昨年は身内のトラブルがあって、それに大きく影響された年だったけど、今年は自分自身に思わぬトラブルが発生して過去最大級の大けがをするはめとなった2025年も、今日で終わる。
ちょうど一年前の去年にはこんなことを書いてたんだけど(汗)
>たまにでいいからポジティブなライフイベントとか起きないもんだろうか…頼むから。
…ええ、何も起きませんでした、そういううれしいライフイベントは、ホントに全然、全く鳴かず飛ばずでしたとも(/_;)
でもこれはきっと大きな飛躍のための「溜め」の期間なんだ!、だから来年はきっと、何かいいことや楽しい事が起きるに違いない!
…って、去年も思ってたんだけどなぁ・・・(;_;)トホホ
ま、ぼやいても仕方ない、過去に戻ってのやり直しは出来ないのだから、今年の失敗は反省して次に生かす糧として人生の記憶と経験に刻んで先に進もう。今は気付いてないだけで、実は今年人生最後のラックがあったのにその時は気付かなかったんだよなぁ、と後世に振り返る事になるのかもしれない知れないからね。
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毎年年末恒例の、一年間の乗り物各車年間走行距離記録は、ホント目も当てられないような数値が並ぶ結果になったのは仕方ないといえばしかたない、だって物理的に乗れなかったし、無理に乗れる状態になっていてもそんなに無理できなかったから。
今も決して完治したと言える状態じゃない、そんな身体で逆によくここまで乗ったと褒めてくれる?<ばき
レガシィ :1531km
サンバー :1568km
R1100GS : 257km
TDM850 : 206km
XTZ660 : 363km
LS650 : 164km
XT600Z : 145km
SRX600 : 193km
TT600R : 225km
DR-Z400SM : 388km
TZR250RS : 34km
TY250ZS : 0km
DT230 : 101km
TW200 : 69km
SX200R : 299km
DT200R : 101km
DF125E : 78km
CUB110 : 322km
KSR80 : 87km
CRM80 : 69km
Dio : 259km
先日も書いたけど、こんなに四輪車に乗った年はこのBlogを始めてから初めてかもしれない。
地方出張生活してた時は一回の運転で最長800kmとか走ってたくらい、ガンガン距離を稼いでいたけど、回数は仕事が忙しすぎてそれほどでもなかった。でも今年はレガとサンバー合わせて130回も乗ってる。左膝が割れている状態であっても、クラッチペダル操作が必要なMT車がどうにか乗れたことで、松葉杖が必要な状態でもどうにか車に乗れて通院はもちろんお買い物にも行くことが出来た。それが出来なかったら初夏の頃まで引き籠り生活だったと思う。
バイクはホントに乗れなかった、まあ仕方ない。少しずつ乗れるようになったけど、ほとんど試行錯誤でほんのチョイ乗って帰ってくるみたいな感じだったけど、もう少しちゃんと乗りたくて壊れた膝でも乗れる50cc原付スクーターを入手したら、その手軽さの中にあるほど良い味わいと楽しさにハマってしまい、全バイク中一番の稼働回数を稼いだ。いや本当に楽しいのよ50ccスクーター。少なくともカブよりは絶対こっちの方が楽しいと思う。今年はカブは「楽しいバイクじゃない」ってことが分かった1年でもあったからなんだけど、それはまたおいおい書くことにしよう(意味深)
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さて、膝の大けがのおかげで家計簿をつけ始めてから一番医療費がかかった今年の家計簿集計もUPしておこう。
通常の自分の医療費は、せいぜい数千円くらい、インフルとか新コロナとかにかかるとちょっと増える、みたいな感じだったけど、今年は入院と手術と負傷してから10か月が経過してもまだ定期的に通院が必要な状態であるため、個人的には莫大な医療費がかかった年だった。なおこの医療費には、身動き取れない状態での通院や入院のために病院に向かうときに使ったタクシー代なんかも入ってる。要は確定申告の医療費控除で申請できるものは全て医療費という扱い。
さらに、今年はこの四半世紀で一番物価が目に見えて上がった年でもあった。コメはもちろんそれ以外の食材もほぼ全部値上がりして、ガソリン代も灯油も値上がり、平たく言えば値下がりしたりそのままの価格だったものは無いんじゃないか?、というような惨状だったと思う。
そんな悪条件の中でたたき出した今年の家計簿は以下の通りで、総支出額は約255万円。

参考までに2024年の家計簿集計も載せておくけど、

先に言った通り、単純に医療費が+30万円と破滅的な増加だけど、よく見ると食費や光熱水費や通信費、生活費といった物価高が直撃してるはずの費目が全て昨年比で下がっていることに注目して欲しい。詳細は書けないけど、自分の貧乏節約術がノーマルモードからハードモードに突入した事を表してる。
何それ?、と思うかもしれないが、特別なことを始めたのではなく、かつてここで紹介してたような、スーパーハードモードの貧乏節約の、一歩手前みたいなレベルに生活水準を抑え込んでいって、爆発した医療費と、物価高に対する対抗策を取ったってこと。
かつて自分は例えば食費で言うと、1万円/月を割り込み、ぎりぎりまでそぎ落とした結果、6000円/月でも生きていけることを数か月間継続し続けて実証したことがある。いざとなればここまで落とせる、という確証と経験をもって、より余力のある生活としてだいたい1.5万/月の食費でずっと生きてきた。当時の6000円/月生活は…今の物価で言うと1万/月、くらいかな?、そこまで落とし切ってないけど、そういう削るノウハウを少し活用して出費を抑え込んでいた。
なので、今回増大した医療費を含めた実生活費(上記の表でいうと住宅関連費~交際費まで)を1年間で138万円まで抑え込めた。これ毎月で言うと11.5万/月ってこと。参考までに、自分が住んでる地域の独身男の生活保護費をちょっとだけ下回る金額。まぁ生活保護だったら医療費タダだから比較にならないんだけどね。
趣味道楽関連(上記の表でいうと二輪費~趣味費まで)は取り決めた年間予算枠はよっぽどの事がない限り、使い切ってもいい、という家計管理をしてるのでちゃんと使って117万/年だったけど、これは去年の121万/年と大体同レベルの制御をしてたので悪しからず。人によってはそれが無駄使いだ!、と言われるんだろうけど、無駄は無駄なりにちゃんと意味を持たせて実生活費と合わせてきっちりコントロールしてるので、心配ご無用ですです(^^ゞ。
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・・・と、いうことで今年2025年は、激しく痛いメにあいながら、家計管理上は女性向け雑誌によくあるフレーズのような「自分らしく生きる」ことが出来た年でした。ただ膝が痛いせいで以前より出不精になったり、自転車に乗る回数が激減したり、バイクも減少して、車だけが稼働率が上がって、ちょっと今までとは違う生き方をした年でもありました。
来年2026年は一体何が起きるやら。去年の時点で膝の大けがが予想できなかったように、2026年もきっと何かが起きるんだろうなぁ、出来ればいい事が起きて欲しい、自分個人でなくてもいい、自分には何のメリットがなくてもいいから、社会的な何かでいいから、世界のどこかでいいことが起きて欲しい。
それが回りまわればきっと全体がよくなって、そのおこぼれで自分自身にもいいことが起きる・・・かもしれないからねp(^^)q
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