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2019.07.23

全力限界ラジオ体操

僻地での仕事はそれまでの現場仕事と違って管理職でありデスクワークが多かったのもあり、絶対的運動量がなかった。危機感を感じて帰宿後にセカセカ一時間くらい歩いたりしてたけど、降雪すればそれも出来なくて狭いビジネスホテルでゴロゴロするしかなく、結果養分過多ぎみとなり体重が増えていった。

諸事情で安くご飯が腹いっぱい食えた、というのもある。貧乏性なので食えるときにおなかいっぱい食べたい(でないともったいない)というひもじい幼少期にインプリンティングされた想いはどこから見てもオッサンにしか見えない歳となってもまだ自分にプログラミングされたままだ。なのでインが多くなり、アウトが減る、という状態が続いたため、腹回りはブヨブヨになり、メタボ判定基準に引っかかることになった。

なので現場仕事があけて開放されて自宅に戻ってきたら、いつもの貧乏食生活に戻るわけで、また通勤だけでもそこそこ歩いて立って、を行うため、必然的にインが減り、アウトが増えた。そこに中年太りに対する警戒心をエッセンスとして加え、さらに久々に復活した自転車と言う趣味を楽しむ余力が生まれたこともあり、インは減ったまま、アウトがさらに増えた。その結果、4月末の体重から現時点で約7kgほどの減量に成功している。


インとアウトと言う話をしたように、体重管理は実は家計管理に凄く似ている。平たく言えば、欲望に負けずひたすら自分を締め上げると、成果が必ず出る、ということ。こういう「自分自身をイジメる」のはかなり得意な領域なので、家計管理同様体重管理も実は得意分野だったり(^^ゞ

その「アウトを増やす」方法の一つとして今回ラジオ体操をあげておく。

以前職場でのラジオ体操のネタをUPしたことがあったけど、職場におけるラジオ体操は単なる準備運動だけでなく、これから働く人がちゃんと身体を動かせているかを監視して異常を検出する大事なシステムだ。今回の減量では、このサラリーマンの職場でも毎朝時報代わりに流れているラジオ体操もフルに使わせてもらった。

やり方は簡単、ただ単に、朝のラジオ体操をする時に「ちゃんと」やるだけ。第一だけでいい。これだけで立派な運動になる。

ラジオ体操なんてたいしたことないだろ?、と人は言う。でもラジオ体操をやるときに流れている動きのアナウンス、それの前に「全力で」と、「限界まで」という文言をつけたらどうなるか?、自分はただそれをやっているだけだ。

つまり、ラジオ体操の動きを緩慢に行わず、曲のスピードに合わせて最大の動ける範囲で動かし、足を開き、飛び、動く関節は曲がる限界まで全速力で曲げ、高速で戻すのだ。そうすると単なるラジオ体操が第一を終えた頃には額から汗がタラリ、とするくらいになる。少なくとも終わったら団扇で扇ぎたくなる。そのくらいまで動くと、ラジオ体操も立派な運動になるのだ。

そういった運動や、日常動作ちょっとずつハードにしてゆき(遠回りして歩くとか、歩く速度を変えるとか、歩幅を増やすとか、通勤用デーバッグに2Lの水入りペットボトルを入れて通勤するとか)消費カロリーコツコツ積み上げて、そして食う量をタイミングと量を計算して最小に止める。何度やってもこれが貧乏節約生活における家計管理と本質的に同じだと思う(そういうとみんな首をかしげるんだけど、自分はそう信じる、実際に効果出てるしね)。

ほら、この通り、向こうでベルトなしで履いてたズボンがダブダブになるくらい十分な効果がね(^^ゞ



 


追記:画像upにまた失敗したか・・・まぁ大した画像じゃないのでコレで良しとしよう

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