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2012.02.12

サンバー、スピーカーさらに交換

我がいとしの軽貨物車、スバルのサンバー。

以前スピーカーをノーマルから、社外の10cmφデュアルコーンに
交換したネタをUPした。また納車後に、速攻でヘッドユニットを
社外品に交換し、BPレガシィ純正ツィーターをダッシュボードに
立てたのもそれ以前にUPしているので、サンバーでオーディオ
弄りする人が、もしもいたら参考に…ならないか、普通の事をして
いるだけだから(^^;)<ばき

サンバーの前に乗っていたアトレー(S120V)のネタもあるので
古いアトレーを弄りたい人はこっちをどうぞ。

さて、今回はその交換した社外スピーカーを、また別のモノに
交換したので、そのネタをUPしよう。

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サンバーのドアスピーカーはマウント部分が小さいため、純正と
同じ12cmφまでのものしかつけられない。また、12cmφでも
後ろのマグネットが巨大なモノだと、ドアにスピーカーをマウント
する純正プラスチックパーツを切断するとかちょっとした加工が
必要になるようだ。

そもそも12cmφのスピーカーは今となってはマイナーなサイズ
なので社外品は数が少なく、サンバー乗りは選択肢が少ない。

でも10cmφのスピーカーでも無理なく装着出来るので、あまり
悩まず、入手しやすい10cmφのスピーカーを選択するのもアリ!
だと思う。

具体的にはスピーカーの差込深さ38mm以下、マグネット部の
口径が70mmφ以下のモノにしておけばとりあえず問題はない。
だけど、それ以上にデカいマグネットだと、取付用プラパーツに
干渉すると思う。…まぁ、当たるのならばガリガリと削ちゃえば
いいだけなんだけどね。

自分はしょっぱなからダッシュボード上にツィーターを立てて
しまったため、いきなり選択肢から外れたが、よくある普通の
10cmφのコアキシャル社外スピーカーもサンバーには付くよ。

Kfcrt10

これはケンウッドのKFC-RT10という古いモデルだけど以前
ノーマルスピーカーを外した時にあてがってみてサンバーに
装着出来る事を確認してある。

ただ12cmφスピーカー用の空間に一回り小さい物を取付ける
ため、スピーカーの周囲に少しだけ隙間が開くので、自分の
性格的にはスキマ用テープや、デッドニング用テープとかで
塞いでやりたくなり、前回のネタの時には音道用の発泡ゴム
テープできっちり塞いだ。

効果があるかどうかはともかく、気持ちの問題なのかも(^^;)

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以前交換して使ってた10cmφのデュアルコーンスピーカー
BELTEK製のSF-414は、一見すると地味なスピーカーだけど
ノーマルより野太い低音と、伸びる中音を奏でてくれる大の
お気に入りで、特に交換の必要性は感じなかったんだけど、
偶然12cmφのいいスピーカーを入手出来たので、せっかく
なので交換することにした。

今回入手したスピーカーは、カロッツェリアTS-C1200A。
12cmφのケブラーコーンのミッドウーハーとツィータの
セパレートタイプ。古いモデルだけど、BELTEKよりは
新しいのでぜんぜん気にしない(笑)

で、交換前にサンバー用スピーカーを並べて記念撮影。

Sambaspeaker

左奥のが、元々付いていたノーマルでフォスター工業製の
12cmφ。中央奥が今まで付けていたベルテックのSF-414。
右奥はさっき紹介したケンウッドのKFC-RT10。

…で、手前のが今回交換する、カロッツェリアの12cmφ。

1200fitting

サンバーのスピーカー取付用のプラパーツに装着してみると
こんな感じとなり、これまたサンバー専用設計なのか!?、と
思えるほど寸法はジャストフィット。ドアに取り付けるとこんな
感じになって、これまたジャストフィット!

Samber1200

これはセパレートタイプとして市販されていたものなので、
ミッドウーハー側にはちゃんとローパスフィルタを付けた。
ツィーターはカロのモノはまだ付けず、ドアスピーカー側
のみを交換した効果をまず確認するのだ。

あ!、画像は無いけど、ちゃんとスピーカーの周りに発泡
ゴム音道用テープを張って内張りの隙間は埋めてあるよ。
ビビらないようにする、初歩なんで。

Samberdoor

垣間見える黄色いコーンがカロの証明だよね(^◇^)

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…で、聴いてみた。うーん、アタックが強い、というか、
音の立ち上がり感がBELTEKよりも早くてバスドラムの
音が硬い感じがする。これはスピーカーの差というより
今まで無かったローパスフィルターの仕事だろうな。

また、今までよりさらに音圧が上がって、デッドニングを
していない軽貨物のペナペナドアではアンプの馬力の
1/3くらいが音に変換しきれずにドアや内装にドカドカ
作用しているような気がする。

サブウーハのカットフィルターを120Hzから100Hzに下げ、
フロントスピーカーに受け持たせる音域を少し広げて、
高音と低音と、前後スピーカーのバランスを調整すると、
今までとは格段に違う、キレのいい音が出るように♪

以前アトレーに組んでたアルパインの6052GDほどじゃ
ないけど、軽貨物でこれだけ音が出ればもう十分だな。

フロント側は当分このスピーカーで行こう。あとはデッド
ニングとか、ツィータをレガシィ純正からカロのに変える
とか、そういった調整をしながら、今回ドアから外した
ベルテックをリヤ側壁に埋込み(重たい6052GDよりは
軽い小口径でワイドレンジのこっちの方が適している)
別アンプでサテライトと共にドライブする計画を粛々と
進めるとしよう(^▽^)♪♪

Samberrearsp
 

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