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2021年5月

2021.05.25

私的靴下運用管理

エラくくだらないネタですがそこはご勘弁を(^^;)<ばき

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根っからの貧乏性なので、自分ひとりで誰にも迷惑をかけないような状況であれば、自分はギリギリまで生きるコストを削る性分。
そのため、背広を着て外で闘うサラリーマンモードとかでなければ、自宅生活や在宅勤務で愛用している靴下は最も安い軍足だったりする。

軍足?、と何のことか判らない人が居たら、ここを参照方
まぁ軍手の靴下版だと思ってもらえばそんな感じのモノ。

で、これを多用してると困ることが一つあった。それは洗濯して、それを干すとき。

洗う事は何ら問題ないけど、洗濯が終わって、さあ干すぞ、というときに、同じ柄の靴下が沢山あるもんだから、どれがどの組み合わせでつかっていたのかがさっぱりわからなくなる(汗)。同じ柄だし左右の区別がないから、無作為に適当に干して適当に履けばいいだろ?、と最初は思った、でも軍足はそんなに耐久性高い靴下じゃないので、経年劣化が進行したものと、新しいモノが混在するとあまりよろしくない。

なので、最初の頃は洗濯が終わるたびに引っ張り出して同じようなヤレ具合ものを大体こんなもんだろ!、と組み合わせて干してその組み合わせで履いてた。最終的には正解率は8割くらいまで上がってたと思う、でもやっぱり間違えるモンは間違えるのよね(^^;)

なので、とある時から新品を下ろすたびに足裏部に「あいうえお」を順番に油性マジックで書いてゆくことにした。宴席で座敷にでも上がらなければ靴下の足裏を人様に見せることはないし、そもそも軍足はだらだらした日常生活専用だから、別にいいや、と。

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そしたらこれが抜群の効能を発揮してくれた。

1)左右の組み合わせが一目稜線
2)どの時期から使い始めたのかが文字の進み具合でわかる
3)ロット毎にすり減りやゴム伸び、穴あきの傾向が判る(つまり軍足の寿命判断が出来る)
4)今現在で一番古いものと新しいモノも一目瞭然
5)使用していて片方に孔があいたモノでも例えば「あ」と「う」を使っても洗濯後に再組み合わせ出来る

おかげで洗濯時にかなりの省力化と効率化、新品をどのタイミングで追加購入するかの予測までもが容易に(^^)♪

…あまりにビンボー臭くてごめんなさい。あぁっ!石を投げないでぇ(T◇T)!<ばき

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こういう感じで、自分の生活に油性マジックによる筆記は欠かせない。以前紹介したカセットコンロガスの交換日の記載もそうだし、例えば紙パック式掃除機のパックをいつ交換したのかとかもこういう感じで油性マジックでメモしとくと、それをいつ交換したのかが判るし交換する時期が予測しやすい。

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こういう実生活だけでなく道楽のバイク趣味でも、いつオイル交換したとか、このバッテリーはいつから使い始めたとかその時の走行距離はいくつだったとか、いくらで買ったとか、そいういう情報を交換した部品やその関連する周囲やカウルリングの裏とかにテープを張って油性マジックでその車体自体にメモっておく。そうすることでメンテ周期や交換部品の価格変動なんかも一発で判るんだよね。

…え?そんなのみんな記憶しておけばいいだろって?、いや、全部を覚えていられるほど器用じゃないのよ、だからこうやってメモって情報を脳の外に残す工夫をしないと忘却しちゃってダメなのよね(^^;)


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2021.05.16

5月は新緑と税金が目と心に沁みる(T_T)

新型コロナウィルス禍が収まるどころかどんどん悪化している昨今、やっと収まってきたかと思うと、政府政治はすぐに規制を緩めまくって感染拡大するのに適した体制にしてしまい、その結果、努力してせっかく収まってきた成果を木っ端みじんに台無しにして、結果次の波を招く、だからいくらジシュクだなんだと言っても、もう誰も以前と同じ事はしなくなった、という悪循環が断ち切れずにここまで来てしまった感がある。

少なくとも、本気で抑え込みたいとは思ってないという事はこの1年間でよく判った。だから頼らないし方針には従わない。じゃあどうするか?そういう拡散活動を推進する政策に個人的にどれだけ抗って闘う事で感染しないで生活するかを「個人の判断」と「自己責任」でやるしかない。これは政府政治の方針の真逆のエゴそのもの。だけど黙って従って感染するのだけは御免だから。自分はその生き方で行く。

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せっかくの新緑の季節だけど、行楽地などは行かず、遠方にも出かけず、自分の生活圏内の範囲で、季節感を満喫するようにしてる。

観光名所や景勝地にいかなくたって、木々の緑は美しく輝き、足元の雑草は色とりどりの花を咲かせ、鳥は鳴き、川には小魚が泳ぎ、畑には野菜が育ち、自宅の雑草も伸びて、狭い庭で栽培する野菜等々には(害とは言いたくないけど)害虫も沸いて、自然の取り分をガツガツ食って生きている。食費生活費抑制もあいまって外食はほぼゼロ。友人知人との会食はこの新型コロナ対策で殆ど無くなり、結果として殆ど100%の自炊生活をしてる。

でもこれ今までずっとやってきたことだから、自分は自身の日常をただ淡々と行えばいいだけ。つまり自分の新型コロナ対策とは、今の生活スタイルを変えない事が前提。寂しい?、まぁそうで無いと言えばウソになる。でもまぁ最低限の人付き合いはあるし、ご近所さんとの家庭菜園成果物のやり取りもあるし、ネットでのオンライン付き合いもあるし、去年再開したアマチュア無線での無線交信コミュニケーションもあるから、独房や無人島生活とは違ってどうにかなってる。在宅勤務で家にいる時間も増えてるから、何か小動物でも飼ってみようかな、と思ったり(^^)

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と、逆境にめげず生きているけど、その命の活力あふれる5月にはそれをそぎ落とす冷や水を浴びせて生きる気力を奪いに来るモノがやってくる。それは税金(/_;)

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国の意向に逆らって車やバイクを個人所有した事は許されざる罪であり、罰せねばならないからそれに相当する罰金を納めろ!、という自動車税がまずこれだけくる。この総額、121800円。月割りすれば大体1万/月。日割りすれば大体333円/日だ。そこまでの大罪を犯してる意識はないけど、国はそれを許さない。そしてその次にこれが来る。

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これは、国の意向に逆らって自宅を個人所有した罪をより厳しく罰する、罰金支払い命令書である固定資産税納付通知。自宅所有は自動車やバイクよりもはるかに罪が重いため、その罰金総額は前述のそれの二倍を軽く超して、大体この位になる。

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一カ月にこれだけの罰金支払いを求められたら、もうその月の家計管理は破綻するしかない。なのでせっかくの命輝く「目に青葉、山ホトトギス。初ガツオ」の初ガツオなど半額見切りになってもまだ手が届かない高値の花で食える気がしない_| ̄|〇

じゃあどうやってこの赤字の5月を乗り切るのか?、と言うと、これはもう愚直に削れる支出や経費を全部削って赤字を最小限に抑えるしか自分に出来る手が無い。

食費は当然1万/月を割る。初カツオ?、そんなの食えないから半額になったメザシや500g160円の業務スーパー肉団子で動物性たんぱく質をとりつつ、押し麦やパスタで水増し増量して炊飯した代用食を食おう、キャベツやダイコンは外葉や、菜っ葉付きを入手して硬いその葉を刻んでごま油は高いから少しだけ香り付けで使うけど安いサラダ油で炒めて、チリメンジャコとかといっしょに炒めたいけどそんな高額食材手が出ないから業務スーパーの安い鶏肉系ウィンナーを5mm角くらいに刻んで使おう。暖房も冷房も不要な季節だから照明だけでなく他の電気代も削ろう、バイクのガソリンも今は高いから、給油せず他のバイクのタンクから出来るだけ燃費のいいバイクに移してそれに優先して乗ろう。クルマは5月はもう乗らないようにしてメンテ周期も一カ月以上後ろ倒しにする。

…まぁこんなことをしたって節約できるのはせいぜい1~2万円/月くらいでこの超大赤字を埋めるほどの力などない。でも国が自分個人の生きる力を奪いに来てる以上、自分もただ黙って殺られるわけにはいかないから、負けると判っているけど足掻いて、抗って、負け戦であってもあっけなく終わらせずジタバタして往生際悪く長引かせる。…そう、これは実は最初に言った新型コロナへの私的対策と、やってることは違うけどベクトルが同じ戦法。つまり自分最優先のエゴで行く。

悪いけどこっちも同じ命を持って生きてるから、黙って殺されないで生きるためには、そうやるしかないのよね。
 

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