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2025年10月

2025.10.13

高市総裁を支持する

今回はあえて政治色の強いメッセージとなってますので、ご了承くださいませ。

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自分は政治的には基本的に保守の思想。ただ極右ではないので、ある程度バランスを保ちつつ極左を徹底排除しながら、全体として右寄りであることがベストではないかもしれないけど、ベターバランスだと思ってる。なおどこかの政党に属したり選挙活動に参加するようなことは一切してない。一応これが前提。

この意見、この状態は個人的な思想なので、自分以外の他人に薦めたり押し付けるつもりや、自分と違う考えの人を否定するつもりはない。そうじゃない考え方や行動もあってもいい。だけど自分の考え方や投票行動も他人から指示されたり批判される筋合いもない。そういうこと。

その上で、ちょっと前の自民党には正直失望してた。詳細は語らないけど現総理は本当にダメダメで、そもそも何で自民党総裁になって首相になったのかハラオチ絶対出来ないような状態でやってた。選挙で敗北した際に引責辞任すると思ってたらイスにしがみついて見苦しく立ち回っていて、ああ無いわ、と思ってた。

このまま任期いっぱいしがみつくんだろうな、と思ってあきらめてたけど、それがやっと退くことになり、自民党内で選挙が行われ、結果として高市氏が総裁として就任することになった。

個人的には現時点で立候補した人の中で、一番ふさわしい人がなったな、と言う感じ。少なくとも、どこかの誰かがおだてて上げたり、担ぎ上げやすく、振り回しやすく、壊してしまっても知ったこっちゃない、という別の候補が国民感情とは別の自民党内の論理で選ばれなくてよかった。現首相が選ばれた時のような感じにならなくてよかったと思う。担ぎ上げようとしてた人、それの尻馬に乗ろうとしてた人は、反省して欲しいもんだ。

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また、その後のドタバタで、『カニにとってのフクロムシ』みたいな存在だった公明党がパージされたのは、本当に本当によかったと思う。

日本にとって色々な事が全部うまく行く方向に少し回った、そういう印象がある。実際これからどうなるかはわからないけど、少なくとも高市氏選出と公明党パージの2点だけで、次の選挙があれば自民を応援してやろうかな、と思う(前回の参議院選挙は、さすがに現首相に引導を渡して消えてもらうために自民党には投票しなかった)

こういう保守系の政治色の強い話を書くと、色々な批判や意見が出てくると思う(特に極左系が)。基本的にそれらに反論はしない、またそれをしないことで肯定もしない。さっきも書いたけど、この場は「ino個人はこう思う」という事を表現する場なので、そこは悪しからず。

一応そういう人たちに対して、自分の考えを書くと、今の野党(右派も左派も)は、とてもじゃないけど国を任せられるような存在じゃない。これは与党最高ゥ!、って事じゃないよ、与党もダメな所沢山ある。でも選択肢が「今の野党+公明党」か、「公明党をパージ完了した与党」かの2択しか無いのなら、「今の与党の方がまだマシ」。つまりそういう事。ベストじゃない。泥仕合の中で拾い上げられる良い事があるなら、それが泥にまみれていても、大した価値が無くても、何の役にも立たない、かえって害にしかならない存在よりも、まだマシなのよ。

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総裁選挙で高市氏と競った、某候補、正直まだ器ではないと思う。なのに有力候補になったのは、彼ならば都合がいい、という連中が背後にいてそれらに持ち上げられて実力以上のポジションに押し込まれて傀儡として使おう、そういう意向があって担がれた、軽く脆い神輿だったのかな、と思う。もう少し泥水をすすって、経験を積んで、振りりまわされる軽い神輿ではなく、ズッシリ重たい文鎮として多くを束ねられるようになったら、またチャレンジしてみて欲しい。別になって欲しいとは思わないけど、少なくとももしも今回なってしまっていた場合よりも、より高い見識で広く遠いところまで見渡せて積んだ経験と築いた人脈で、もしも今なってしまうよりも、きっといい仕事が出来るようになってると思う。

繰り返すけど、なってほしいわけじゃない(苦笑)。少なくとも今は違うから、今後選ばれるチャンスがあればその時までに頑張っておけよ、と言う事。当然その時点で立つ対立候補がより強力であればいつになってもなれないけど、仮にそれを打ち破るくらいの実力を付けたら、もしかしたらいつかはトップに立てるのかもしれない。なお繰り返すが、なってほしいわけじゃない。

ただその時は頼むから、現首相みたいにはならないで欲しい。…でもなっちゃうような、そういう予感はするんだよね。
 

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