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2012.08.03

旅2012・13日目 終演

ライダーハウスというには豪華すぎる支笏湖畔のモラップ樽前荘の
夜が明けた。夜のうちに細かいパッキングを終えておいて、朝は
大きな荷物を括りつけるだけ、という生活がずっと続いているので
北海道最後の日である今日もその風習に従ってバイクに荷物を括り、
そそくさと出発の準備をする。

この日、同宿となった、他の旅人たちに挨拶を交わし樽前荘の管理人
さんに、せっかくだからここの前で記念写真を撮ってもらえますか?、
と頼んだらこんな看板を持ってきたので調子に乗ってそのまま撮影。

Twtarumae0803

色々ありがとう、また北海道に来る事があれば必ずまた来ます(^^)/

うす曇の天気の下、タペットでもカムチェーンでもないカタカタ音が
増えてきたTWのエンジンはそれでも快調に吹けあがり、北海道最後の
日のスタートを切った。

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今日の最終目的は、すぐ目の前の苫小牧に17:00頃に到着する事だ。

5年前にわずか一時間の空きを使って支笏湖往復を果たしたように、
そのまま直行すれば30分で着いてしまう距離だ。なので今日はこの
旅で走った事の無いこの辺りの道を選んで走り、オマケで食道楽を
することにした。

まずは支笏湖の南を走る初日に走った丸山林道を少し走ってみた。

Twrindou0803

森の中の空気は猛烈に湿っていて、霧というか、雲の中を走ってる
ようなイメージだった。その水滴をもひっくるめてこの森の匂いを
肺いっぱいに何度も吸い込んだ。この空気を再び吸いに来れるのか
どうかわからない、だからもしかするとこれが人生で最後なのかも
しれないと思うと、つい何度も深呼吸をして、その結果、過呼吸で
頭がクラクラしてしまうハメに(^^;)

その道で北海道の泥の水溜りを通過したら、TWのタイヤにビッチリと
北海道の泥がついた。これがTW200を一番かっこよく見せる化粧さ!

Twdorokeshou

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その後国道276号を西に向けて走る。天気がずっとスッキリしない
のが残念だけど、道はいい。旅の速度(60km/H)の枠中で森の中の
ワィンディングロードを目いっぱい楽しむ。

デカいバイクではあっという間に出てしまうだろう、たった60km/h、
TWはスピードメーターを見ないでゆっくり加速し、そのまま5速で
巡航すると、ちょうどその速度だ(^^)

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美笛峠を抜けて、道の駅フォレスト276美笛に来た。ここが道の駅に
なる前から何度も来てるのですっかりおなじみの場所だったりする。

Twforest

元カミさんとの引き出しを含め、それ以前の複数の記憶の引き出しも
次々と開く。

…楽しかったな。でも今回も過去のそれらと同じくらい楽しい(^^)

隣のきのこ王国で定番のきのこ汁を頂く。今回はきのこおにぎりも
セットとして豪勢な朝飯(^◇^)

Kinokofood

表に出たら天気が良くなってきた。さあ!、次に行こう(^^)!

Forestsky

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前日に一度走った国道453号と国道276号が分岐する交差点まで来た。

昨日はこの道を中山峠側に向かって走ったが、今回は逆に南下する。
そしてすぐ右手に現れる道道86号に乗り換えた。これに乗って内浦
湾に面する白老側に向かい、峠越えをするのだ。

坂を登ってゆくと、霧がどんどん濃くなってきた。というよりも、
もう完全に分厚い雲の中を走っているようだ、とても視界が悪い。
真っ白な霧の中を恐る恐る走っていると、その中から突然巨大な
トンネルの入り口が現れたりしてむちゃくちゃビビったりしてた。

Twfog

雨粒こそ降ってないけど、メットのシールドに付く水滴がどんどん
デカくなって、ウェアが濡れ始めた。これ以上頑張ってはダメだ。
すぐに路肩に停まってカッパを着込む。

その状態で走り出すとカッパを着て正解!、すぐ全身が濡れてきた。
でもその峠を超えて下ってきたら、霧が晴れて視界が開け、今度は
どんどん明るくなってきた。さっきの美笛では綺麗な青い雲が見え、
途中の峠は濃霧雨で、そこからすぐそばの海岸線では蒸し暑い曇り。

…ほんの短い距離の間に色々な気候がある。旅の醍醐味だね(^^;)

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白老で内浦湾を周る国道38号に乗り換えて苫小牧方向を目指す。

途中でアイヌ文化で有名なポロト湖の周りを走る。アイヌ文化には
興味があったが駐車場が有料なので、たったそれだけの事でここに
寄るのをやめた。

先日の昭和新山でもそうだがたった100円でも駐車場が有料と無料で
精神的な敷居の高さが100倍くらい違う。狭い都会ならいざ知らず、
広い北海道では駐車場を有料にするとそれだけで観光客が逃げると
思う。だってそばに無料で入れる様々なスポットがあるしぃ(^^;)

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国道に出て苫小牧方向に少し走ってた所のガソリンスタンドで給油。
ここまで186km走って4.4L給油。今回の燃費は42.3km/L。中山峠を
はじめ、何個も峠を越えたわりには頑張った方だと思うな(^^)

そこのオッちゃんと旅の会話をした。なんでもこの近所には有名な
美味しいシュークリーム屋があるんだよ、とのこと。オッチャンに
礼を言って、さっそくそこに行ってみた。

Twmother

シュークリーム屋というより、玉子屋なんだな。玉子を使った
洋菓子が売りみたいだ。シフォンケーキあたりも美味そうだが
今回はガソリンスタンドのおっちゃんに敬意を表してオススメ
されたシュークリームを頂いてみた。

Shu

カスタードクリーム入りと、カスタードと生クリームミックスの
もの。…もぐもぐ、うん、美味い!、いいねぇ。よし次に行こう!

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Twr360803

無味乾燥な市街地の直線道路、国道36号をトラックに煽られながら
淡々と走り、苫小牧市街地にやってきた。ここの漁港には五年前に
やっと辿り着いたのに開店時間に間に合わず入れなかった、有名な
マルトマ食堂がある。

Twmarutoma_2

昼飯時間前だというのに、少し並び始めている列に並んだ。待って
いる間、食堂の通路にこんなダンボールがあるのを見つけてしまい

Marutomacarry

名物の大盛りホッキカレーではなく、量の少ない(つまりここで何か
食った後でまた別の何かを食いに行けるように)ホッキ丼の一点狙い
とした(苦笑)

20分程待って大混雑のそこに入り、名物のホッキ貝のホッキ丼を頂く。

Hokkibowl

…思っていたよりもショボいのだが、他のカレーやマルトマ定食を
依頼した他の客を尻目に、発注してからあっという間に出てきたので
時間の節約にもなったので良しとしよう。味は悪くない、ホッキ貝も
これで食うことが出来たのでミッションコンプリート!、

ホッキ丼ご馳走さまでした~♪

この食堂、かつて行き着けだった市場食堂に店員の威勢や、店内の
メニューの並べ方とかの雰囲気が似ていてどこか親近感が沸く(^^)
店から出てきたら行列がすごい事になってた。早めに来て良かった(^^;)

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この時点で時刻はお昼。まだフェリーの出航手続き開始までまだ
時間はたっぷりとある。地図を眺めて、今から行ける場所を探す。

すると夕張の近くに林道が一本あるのに気が付いた。厚真川林道だ。
そこならば今から向かえば、行って、走って、戻ってこれる距離だ。

よし、TW、北海道の最後に林道行くか!
これがお前と行く北海道の旅の卒業式だ!

まだお前は走り足りなさそうな顔をしてるけど、もうお前の自慢の
タイヤはこんなに段減りしていて、もう交換しないと本来の性能を
発揮してくれない状態になっている。


Twtire0803

オイル交換だって本来ならとっくにしてなくちゃいけない距離を
走ってるし、タペット音、カムチェーンの音に、ピストン首振りか
クランクベアリングの劣化みたいな打音も少しずつ混じっている。

前後ドラムブレーキも押し歩くだけでキューキュー音を立ててるし、
リヤのスポークは手でガタガタ言うくらい全体的に緩んできている。
若作りしてみても、実はそろそろそうとう疲れてる…だろ(^^;)?

だから北海道をあと100km、林道をあと一本走って、それでこの旅を
〆ようぜ。せっかくだからそこまでの道のりも今回や前回の旅では
走っていないルートを選んで行こうぜ。

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都会の苫小牧を脱出するように国道36号を北上して、その途中の
道の駅ウトナイ湖に寄って、そこのメロンパンをゲッチュー♪<ばき

Utonaimelon

次に千歳空港に着陸する飛行機が間近に見える所の路肩にTWを
停めて、着陸態勢で降りてくる飛行機の見物をして、

Twair

その後国道337号に乗り換え、真北に向かう。高速道路のような作り
だけど、ガラガラのその道を、TWは一台でトコトコカタカタと旅の
速度で走る。道東自動車道の下をくぐりぬけ、その先で国道274号に
当たるまで走り、その近辺の道の駅、マオイの丘公園に入ってみた。

Twmaoi

そこから国道274号を東に進むと、ちょっと前まで市街地を走って
いたのに、このあたりは見渡す限り北海道らしい牧草地の風景が
広がっていた。そんな北海道の風景にTWとハイタッチをするかの
ように、ゆっくりと、のんびりと、淡々と走った。

Twbluesky

さようなら北海道、ありがとう北海道、今回も楽しかった!(^^)/
(ぢつはこの時点で生傷が化膿していた膝はかなり痛かったが)

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国道274号をそのまま東に進むと、何日か前にやってきた夕張市に
入る。滝の上公園に寄ってそこの風景を眺めようかと思ったけど、
駐車場からいい景色までそこそこの距離を歩かねばならなかった。
脚を負傷して猛烈に痛む状態ではその行動はキツイため断念した。

その先にある道道1065号に左折してしばらく進むと道が舗装路から
ジャリに変わった。

Twjyaridd1065

そういや、昔はこういう国道があちこちにあったんだよなぁ、と
懐かしみながらその広い砂利道を進む。きれいに整った未舗装路は
「この先林道」という看板が出て終わる。さあ!これから山の中に
入るぞ!、と思ったら…なんと通行止めになってた。

Twatumaline

あちゃー、何だい!せっかくファイナル林道のつもりだったのに!
…まぁ旅はその時々の状況に応じて臨機応変、が自分のモットーだ。
だから、こういう事態は仕方が無い。素直にあきらめて帰ろう。

としたら、そこにoff車が一台やってきた。自分と同じようにこの
林道を走ろうと意気込んで走ってきたXR250乗りのライダーさんだ。

Xr250rider

おや?自分が使っているのと全く同じNAPOLEXの青いタンクバック
使ってますね(^^)?。これいいですよね、絶版ですけど。こんな
古い装備を使っているということは…同類ですね? (にやり)

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XR氏と旅ライダーの会話を、封鎖された林道の入り口で少しした後、
どうしようもないので、そのまま国道に戻る。林道走行を見越した
時間配分をしていたので、時間が少し出来た。なので数日前に一度
行った夕張の道の駅まで行って、もう一回メロンを食ってきた(^^;)

Twyuubariagain

Yuubarimalon

林道は残念だったけど、走って!、食って!、満喫&堪能した!!
…よし、これでケリが付いた。さあ!フェリー乗り場に向かおう!

国道274号を少し戻り、今度は道道462号に乗って追分町に入る。
その後、道なりに進み、国道234号に乗り換え、南下する。そして
旅の3日目で走った早来を通り過ぎて、そのまま国道で道なりに
苫小牧港を目指した。

Twmokueisairo

途中で日本最古の木製サイロを見たりしたけど、これあまり面白く
なかったなあ、その手前の真っ直ぐに伸びる線路の方がいいな。

Railway

すべてのラインが視界の中央に向かって一直線に収束してるもの。

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苫小牧に戻り、肘と膝の怪我をケアする用品を薬局で買い足す。
数日前から化膿してズキズキと痛い生傷となってしまっていた。

ここの若い女子の店員さんが、ものすごく綺麗で可愛くて、応対も
丁寧で親切。ハゲかけた中年バツイチ男もちょっとドギマギ<ばき

船に乗る前には船内で食す食材を調達するのが自分の旅のスタイル。
旅の途中で、セイコマートの店舗内で作ってる豚丼が美味いよ、と
聞いていたので、それを狙って買いに行ったら、それは作る時間が
決まっていて、今の時間はまだ作ってないよ、とのこと。

ならば、それと秋刀魚蒲焼丼の二つを今すぐ作って!、と頼んで、
一度店を後にして、近所で北海道最後の給油。166km走って3.8L。
燃費は43.7km/L。今回の旅、北海道では結局40km/Lを下回る事が
なかった。こんな燃費のいい旅は初めてだ。TWお前ってスゲェよ。

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給油を終えてさっきのセイコマートに戻る。少し店内で待ってたら、
店員のオバちゃんが「出来ました!」とニコニコしてそれを持って
来てくれた。その笑顔を見ただけで、もう食う前にそれが美味いと
判ったよ(^^)。

美味しさは食材や調理の技術だけで作られるんじゃない、作り手の
気持ちがそこに乗って初めて完成する。その気持ちが見えたから、
きっとこれは単なるコンビニ弁当じゃなく、美味いに違いない(^^)

会計を済ませ、店の奥の調理場で働くおばさんにも

「どうもありがとう!」

と、声を掛けてそのセイコマートを後にした。市街地のコンビニ
でも、人と人との交流、つまり旅人の交流がちゃんと出来る事が
とても嬉しかった。

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そのセイコマートの駐車場で、ホカホカの弁当をゴムネットの下に
括っていると、TWのカウルに付けた鳥の羽根を見て、通りすがりの
自転車を押したオバさんが立ち止まり、

「これ、一体何の羽根?」

と尋ねてきた。おっきいのはトンビだと思います。カラスもあります、
旅の途中で拾ってどんどん足していきました、と話したらケラケラと
笑っていた(^^;)。その後も少し「これから船で帰るんですよ~」
といった雑談をしていたが、最後にそのオバさんは自分に向かって
ニコニコしながら、こう言った。

「どう?、良い思い出が、一杯作れたかしら?」

色々な過去の思い出を噛み締めたり、思い出したりしながら
北海道を周ったこの旅、新しい発見や体験、コケて痛い思いも。
でもそれらすべてひっくるめて総括すれば…純粋に楽しかった(^^)

「…はい!楽しかったです!」

自分の顔は判らないけど、多分満面の笑みを浮かべながら、そう
全身全霊全力で答えた。ありがとう、街の人、さようなら(^^)/

Twseikomart

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さあフェリー乗り場は目の前だ。国道から信号を曲がって進むと
見慣れた建物が見えてきた。

Twtomakomaferry

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カウンターで乗船手続を終えて、大洗行きの札をもらう。TWは
ここにそのためのホルダーを付けてあるのでそこに挟み込む。

Twticket

みやげもの売り場をブラブラしながら五年前ここで販売員の人に
試食用のワカサイモを丸々一個貰った、という記憶の引き出しが
開く。同じような販売をしていたらまた声をかけてみようと
思ったけど、ワカサイモの販売員はいなかった。残念。いや、
無料で食えないことが、じゃなくて、そういう旅の会話が出来るか
と思ったけど、出来なかったことが、だよ(^^;)

Wakasaimoferry

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バイクを岸壁側に移動して乗船待ちの車列に並んで案内を待つ。
すると2分もしないうちに乗ってくれ!、と言われてあわてて動く。

今回は行きと違う、ふらの号にお世話になります(^^)/

Twferryhurano

Twferryhuranoin

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乗船してから、自分のベッドを確保し、ラフな格好に着替えて
船内をうろつく。樽前荘で一緒にジンギスカンをつついた女性
ライダーが居たので(さっき書かなかったけど、マルトマ食堂でも
偶然出会っていた)その後ラウンジで、お互い買ってきた食材を
持ち寄り、シェアしながら一緒に夕飯を食う。

その途中で大滝のきのこ汁を食っていた時に偶然隣の席にいた
ライダーさんも加わって、旅の話やその他色々な話で盛り上がり、
北海道旅人としての最後の夜を過ごした。

ここは、まだ北海道の旅の宿と同じ感覚。明日船が大洗に着けば
そこから徐々に現実社会への復帰が始まりだすのだろうな(^^;)

船は順調に航行中。ゆっくり大きく揺られながら、おやすみなさい…

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本日の走行距離:255km 
 

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コメント

セイコーマートの自転車を押したオバちゃん、
まるで映画「天使のくれた時間」に出てきた
天使みたいだと思いました。
      映画のワンシーンみたいですね。

投稿: ゴン太 | 2012.09.01 17:29

ゴン太さん:

コメントありがとうございます(^^)

このレポートは脚色&創作無しの、ほぼ全部がありのままの実話です。
逆に生の実話を加工無しに丸出ししすぎているので、その行間にあった
描かれていない細かい出来事を思い出せる自分以外は

「中年男がバイクで北海道をフラフラ走り回って
 女々しく過去の記憶を語りながら、あちこちで
 メロンパンやその他を食ってる」

だけの記述ですから、読んでいてもちっとも面白くないと思います、
…すみません(^^;)

このオバちゃんも、天使というよりは魔法使い的なルックスでし<ばき
でも、カラっとして人懐っこい、肝っ玉母さん的な、いい人でした(^^)
 


投稿: ino | 2012.09.02 20:52

leo初めまして。
この夏の初めからヤマハAG200オーナーズクラブの方からこちらを紹介されて拝見しております、
単気筒ばっかりな1955年製オヤジです。
わたしはヤマハXT200を主に林道で破壊しております。
他にも飼っていますが、みな単気筒です。
私を飼っているご主人様と、コムスメと(静岡県)伊豆に暮らしております。

北海道では痛い目にも合われたようですが、ご無事で帰還されて良かったです。
私は北海道には仕事上のご褒美出張に一度行ったきりで、北海道が自分にどのような土地になるのかは判りません。
むしろ昔の名古屋時代にXTその他でツーリングに出かけたところへとまた行きたいと思っております。
今月は8月に取れなかった夏休みをもらえるので、XTでどこか一回でも出かけたいと思っております。
と言うわけで今日はオイル漏れのするエンジンを予備エンジンへ載せ換えをしました。
まだお互いに先は長いので、新しい経験も積み重ねて乗れるうちは楽しく乗っていけると良いですね。

北海度レポートがまとまったらカキコミしようとずっと待機しておりました。

投稿: らいおん@滅多坊 | 2012.09.02 21:44

らいおん@滅多坊さん:

コメントありがとうございます(^^)

XT125から派生した200ccエンジンの3兄弟XT、AG、TW(BWも入れれば4兄弟)
そこからさらに派生した223ccエンジンのセロー、そしてボアストが違う
TW225まで至る血脈、この系統のエンジンが生むトコトコとしたトルク感が
大好きです(^^)♪

そういえば岩見沢あたりの街中のバイク屋で、白タンクに赤オレンジのXTロゴ、
青いフレームにシートのXT200が売られてましたよ。今日行った足立区の中古
部品屋ではXT200のらしい蓋付きのテールカウルが売られてました。

ウチも色々バイクがありますが、TZRとTDMが2気筒で、あとは全部単気筒です。
4発も一時期持ってましたが、長く持てずあっというまに手放しています。
80年代XT界の親玉、XT600Zはかなり面白いですよ~

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この旅のレポートは…すみません、あとフェリーを降りて自宅に帰るまでの
一日分と、エピローグが2回分続きます(^^;)

中山峠の時に発生した仕事のゴタゴタが、一ヶ月たっても収束せず、
さらに加速増量していて、明日からまた一ヶ月間ほど現場出張に出ます。
もう飽きられてるとは思いますが、完結までもう少々おまちください(^^;;)

投稿: ino | 2012.09.02 23:06

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