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2017年9月

2017.09.10

何本矢を束ねれば気が済むのさ_| ̄|○

北海道ツーリングネタがまだ未完なので先の話を
UPするのは自粛してたけど、ちょっとだけ。

あ、そっちはもう少しかかるけど完結させる予定。

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新しい現場に出向いて、前任者から引継ぎを受け
一人でその仕事をし始めた。詳細は語れないけど
組織的には世間一般のイメージで言う、管理職と
いう職位、今までのように現場に出られる担当者
レベルから突然数段階くらい飛び越えてしまった
ので、事務机で回る書類の多さと押すハンコの
多さに目が回るような日々が始まった。

そしたら、全体の仕事が少し減る傾向が出てきた。
これから少しはラクになるな!、と思ったら、仕事が
少ないため、人がガッツリ削られて、9月から何人
もの責任者が現場から去って、その仕事が全部
自分にのしかかってきた。

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普通の会社として例えると、営業部と、技術部と
経理部と、総務部と、製造部の部長を一人で全て
兼務してその下にある営業課と、技術課と、経理
課と、製造課の課長も同時に兼ねて、それだけじゃ
足りずに、技術係と、経理係と、製造係の係長も
兼務する、というような兼務する仕事が多すぎる
自分自身からしてわけのわからない状態になった。

仕事が無いのなら、組織を統合してポスト自体を
減らせばすればいい。そうすれば、二つの組織の
部長は一人で済むし、その組織を維持運営する
ための仕事は組織が一つなら一つ分だけでいい。

でも、組織を残したままにしてそれを兼務とすると
仕事や人員が少なくても、二つの組織を維持する
ために必要な雑務がそれぞれ必要になってしまう。
兼務、とすると押さねばならない書類やハンコが
どんどん増えてゆく、流れる書類やまとめる資料や
集計するデータ、それをそれぞれ分析する労力も
仕事が組織が減っていてさえくれれば管理職の
仕事は減るけど、それを残して、一本一本は細く
なってしまっているそれらは大した労力が必要とは
思えないのかもしれない。でもそれを何本も何本も
束ねたら、一人ではとてもじゃないがブチ折れない
くらい、ぶっとい丸太のようになってしまう。

組織表が自分の名前で兼務となって埋まっている
のをみると、こんな状態で本当にやっていけるのか
こんなハードな状態になったのは初めての経験。

果たしてやっていけるのか…?、まぁこういう事は
やってみないと判らない。キツイし不安になるけど
…でもまぁ、やるしかないわなp(^^;)q
 

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