2026.02.08

選挙はほぼ思った通りに(さあ下っ腹に力を込めろ!)

情けないことに左手骨折状態中なので、安静にしつつもこんな世相なので痛い左手を抱えながら降雪が予想されてた週末を避けて、期日前投票をしておいた。

Kijitumae2026

どこの誰に、という具体的な話は避けるけど、自分はタワゴトをほざく無責任なヒダリの連中、そして自称中道を騙る極左カルト集団が嫌いなので、大体どういう投票をしたのかは、まぁ察してください。

そして投票日の今日、それが終わって現在21時チョイ。たまに流れてくるネットニュースの断片でしか判らないし、開票率100%になったらひっくり返ってるかもしれないけど、なんとなくほぼ思った通りの結果になったっぽい。

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これによってこれからの自分自身の生活が楽になるか?、と言ったら多分そうはならない。自分は(自分だけは)ラクさせてほしい、と全員が言い出してそれをかなえようとした時点でこの世の中は破綻する。なにせどこかを伸ばそうと思ったら、どこかを引っ込めなきゃならないからね、そんなのはこれだけ生きてきたら嫌と言うほど判ってるのよ。

自分は今までは現役だったけど、これから老齢期に向かってひた走る世代であることも加味しつつ、今のご時世を眺めていて思うのは、

『これからのワカモノをどうにかしてあげたい』

という事。

今の自分が背負わされている負担だって相当に重いのだけど、そんな自分が若いころは間違いなく今のワカモノほど背負わされてなかったのは事実。だからこそ、我々これからの老人となる我々は、数少ないワカモノにとっての「小泣きジジィ」のような重荷になってはいけないと思ってる。

そういう方向に世の中が向かって改善してくれるのなら、これからさらに負担増になったり、将来の年金支給額が下がったり、医療費の自己負担が上がっても、それは仕方ないと思う。自分らを優遇させるあまりワカモノの生き血を吸い取って、生きる楽しさを奪い去ってそれで生きながらえるような小泣きジジィにはなりたくないのよ、少なくとも自分自身はね(^^ゞ
 

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2025.10.13

高市総裁を支持する

今回はあえて政治色の強いメッセージとなってますので、ご了承くださいませ。

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自分は政治的には基本的に保守の思想。ただ極右ではないので、ある程度バランスを保ちつつ極左を徹底排除しながら、全体として右寄りであることがベストではないかもしれないけど、ベターバランスだと思ってる。なおどこかの政党に属したり選挙活動に参加するようなことは一切してない。一応これが前提。

この意見、この状態は個人的な思想なので、自分以外の他人に薦めたり押し付けるつもりや、自分と違う考えの人を否定するつもりはない。そうじゃない考え方や行動もあってもいい。だけど自分の考え方や投票行動も他人から指示されたり批判される筋合いもない。そういうこと。

その上で、ちょっと前の自民党には正直失望してた。詳細は語らないけど現総理は本当にダメダメで、そもそも何で自民党総裁になって首相になったのかハラオチ絶対出来ないような状態でやってた。選挙で敗北した際に引責辞任すると思ってたらイスにしがみついて見苦しく立ち回っていて、ああ無いわ、と思ってた。

このまま任期いっぱいしがみつくんだろうな、と思ってあきらめてたけど、それがやっと退くことになり、自民党内で選挙が行われ、結果として高市氏が総裁として就任することになった。

個人的には現時点で立候補した人の中で、一番ふさわしい人がなったな、と言う感じ。少なくとも、どこかの誰かがおだてて上げたり、担ぎ上げやすく、振り回しやすく、壊してしまっても知ったこっちゃない、という別の候補が国民感情とは別の自民党内の論理で選ばれなくてよかった。現首相が選ばれた時のような感じにならなくてよかったと思う。担ぎ上げようとしてた人、それの尻馬に乗ろうとしてた人は、反省して欲しいもんだ。

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また、その後のドタバタで、『カニにとってのフクロムシ』みたいな存在だった公明党がパージされたのは、本当に本当によかったと思う。

日本にとって色々な事が全部うまく行く方向に少し回った、そういう印象がある。実際これからどうなるかはわからないけど、少なくとも高市氏選出と公明党パージの2点だけで、次の選挙があれば自民を応援してやろうかな、と思う(前回の参議院選挙は、さすがに現首相に引導を渡して消えてもらうために自民党には投票しなかった)

こういう保守系の政治色の強い話を書くと、色々な批判や意見が出てくると思う(特に極左系が)。基本的にそれらに反論はしない、またそれをしないことで肯定もしない。さっきも書いたけど、この場は「ino個人はこう思う」という事を表現する場なので、そこは悪しからず。

一応そういう人たちに対して、自分の考えを書くと、今の野党(右派も左派も)は、とてもじゃないけど国を任せられるような存在じゃない。これは与党最高ゥ!、って事じゃないよ、与党もダメな所沢山ある。でも選択肢が「今の野党+公明党」か、「公明党をパージ完了した与党」かの2択しか無いのなら、「今の与党の方がまだマシ」。つまりそういう事。ベストじゃない。泥仕合の中で拾い上げられる良い事があるなら、それが泥にまみれていても、大した価値が無くても、何の役にも立たない、かえって害にしかならない存在よりも、まだマシなのよ。

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総裁選挙で高市氏と競った、某候補、正直まだ器ではないと思う。なのに有力候補になったのは、彼ならば都合がいい、という連中が背後にいてそれらに持ち上げられて実力以上のポジションに押し込まれて傀儡として使おう、そういう意向があって担がれた、軽く脆い神輿だったのかな、と思う。もう少し泥水をすすって、経験を積んで、振りりまわされる軽い神輿ではなく、ズッシリ重たい文鎮として多くを束ねられるようになったら、またチャレンジしてみて欲しい。別になって欲しいとは思わないけど、少なくとももしも今回なってしまっていた場合よりも、より高い見識で広く遠いところまで見渡せて積んだ経験と築いた人脈で、もしも今なってしまうよりも、きっといい仕事が出来るようになってると思う。

繰り返すけど、なってほしいわけじゃない(苦笑)。少なくとも今は違うから、今後選ばれるチャンスがあればその時までに頑張っておけよ、と言う事。当然その時点で立つ対立候補がより強力であればいつになってもなれないけど、仮にそれを打ち破るくらいの実力を付けたら、もしかしたらいつかはトップに立てるのかもしれない。なお繰り返すが、なってほしいわけじゃない。

ただその時は頼むから、現首相みたいにはならないで欲しい。…でもなっちゃうような、そういう予感はするんだよね。
 

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2023.12.31

ふるさと納税手続き完了

今日は大みそか、2023年度ふるさと納税の最終日だ。

今年は10月に制度が変わってお得度がそれ以降低下することから、9月末時点で確定してる寄付限度額で一回目の寄付を行って、そのあと12月の給料が支給されて源泉徴収票が発行されて正真正銘の限度額が確定した時点で残りをリミット額ギリギリまで追い込んで手続きした。

基本的には2000円の手数料を払って、自分が住んでるところ以外の自治体に寄付を行い、その寄付金を税額控除される、という仕組みだ。その際に寄付金の約3割の価値がある返礼品を頂くことが出来る。つまりモノで、だけど寄付した金額の3割がモノで帰ってくる、というイメージで大体あっている。

返礼品として食料や工具や暖房器具などを頂いているので、食費や生活費、道楽費の足しになっていることは間違いない、ここ数年は精米は買っておらず全て返礼品のコメを食ってるくらいだ。ただ、それは副次効果であって、一番のメリットは、ふるさと納税を行う事で「ありがとうございました」という言葉がかえってくることだと思ってる。

自分が住んでる自治体には地方税が、国税としては所得税が給料から天引きされて徴収されるが、それを受けた所から礼を言われたことは、今まで一度もない。だがふるさと納税をすると寄付した自治体から「ありがとうございました」という文言の入った封書や書面が届くのだ。

それを目にしたときに、当たり前のように無言で奪い去る、今住んでる自治体に一部とはいえ納税せずに、こっちに納税してよかったな、と心から思う。住んでる自治体は税収が減る?、感謝してくれない所になんて納税したくないよ、こっちだって人間なんだ、無言で殴りつけてきて無理やり財布から現金を抜いてゆく相手と、ありがとうございましたと言ってくれてお礼の品までくれる相手がいたとしたら、どっちに自分が働いて得た金を渡したいと思う?、そんなのわかるだろう?

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で、やっと本題。年末休みに入って、新型コロナがひと段落付いたのもあって、数年ぶりに大学時代の友人らと会って飲み食いしてきた。
その時にふるさと納税を話題にしたのだけど、なんと半数以上が一度もやったことがない、と言っていてすごく驚いた。ええっ!?!、この制度知らないの?、聞いたことはあるけど面倒だと思ってやってない???、いやそれもったいないから、ぜひ一度やってみてよ、まだ間に合うから(その日は12/28だった)

ふるさと納税はポータルサイトによっては独自ポイントがついてそれが通販サイトで使えるポイントになったりするし、寄付金支払いをクレカやPayPayといった方法にするとそこでもポイントがついてくる。そういった手法を駆使すると結構お得な制度なのに、それを「面倒そうだから」と、やらないのか…ちょっと驚いた。

5自治体までに抑えてワンストップ特例を使えば手続きは簡単だし、それをしなくても確定申告はそんなに難しいもんじゃない。人生経験としてやっておいても損はないと思うんだけどな。面倒を乗り越えた先にちゃんとメリットがあるから、だまされたと思ってやってみてよ!、と吹聴してきたけど…たぶんやってないだろうなぁ。もったいない(苦笑)

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円安、物価高、増税、社会負担費増額、給与や年金支給額減少、賞与カットなどなど、暗いニュースばかりだけど、その中にたまに得出来る制度が転がってるのでそれを拾い集めて使うことでハゲタカ襲撃のような生活苦にちょっとだけ一矢報いることが出来る、そんな制度を使わないのはもったいないと思うので、もしまだやったことがない人がいたら、ぜひどうぞ。納税先から「ありがとう」と言ってもらえるミラクル体験はこれでしか味わえないしね(^^)
 

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2022.03.27

物価上昇が止まらない

前回、物価が上がって来てる!、というのを書いたけど、ここ最近それをもっともっと体感する事が増えた。

消費税が5%から8%になって10%になったとき、庶民は生きていけない!、とヒステリックに騒いでた人達がいたけど、今の物価の上昇はジリジリ上がる消費税のレベルを超えてる。つまりこの物価高では消費税が2%程度上がっただけで狂ったように騒ぐ人間はもうすでに死んでいなくなってるだろう、そのくらい物価上昇スピードが早い。

神戸物産が展開する業務スーパ―は自分にとってのライフラインだ。そこで自分の主食といってもいい、焼きそば生麺、ずっと1食19円(税抜)だったのに、昨日行ったら20円になってた。5%の値上げだ。またドンキホーテの食パンは少し前までサービス価格で1斤59円(税抜)だった。それがサービスの10円引きがなくなって69円になって、渋々それをかってたけど、最近同じモノが85円になってた。23%の値上げだ。こんな感じで、今まで脳内に刻み込まれてた底値の食品が悉く値上げされてる。定価が変わらない商品もある。でも見切り販売されるときの割引率がすごくみみっちくなった。以前は20%→半額、とかだったのに、今では3%引き、という値引きステッカーをみるようになった。閉店間際でも20~30%引きくらいに止めて半額とかの処分価格(=お値打ち価格)で買えることが少なくなってきた。

ロシアが始めたウクライナ侵略戦争による小麦の値段上昇はこれからだ。その2国で世界の小麦供給の1/4くらいになるという。国土をぼろぼろにされ国民を殺されてるウクライナが今まで通り作付け出来るわけがない。そして暴力国家ロシア、独裁者虐殺者プーチンを支持して国の指導者として認めているロシアという国から出荷されたもの、その国民が手掛けたものは、何一つ買いたいと思わないから、小麦は減って値段はどんどん吊り上がってゆくだろう。

金属も値上がり始めた。貴金属、銅、鉛、ニッケル含有のステンレス、アルミ、みんな相場があって廃棄物でも引き取り価格が変動する。それがここ最近スゴイ値段になってる。いや金とか銀みたいな値段じゃないよ?、でも今までの買値を凌駕する値段で引き取ってくれる。つまりそれだけの価格で仕入れても、それ以上でさばける(だから儲かる)という事だ。エアコンとかを買い替えるなら家電リサイクル法に則るとリサイクル費用数千円を払って廃棄することになるけど、エアコンは銅やアルミ多いから、結構高い値段で売れるのでもし買い替えるなら設置業者に金払って引き取ってもらうじゃなく、自分でやります、といって残させて、買い取り業者に持ってゆくのがいいよ絶対。

自分の予想だと戦略物資であるゴムとかの値段も上がると思う。なので先週思い切ってR1100GSのタイヤを換えた。高くついたが今やっておいた方が後でやるより安い。それが判ってるのなら、早いほうがいい。とんでもない値段になったり無くなって手に入らなくなってしまうよりも今費用をかけた方が結果としては安上がりになる。そういう判断だ。

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日本が直接戦火にさらされなくても、世界経済の毛細血管は複雑に絡まりすぎていてほどけないからどんな状態でも繋がっている。だからロシアがウクライナを殴り殺そうとする行為は、まわりまわって我々のサイフを直撃する。

だからそれを止める働きをすること、一方的暴力にさらされてる被害国を救うことは、まわりまわって自分のサイフや生活を守ることにもなる。時間は少しかかるけど、やれる事をやる、直接戦闘に参加する事は出来ないから、ユニセフを語るアレとか、よくわからない団体ではなく、ウクライナ自体に直接手渡す形で僅かながらの寄付をした。頑張れウクライナ!、そして滅びてくれロシア!

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2021.12.19

小銭は持ってるだけでリスク

子供の頃は貯金箱が大好きだった。

自分のサイフのお金を別に移しているだけなのに、なんだかすごく得したような気分にさせてくれるし、小銭がチャリチャリと溜ってゆくとずっしろ重たくなるそれに底知れぬパワーがあるように感じてた。無論子供の頃の話なので、一杯溜ってもせいぜい数千円でしかなかったんだけどね。

でもあるときから貯金箱という概念が全く楽しく亡くなってしまった。それは2003年に一円も漏らさない家計簿をつけ始めた時。家計簿は支出だけをカウントし続けるものじゃなくて、自身に対するインプット、アウトプット、その結果どれだけ手元に残っているか、を管理するシステムだ。だから残金が不明な貯金場というのは未集計資産に該当し、数千円や社会人なら数万といった単位まで貯められるんだけど、全資産集計という大義名分で額面不詳の缶切りで開けるタイプの500円玉貯金を開封して集計してから、貯金箱についても、今その中にいくら入っているか、を把握するようにしたため、ワクワク感が全く無くなってしまった。それなら銀行の口座やサイフと同じなんだよね。

そのため、2003年から小銭を貯金箱に貯める習性がほぼなくなってしまった。またその頃からクレカを100円未満でも使うようになったので、手元にやってくる小銭や使う小銭が激減したのもある。実際クレカを持っていてそれが使える店で買い物するのなら、現金で買うメリットはあまりない。自分がメインで使ってるクレカは1%がキャッシュバック、貯まるポイントをTポイントに換える事で0.5%分、合計1.5%が戻ってくる。現金会員特価というモノが無い限り、現金で買うことは損すること、という仕組みを作った。

なお、クレカを多用してる、というと借金まみれ、みたいなイメージが付きまとうが、自分はクレカだからといって無駄使いすることはなくて、現金の代わりにカードで払うだけ。カードに紐づけた口座は数カ月限度額を使い続けても枯渇しないようにしてあって現金で買ってもいいけどカード払いしたら得するからそっち、というだけで、家計簿もカードで買ったその日にいくら使った(カードで)という集計をするので、現時点でカード払い総額がいくら、という事を常に把握してる。おっと、今回はクレカの話じゃなかった、話を元に戻そう。

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小銭を使う(そして貯める)機会が激減したとはいえ、全くゼロには出来ない。自分はクレカとスイカ、テレホンカードと、現金代わりに使えるTポイントとPONTAは持ってるけどそれらが使えない所では小銭を使うし、札で支払えばおつりは小銭だ。だから必ず小銭は手元にある。
小銭はあくまでも「補助貨幣」なので、お札の補完をするだけ。でも溜ってくれば札に換えたり銀行に預金する事が出来た。そりゃ現金なんだもの出来ないはずはない。

でも、その小銭という社会システムに最近暗雲が立ち込めている。それは銀行で硬貨を取り扱う場合の手数料設定だ。
詳細は割愛するけど、両替するときに硬貨の枚数に応じて手数料支払いを求めらえる、という事。例えば10円玉を1000枚集めて1万円、と思うとそうではなく、硬貨1枚あたり1円程度の手数料がかかるので、10円玉1000枚は1万円ではなく消費税込みで1100円引かれて8900円の価値しかなくなる。

小銭のまま20枚以内で支払えば小銭でも等価のままだけど、ある程度小銭が貯まるとそれは正の(加算の)パワーではなく負の(減算の)パワーが発生するということ。色々な銀行がそういうシステムを導入し、小銭への両替や貯金箱の入金といった行為に手数料が発生し、資産をマイナスに押し下げるリスクが生じていた。唯一ゆうちょだけが手数料無料で硬貨のやり取りが出来たので、ある程度貯まった場合はゆうちょに吐き出してきた。

でもそのゆうちょも、ついに来年1月、つまりあと2週間もたたずに硬貨両替に手数料をとるようになるという。これで小銭を持つ事が完璧に負のリスクになってしまった。子供の夢の貯金箱、それは貯めれば貯めるほど損をするリスク箱、という事だ。こうなると、もう小銭は持ったら負けだ。なので以下の方策を徹底しなくてはならない。

・現金払いを可能な限り減らす
・手元に戻る小銭が極力少なくなるような支払い方をする(おつり末尾で5円単位とか10円単位とかにして支払う)
・避けようもなく手元に来た小銭は持つことがリスクそのものなので使い切る勢いで先に使う(ガンガン使うじゃないよ)

こうやって手元にある小銭を使い切って最小化する事をオススメする。いやホントに。今や小銭は持つ事自体がリスクだからね。

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なので、自分が日々心掛けている小銭消費術で特に有効なモノを一つだけ紹介するので試せてたら試してみて(^^)

それは、「小銭は小銭入れに集める事」。…いやそんなの当たり前だよ、っていう人多いよね、これには続きがあるのよ。
「そして、今自分がいくらの小銭を持っているのかをいつも把握しておくこと」。これが慣れないと難しいのよ。

小銭入れにいくらのジャラ銭が入っているかなんて普通の人は意識してないと思う。でもそれを意識することで、小銭を使い切るモチベーションが沸く。そして小銭で払えるものは小銭を先に使うようになる。これをしておかないと小銭入れをガサガサと漁る行き当たりばったり支払いが面倒になって小銭が減らず、小銭が増えてゆく。騙されたと思って朝に自分の小銭入れにいくらのジャラ銭があるかを把握して買い物なりをしてみて欲しい。使ったらそれを頭の中で減算して現時点でいくらの小銭を持っているかを常に把握し続ける。クレカ払い出来る所でもまず小銭使い切りを先に考えて常に最小額を持っていることを推奨。

そうしておけば万が一小銭入れを落としても、損害が最小限で済むしね…ぢつは先月500円玉1枚と100円玉とその他、総額700円くらい入った小銭入れ紛失してる…ああ勿体無い、絶対に繰り返さないぞチクショーめぇ(T◇T)!

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2016.07.03

不在者投票完了

次の参議院選挙の投票日には帰ってこれないので
この土日に時間を作って無理やり現場から自宅へ。

しばらく見ないうちに庭先は雑草でいっぱい!、
バイクよりも先に麦藁帽子をかぶって庭仕事に勤しむ。

植えたサツマイモは元気に育っていて嬉しい(^◇^)

Imo201607

でも今日はちょっと暑いのでへたばり気味かな?
ジョウロ一杯分の水をやるからもう少し頑張れ!

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ポストに入ってた選挙の封筒を開けると、何と転居の
時期的に選挙人名簿が旧住所のほうにあるらしく、
当日の投票も、不在者投票も旧住所側でやらねば
ならないとのこと。

あらら?、じゃあ仕方が無い、バイクに乗って前の
住所の市役所へGo!Go!、久々のツーリング気分で
気持ちよくバイクを楽しんで、以前住んでいた町に
入り、(中略) …無事投票完了。

誰に投票して、どこの政党を支持しているのかは
ここでは明かさない。ただ、主義主張を当然判断
するけど、似たような政策の候補者が複数いたので
その中で自分より若いかどうかを判断材料にして
投票してきた。

老い先短い自分らやジイさんじゃなく、これからの
ワカモノが生きてゆくこの国を託したいからね(^^ゞ

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帰り道、以前住んでいた場所の近くを通ったので
どうなっているかちょっと寄り道してみた。

そしたら、旧宅はまだあったものの、すぐ隣の家が
もう壊されて更地になって、新居のための基礎の
型枠が大工によって作られていた。

旧宅も近日中に更地になるだろう…ちょっと寂しい。
 

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2011.08.10

7年間で132万増えた国民の借金

TVの無い生活ではニュースはラジオとネットで見聞きする。

その中に、こんなニュースが紛れ込んでいた。

国の借金、943兆円=最高額を更新―6月末

どうせすぐリンクが切れるのでその中の一文だけ抜粋。

国民1人当たり約738万円の借金を負う計算になる。

以前自分はこんな事を書いてた、2004年のクリスマスだ、

  借金天国・日本

この中で

>・・・よし、わかった!その額、きっちり国庫に振り込んでやるから、
>もうこれ以上自分に借金を背負わせんでくれ。これ以上放置し続けて
>このまま雪だるま式に借金が増えつづけるくらいなら今の606万は安い。

と、ボヤいてたが、案の定、雪だるま式に借金が増えに増えた。

この当時、国の借金は730兆円、国民一人当たりの借金は
606万円だったが、あの当時予想というか、予言した通りに
国の借金は減ることなく淡々と増え続け、7年後の今には
ついに自分が背負わされた借金は…738万円だとさ(-_-;)。

無駄だし、叶わない夢だと判ってるけど、もう一度言っとくよ。

738万をかき集めて耳をそろえて国庫に突っ込んで
やるから、もうこれ以上の借金を背負わすな(T◇T)!

どうせほっときゃ増えるだけの借金だ、あの時に606万を
突っ返してやれば、132万も増えずに済んだのに…(T◇T)

(いや、そういうモンじゃない、という事はちゃんと判ってるよ、
 国が無策なまま借金を増やしてるのを暗に批判してるだけ)

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今のうちに予言しとこう、それが当たらぬことを願いながら。
このままだと、あと数年でこの借金額、国民一人当たりで
1000万を越すよ…
 

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2011.08.07

何かの役に立つといいな

かの大震災から、かれこれ5ヶ月近くが経とうとしている。

直接被災したかの地も、被災により生じた原発トラブルに影響された
人たちもまだ色々な苦労を背負ったまま、頑張っているに違いない。

その点自分は、あの地震で直接の影響は受けなかった。

仕事面では大きな影響を受けたけど、被害を受けた人たちに比べれば
何の影響も受けてない、といってもいい。

そんな自分が被災地や被災者に出来ることといえば、財布から僅かな
義援金を出す事くらいだ。今までにコツコツと機会がある度に寄付をして
いて、大体毎月1万円くらい?、を目処に継続している。

あの惨状を見せ付けられて、一時的な寄付は相当に多かった。でも
日赤に束ねられたそれが被災者に配られないのが腑に落ちない。
だから寄付をしても、それが被災者に届くかどうかすらわからない。

でも自分に出来る事としてこれからもこのゆっくりしたペースで申し訳
ないけれど、一発でドカン!という瞬間最大風速ではなくて、これからも
僅かだけれど、ずっと継続してコツコツ支援を続けてゆこうと思う。

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…で、今月は、単なる寄付ではなく、こんなのを買って、支援してみた。

Kuji

東日本震災復興宝くじ。50枚で一万円ナリ。

どうせ当たりゃしないから、気分は1万円の寄付と同じ(^^;)<ばき

でも、この宝くじ、どういうわけか、震災からこんな時間がかかって
やっと発売された。しかも7/30~8/9までの、わずかな期間限定で
本来なら前後賞合わせて一億円の当選金の半額が賞金となり
そういう分も被災地への寄付となるようだ。

うーん、何でだろ?

もっと早く発売すりゃ良かったのに。もっと長く発売すりゃいいのに。
中途半端な一枚200円じゃなく、一枚300円のジャンボ相当にして
一枚あたり100円は寄付にして、一等前後賞あわせて3000万
くらいで十分だろうから、その分をさらに寄付にすりゃいいのに。

何か中途半端なんだよね、いい宝くじだから、もっともっと発売して
寄付金をたくさん得られるようにすればいいのにね。


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2009.11.22

街の車屋に仕事を頼む

今回の事故では、骨折こそしなかったが、打撲で食らったダメージは
ino史上最大で、約一ヶ月たったのに、実は未だにあちこちが痛くて、
ビッコを引いて歩いている。

そんな状態でも松葉杖が取れると(それが11/11)、それまで自宅周辺
しかなかった可動範囲がいきなり広くなって、今まで当たり前だった
その世界が新鮮な感動をもって実感できるのがいい(^^)

歩けるようになれば、通勤も出来るようになるので仕事も今月に入って
から復帰している。とはいえ、現場労働はまだ屈伸運動が出来ない
身体では狭いD/W内を自由自在に動くことが出来ないので無理だ。

仕方が無いので、事務仕事に言っているが、今でも一週間に一度の
通院、それとは別に一週間に2~3回のリハビリに通っているため、
結局仕事も中途半端な状態。

おっと、自分の現状報告はこんなところにして、本題に入ろう。

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歩けるようになると、生活のために車に乗るようにもなった。

パワステ付きで、レカロシートのレガシィは乗車してしまえば運転が
ラクだが、乗り込む姿勢が二週間前はかなりきつい。仕方が無く
パワステ無しのアトレーを、殆ど右手一本で運転して走っていた。

左手首を傷めているので、左手はハンドルをホールドするだけに使い、
右手はシフトチェンジもするし、ハンドルをぐぃぐぃ回す動力にも使う。
これは以前の事故で習得した運転方法。結構普通に走れるぜぃ♪

そんな感じで二日に一回くらいアトレーを使っていたら、突然右リヤの
スライドドアが開閉のたびにゴリゴリ言い出して、次に使うときには
もう開かなくなっていた。

あれ?と思ってよく見たら、車体中央に真横に走るスライドレールの
上でドアの荷重を受けて走るローラーの、ベアリングがぶっ壊れて
中身の球っころが一個も無い。そりゃただでさえ怪我で自由度と
腕力の無い自分では、これでは開閉は無理だ。

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で、どうするか考えた。

これも何かの縁、アトレーもボロいし、このタイミングで買換え?

本命のサンバーディアス・バンのスーパーチャージャー4WD(5MT)か、
対抗するバネットNV200バン(5MT)か、でも4ナンバーで毎年車検…
大穴の最近でたばっかりの新型ステップワゴンの一番安いやつか、

でも、今のこのご時世に大金を払って新車のハコ車が欲しいのか、
四輪車2台体制を貫きたいのか、と言われると、ぢつはそうでもない。

じゃあ、いっそ廃車にする?

それもアホらしい。修理だ!修理!修理すればまだまだ走る!

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で、修理をどうするか考えた。

ダイハツディーラーはこの夏の車検見積もりで愛想をつかしたから
もう二度と行きたくない。車検を通したオートバックスは近所に
行ったついでになじみに店員に聞いてみたら修理はしない、と言う
よりしたくないから、と断られた。

で、とぼとぼ帰ってきたら、自宅から歩いて数分の所に、小さい
自動車修理屋があるのに気が付いた。昔はカーコンビニ倶楽部
だったらしいが、今はそのカンバンが下ろされているようだ。

その店に流しで入って、この修理できますか?、と聞いてみた。

部品さえ出れば全く問題ないらしい。なのでいくらになるのかの
見積を連絡してもらうと部品+工賃でざっくり一万円だそうな。
いかにもドンブリ勘定っぽいのだが、ディーラーなら1.8万くらい?
と思っていたので即依頼し、後日アトレーを入れ作業を頼んだ。

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ここ数年、アトレーはオイル交換と車検以外にこういうところに
出していない。出来る事は自分でやろう、という事で、まるで
バイクと同じように、自分で出来る修理は自分でやっていた。

例えばこんな感じでバラせるところはバラしていた。

Atrai_ganmen

今回も話を聞いたら、部品さえあれば自分で可能なレベル。
でも、今の身体では難しい。だから素直にプロに任せた。

ついでにレガシィのスタッドレスホイルを積んで持っていって、
劣化してゴムが割れてエアが漏れるバルブの交換もついでに
お願いした。

費用はいくら?と聞くと一本1000円らしい。高速道路のSAの
GSでは一本2500円だったから、この仕事もこっちの方が安い。
なので3本頼んだ。

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後日、アトレーの修理が上がった、という連絡を受けて、歩いて
数分のその店にレガシィを乗り入れて、ついでにバルブを変えた
タイヤを交換して、と頼んだ。足腰が痛いので、自力で交換する
のが難しいのと、時期的にそろそろスタッドレスを履く頃(毎年
勤労感謝の日がタイヤ交換指定日)なのだ。

タイヤ交換工賃はいくら?と尋ねたら一本500円との事。
まぁこのくらいなら許容範囲でしょう、ということで頼んだので

 ・アトレー右後スライドドア ローラーASSY交換
 ・レガシィ用スタッドレスホイル3本バルブ交換
 ・レガシィ タイヤ交換 (夏用17インチ→スタッドレス15インチ)

を、今回は車屋さんに丸投げしてしまった(^^;)

それでも総額で15000円で済んだから、結果としてはディーラー
とかオートバックスとかに出すよりも安くすんだのでラッキー♪

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でも、今回の件で、少し考えさせられた。

この街には八百屋や肉屋、花屋があるのと同じように、実は
自動車修理屋もいたんだ、って事。

でも自分はディーラーとかオートバックスとか、自力とかで車を
メンテしたり弄ったりしていたのでそういう店があることにすら
気づかず、当然利用もしていなかった。

自分が怪我さえしていなかったら、そこを使うことは無かったけど
今回そこに世話になって、納得できる額で、キチンと仕事をして
貰えて自分もトクをした気がするし、今まで素通りしていたこの
地域の修理屋に依頼したことで、自分はこの街に少しは貢献
できたのかな?、ってね。

何でもかんでも盲目的にディーラーに任せるのも一つの手だ。
また、逆に何でもかんでも自力でやるものまた一つの手だろう。

でも、ワークシェアという点で考えるとこういう感じで地域の
商業を利用するのも、間違いなく一つの手なんだな(^^)

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今度またアトレーが壊れたら、ダイハツディーラーはもう信用
できないから、またこの店に出して、行き着けの関係を作って
みようと思う。

ただし、まだアトレーに乗っているか、またかアトレーの故障が
修理可能な(または修理する価値がある)状態で、かつ、その
店がその頃にまだあれば…、だけどね。
 

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2009.10.22

父子家庭支援ニュースに思うこと

事故で怪我して寝込んだままなので、ヒマになりTVをつけた。
その時間はニュースばっかりだから、意味不明な連中を見なくて済む。

…で、とある番組で、

「母子家庭だけでなく父子家庭も支援を!」

と、いう特集が行われていた。どうも今の世は、母子家庭は
不当に優遇されているが、父子家庭はその厚遇と比較すると、
いわれなき差別をされ続けているようだ。

母子家庭と父子家庭という性差だけで、または片親の収入の
差だけで、同じ人間なのに、同じような境遇なのに差別される。
これは人権上おかしな話で、救うなら両方だし、片方は救わず
自助努力を促すなら、片方だけにそれを強制せず、両方に
強いるべきだろう。

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このBlogでは何度も言ってるが、収入が多かろうと少なかろうと
それだけのパラメータで人間を差別するのはやめるべきだと思う。

収入の差は人間の差じゃない、だからいくら収入を得て
いようがいまいが、同じ人間である以上、同じ権利を有する人と
して扱うべきだし、あらゆる一切の差別をするべきじゃない。

だけど、ここ最近の風潮は、高額の所得者がまるでズルをした
人間であるかのように非難と中傷の対象となっている気がする。

お前らばかり収入を得てズルい!(&本来そのカネはオレのモノ
なのに!)という、醜い嫉妬や理不尽な発想が原動力になって
いるような気がしてならないが、それは自分の気のせいか?

もし何らかの理由で高額所得者が差別されるのなら、それは
「どうかお願いします、遠慮して頂けませんか?」として頭を下げ
その当然の権利を100%の善意で放棄してもらうべき話であり、
もしもそれを拒絶されたとても一切非難される筋合いではないし、
それを誰かが一方的に高圧的に

 「高額所得者のくせに支給を受けるなんてズウズウシィ!」

と、厚顔無恥に声高に言うべき事じゃない。今思えば、定額
給付金騒動の時のアソーさんはそれが判ってなかった。

…でも、今の日本はそういう人間ばかりのような気がする。

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そんな理由で、個人的には民主党の母子加算復活に反対。

というより、生活保護というシステムを根本から見直して、
生活保護をしたほうが働くよりトクだし、子どもがいたほうが
より現金が得られる、という狂った今のシステムを直さねば。

もし百歩譲って母子加算を復活させるのなら、それは現金で
親に支払ってはならない。公的な教育費とか給食費とか、
そういういう現物支給で行うか、親ではなく子どもに支払い、
その管理は国なり学校なりがするようにしないと駄目だ。

生活保護っていうのは最低限の生活を営む最小限の支給の
はずなんだが、それがカットされた人々は以前驚くべきこんな
事をはばからず口にしていたから。

 「今まで数回だった外食が月一回に減った」
 「ムスメに旅行させてあげられずかわいそう」

こら!自分が子供の頃は、年に一回くらいしか外食なんて
出来なかったんだぞ!

しかも生活保護費で旅行って一体なんだよ?、そんな無駄金を
俺らの血税、つまり国費を使うな。民主党よ、これこそが
本当の税金のムダ使いじゃないか!カットだ、カット!

----以下脱線

そういや生活保護システムって、不思議なくらいに

 「これが当然の権利なのに不当に侵害された!」
 (しかも理不尽な要求である場合に発せられる)

という声は、恐ろしいくらいに声高に聞こえてきても、それを
してくれてどうもありがとう!、という、『顔が見える声』って
ほとんど聞こえてこないんだけど、それは何故なんだろう?

もしそういう人がこの世に存在してるのなら、一度くらいは
そういう声を見聞きするチャンスがあってもいいと思うんだけど、
どうしてその声が聞こえてこないんだろうね。これが本当の救済
システムならば不平不満のウス汚い声なんかよりそっちの方が
ずっとずっと多いはずだし、国民としてはそれを聴く方がセーフティ
ネットとして機能してる、万が一の場合は安心、と思えるのにね。

----ここまで脱線

おっと、話がアサッテの方向に行きかけた。父子家庭の話に戻ろう。

子供を抱えて介護業界で頑張る、自分よりずっと若いお父さん達が
画面の中で頑張って生きていた。朝早くに起きて、子供の弁当を作り、
子供を送り出してから働き、くたびれて帰ると子供が待っている。
食材はスーパーで安いものを選んで、日々の生活を工夫していた。

コレを見て、自分は

「何て辛そうで、大変そうなんだ!、彼らを公費で助けなくては!」

…とは、彼らには悪いが、ちっとも思わなかったな(^^;)<ばき

むしろ逆で、自分がどれだけ望んでも得られなかった家族との
生活を送っていられる彼らが、楽しそうで心底うらやましかった。
もし可能であるならば、本気で替わって欲しいくらいだ(^^;)<ばき

そういや以前も小遣い制のサラリーマンに同じ感情を抱いた
事があるっけ。我ながらつくづく諦めが悪いんだな(苦笑)

もう自分は40歳、あと数ヶ月で41歳だ。もはや子供を持つ事など
出来ないし、だから相方を得て(法的に)結婚する事も、この先の
人生にはまず無いだろう。つまり今から死ぬまでの間は今のように
ずっと独りで生きるって事だ。

しかも最終的には多分どこかの団地の一室で腐乱死体か干からびた
即身仏…。そこに至るまでの過程はまだわからないが、そういった
最期の姿は、当たらずとも遠からずって所だろう。

それに比べ成長する子供らと一緒に、それが今は辛苦であろうと
将来は楽しい思い出話として語れる記憶を刻み、共感しながら
暮らしている彼らは、男として、いや人として何倍も、何十倍も、
何千倍も、何万倍も自分なんかより幸せだよ(^◇^)♪

そう考えたら、彼らよりよっぽど不幸で、弱者である自分を政府に
先に救済して貰わないと!、だな。さぁ政府よ、とっとと救っ<ばき

それともこんな自分の結果を「自己責任!自分の尻は自分で拭け」
って言うかい?だとしたら父子家庭の彼らや、世の貧しい母子家庭の
面々の結果だって、本来は国が救うべきでない、自己責任だろう?
だから彼らにも自分で自身の尻を拭け!って言うかい?

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…つまり、要は「どこからどうやって物事を見るか」、って事なんよ。
同じモノも観方によっては幸せにも見えるし、不幸にも見えるのだ。
言い換えれば「絶対幸福」や、「絶対不幸」は厳密には存在しない。

でも今の政府や、多くの国民の視点は、

 『人はカネさえあれば(与えれば)幸せ(になる)に違いない』

という、恐ろしいくらいに単純な思想しかないように、自分は見える。
でもカネが多く無くとも幸せになる方法は今の世の中に沢山ある。
TVで紹介されていたような父子家庭の面々にはそんなカネだけの
価値観の無限ループから抜け出して幸せになれるトリガーである
子どもがいる。そこが決定的に違うのだ。

自分は独りでもビンボー暮らしをする事で「カネ無限ループ」の
欺瞞を見抜いて抜け出す事が出来た。でもそしたら自分には
先が無い事にも気付いてしまった_| ̄|○

そう考えると父子家庭の彼らは本当にうらやましいぞ(^^ゞ
頑張れ!、そして自分に出来なかった人生をエンジョイしてくれ!
オレには何をする事も出来はしないが、応援だけはしてるぜぃ。


---- 以下激しく蛇足 ----

以前自分は某所にこんな事を書いた。結婚するはるか前だったな。

もう8~9年くらい前かな?Blogを始める前の自分のHPを見たことが
ある人は憶えてるかもしれないが、そんな人は多分いない(^^;)<ばき

これが何を言わんとしているかは、色々なバイクを乗り継いできた
単車乗りしか理解できないだろうけど、あえて再掲してみる。

    ----引用ここから----

・シングル(単気筒エンジンを積んだモノ)

 それはシンプルで奥が深く、キビキビと加速し歯切れがいい。
 その乗り味は常に身軽で低い回転数で豊かなトルクを稼ぎやすい。
 でも初めは鼓動と思っていても回して行くと振動となり快適とは言い難い。
 それに高出力を稼ごうとしたりするとかなり無理がでてくる。
 でも高価なモノによってはかなりのところまで行く。


・ツイン(二気筒エンジンを積んだモノ)

 それはさまざまな形があってそれぞれが個性的であり面白い。
 シングルほどではないがそこそこ身軽で
 シングルよりも高次元な出力とトルクが得やすい。
 オールマイティーな特性を持ち低速でも高速でもそれなりに走る。
 中にはいろいろな装置がゴテゴテとついた高価な高性能なものや、
 ごくシンプルで低燃費で寿命が長いものもある。
 あらゆるジャンルがここにはある。


・マルチ(三気筒以上のエンジンを積んだモノ)

 初めのうちはトルクが細くて加速力が不足しがちだが
 ひとたび回り始めればシングルやツインを凌駕する性能を発揮する。
 それでいてスムーズで限界まで安定している。
 ただし重くて大きいから単気筒のようなヒラヒラした身軽さも
 二気筒のような多面性や自由度も無い。
 でも4つのピストンが調和して奏でる排気音と
 最終的に発生する馬力は他の形式を遥かに凌ぐ。

- - - -

 気筒数は人の数、回転数は時間、
 トルクは収入、馬力は幸せの尺度、
 取り回しはそのまま生活の身軽さ、
 車体価格やデバイスの有無は生活のグレード
 ・・・そう考えるとまんま何かを(何だろうね)
 語っているような、そんな気がしませんか?

----引用ここまで----

この例えで言うと、この文章を書いてから今に至るまでの自分は

 ・シングルエンジンで我が道を突っ走っていたが
 ・青天の霹靂でツイン化に成功。
 ・その後ツインエンジンとして頑張ってみたけど
 ・マルチ化することはなく<ばき
 ・それぞれが同調出来ず繋いだクランクが折れてブローしちゃったので
 ・心機一転、シングルエンジンでまたやり直し、
 ・それをチューンした結果シングルとしてそれなりのトルクを叩き出したが
 ・その割には馬力が思ったより稼げず、回転もこれ以上は頭打ちで、
 ・逆にかなり無茶な圧縮比でトルクを稼いで頑張り過ぎたせいで
 ・あちこちヘタって耐久性が劣って、ブロー寸前

…と言ったところか?、我ながらかなり当たってるじゃん(-_-;)<ばき
本当なら、4気筒とか6気筒が、良かったんだけどね<べき

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