんばってくださいねー

投稿: ねこまんま書記長 | 2006.08.21 10:11

ねこまんま書記長さん:

北海道ツー、楽しまれているようですね(^^)

自分は結局先週からフルタイムで仕事に戻ってます。
今の自分を必要としてくれる、数少ないモノですから、
そのためなら頑張れますp(^^)q

東北は北側になればなるほど北海道的な自分流の
「旅」がし易くなるのですが、今回越後湯沢あたりで
はもうそれが出来なく、都会と大差がなくなってました。

今年はもうキャンプ可能な時期に出向くのは
難しそうですがまた行けたら行きたいです(^^)

TWの低燃費の秘密は

 1)プロの手によるキャブ調整とオイル交換直後だった
 2)新品タイヤの路面抵抗の少なさ
 3)新品チェーンによるフリクションロスの低減
 4)太くて重たいタイヤを生かしたエコランテク(苦笑)

…が、効いているようです。ホイルマスがデカいので
回すまでの燃料は食いますがそれを一定に保持し続ける
ための燃料はどうも少なくてよいようです(^▽^)

それでは、良い「旅」を、ご安全に(^^)/

 

投稿: ino | 2006.08.22 01:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32094/11502390

この記事へのトラックバック一覧です: 久々に野宿旅(後編):

« 久々に野宿旅(中編) | トップページ | 私的熱帯夜安眠法 »