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2018年11月

2018.11.07

ほぼ左目で見てる

人には『利き目』、という概念がある。左右の両眼は同じ
役割を持っているのではなくて、メインカメラとサブカメラ
のような感じで、主の眼と副の眼がある、という概念だ。

自分はそれが左目。どれだけ左目か、というと、例えば
エアガンや輪ゴム鉄砲を構えて狙いを定める際に出る。
自分は右利きなので、右手で持った銃の照準をなぜか
左目で合わせてしまう。無意識に、だ。

昔から、片目ずつ目をつぶってモノを見ると、左目の方が
視界が広くて明るくて、右目の方は少し視界が狭く暗い
イメージがあった。(なんとなくだよ)

でも、左右の視力は同じ。眼底検査や屈折率を調べて
みても同じ。なのでそれが何でなんだろう?、とずっと
思っていたけど、ある時に左目に長く眼帯をしてた時に
気が付いた。左目を閉じていると、右目がそれを補う
働きをしてぱっと視野を移した時は全部が見えている
けれど、同じものをしばらく見続けていると、脳みそが

「はやくメインカメラの情報を入れろよ、ホラ」

と言わんばかりに瞼を閉じていて暗闇しか見えてない
左目からの画像を右目で見ている有視界の画像に
どんどんマージしてくるのだ。だから全体として暗い
イメージがする、という事。

でも面白いことに、左目だけでモノを見ているとそういう
事象は現れない。殆ど両目でみているような画像が
見えて、ただ立体感に欠けたり、全体的な視野が少し
狭く感じられたりするくらい。

あくまで個人的な主観だけど、多分自分は左目で70%
くらいの情報を脳に入れていて、右目はそれを補うため
残り30%くらいの働きしかしていない(光学機器としての
目玉のスペックではなく、両方から入ってくる情報を
処理する脳がかってにそういう感じで役割分担している
イメージ)。もっと平たく言うと、宇宙戦艦ヤマトの波動
エンジンが左目で、補助エンジンが右目、という感じ
(ますます判らないカモ)

なんでそうなったのかは判らない、でも気が付いたら
そうなってた。人体って不思議だな(^^;)

でも、理由は判らないけど、両目がともに主カメラでは
ダメな理由が何かあるんだと思う。それは右脳と左脳
の役割分担なのか、片方の処理能力を落とす事で
脳みそCPUパワーを別の何かに振り分けて使ってる
…のかな(^^;;)?
 

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2018.11.06

スバル、ダメダメじゃん

このブログを始めてから買った、とはいえもう気が付けば
12年前の事なんだけど、スバルのレガシィBPの2.0i。

十年は乗るぜっ!、という意気込みで買ったけど、本当に
こんなに長く乗るとは思わなかった。この12年間、他に
買い換えたいと強く思うウチのレガを超えるクルマが世に
出てこなかった、という事。決して速くないし、地味な実用
車なんだけど、乗ると今でも楽しいし、奥深いんだよなぁ、

Rega201811

そんなレガシィ2.0i(5MT)も、12年たって気が付けば走行
距離も7.6万キロ。メーカー推奨のタイミングベルト交換時期
が10万キロだけど、なんとなくチキチキ音が出てきてる。
今のペースだと、そこまであと何年もかかる判らないから、
今のうちに交換しておこうかな…

出張先に持ってきて置きっぱなしなんだけど、今年は待望の
バイクを一台持ってきたこともあって、晴れた休日はバイク、
雨の日の休日や、雪の休日に近所に買物、くらいしかこの
1年間乗らなかった。なので最近家計簿を見返してみたら、
今が2018年の11月だけど、最後にガソリンを給油したのが
今年の6月で、その前は去年の10月だった(^^;;;)

つまり1年に2回しか給油していない。オイル交換じゃないよ
ガソリンをそれしか使っていない、ということ。今もまだ半分
くらい残ってるから、次に給油するのは年明けになるかも。

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その位しか走っていなくても、日本の制度では2年に一度
車検を受けねばならない。2006年に買って、最初は3年、
その後ずっと2年毎に車検なので来年2019年の3月が次の
車検。今回はさすがに地元に戻れないので出先のこっちで
車検を通そうと思って、最近のスバルのリコール連発騒ぎを
思い出した。

そういやウチの年式のもたしかリコールかかってた件が
あったような・・・。

リコールが宣言されると、それが対応されないと次の車検は
通らない。なのでリコール未完は困る。以前タカタエアバッグ
騒動ではうちのも対象となって一部部品を交換したけど、
その後で確かGW明け頃に燃料タンク云々の話があった気が。

その話を盆休みに帰った時に顔なじみがいたディーラに行って
時に話をしたら、リコール対象の車番の中でも対象にならない
ものがあって、inoさんのは通知が来てないなら対象外です、
と言われていたのでそのまま忘れていた。

でももしかして新しい何かが出てると車検に通らないから、と
スバルのHPに、車番を打ち込んで対象リコールが無いか
調べてみたら・・・

Regarikoru

タカタエアバッグ対策は終わっているという記録が出てきた。
そしてその燃料タンクポンプハーネスのリコールもしっかりと
対象になって、未完になってるじゃんかよ!!

あわてて出張先から地元のディーラに電話したら、2年くらい
前にベテランが辞めてその後をついだ若い担当者が出て

「あれ?やっぱり対象でした?、ならやらないとですね~」

コラ!、だから盆休みに入る前に行ったとき話したじゃんか!
幾ら古い車でもう持ってこられるのが迷惑なのかもしれない
けれど、それでもこの対応はないだろ!

レガシィやサンバーを新車で買った時の担当さんやフロント
サービスの人はこまめに対応してくれて、次車を買うなら
またここでだな、とずっと思ってたけど、そういうベテランが
去った今、しかもスバルはもう自分が大好きなMTを見限って
しまっていて、楽しいMT車を作ろう売ろうという勢いというか
匂いすら一切なくなってしまったから、なんかもういいかな。

次はMTを本当に大事にしているマツダか、面白い車を作る
スズキかな?、十年チョイ前はスバルがそういうメーカー
だったんだけどな。またはそろそろ人生の〆に入ってきた
時期だから思い切って外車とかでもいいかもね。

まぁスバルに対する愚痴はこの辺にしておいて、どうにか
しないと次の車検が通らない。だけれど地元のディーラに
何を期待しても無理なので、出先にあるメーカー系ディーラ
(地域に一軒だけあった!)に行って、リコール対象らしい
調べてくれ、と頼んだら、そうです、対象です、部品も在庫
していますよ、との事。あーよかった(汗)

作業する日を予約して(代車借用が必須なので当日作業は
無理だった)、ついでに車検の見積も出しておいて、と
頼んで店を後に。

地方のディーラーには、スバルがまだ富士重工だったあの
頃のディーラと同じ匂いというかリズムというか雰囲気を
感じた。でも自分の地元のディーラは明らかにキャパが
オーバーフローしてる状態、各種リコール対策が忙しいのか
大体いつも30分くらい待たされるので正直近寄りがたい。

B4の頃からの長い付き合いで、クルマの車検は高いけど
ずっと新車で買ったそこで通してきた。でもこれがいい機会
ナントカの切れ目は縁の切れ目。サンバの維持管理には
必要な店だけど、レガはもう別にそこでなくてもいいや。
 

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