負傷してから6カ月経過
今も治療リハビリ中の、膝のケガを負ってから、気が付けば6カ月が経過している。
自分の過去の負傷歴としては、半年以上たってまだ日常生活に支障が残っている状態というのは…、ああこの時はもう少しかかったな、通院は半年で終えたけど、ムチ打ちの症状はその後何度も出て結局落ち着いたのは1年後くらいだった(^^;)、でもこの1回だけ。今回は半年を経過してもまだ日常生活に支障が残っていて、患部には金物が埋まっていて、半年後にそれを除去する入院手術が必要、と言う事からすると、多分人生最大のケガ、ということになる。
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最初医者に言われたのは「全治4か月くらい」だった。そんなにかかるのか!?!、と思ったけど、4カ月たって松葉杖は取れて歩けるようにはなったけど、完全治癒回復、とは全然言い難いまだよたよたした状態でしかなかった。こりゃもっとかかるな、というのが正直な当時の感想。でも階段の昇降とか、出来なかったことがだんだん出来るようになっていったから、痛くて辛いリハビリもある程度頑張れた。
その状況が暗転したのは、大体約1か月前、とある運動の最中に、患部に激痛が走り、いきなり退院直後くらいの強い痛みに悩まされることになる。リハビリ運動はちょっと無理、歩くのも辛い、もう松葉杖が欲しいというレベル。でもそれは返してしまって無いので、普通の杖を買って来て、それを突いてどうにか日常動作が出来るくらいになったけど、ムチャクチャしんどかった。この時は正直、また折れた、または骨に打ち込んである金属ピンが折れたか、その周辺の骨が割れた?、と思ってた。そのくらい生傷感のある激痛だった。
脚を引きずりながら検査通院してレントゲン撮影して患部を確認したら、そういった一大事にはなってなかった。ただし骨から突き出た金属ピンがどうも周辺組織をかなり傷つけているらしく、稼動すれば激痛、患部は明確に判るくらい発熱、という有様。なのでリハビリを中断して、打撲とか捻挫を負ったのと同じように、静養と冷却とシップと鎮痛剤、という対処療法と安静にする処置を開始、盆休みはほぼ家から出ず寝て過ごす、という情けない時間の使い方をする羽目に。
でもその1週間超の安静のおかげで、生傷感が癒えて、やっとまた少しずつリハビリが出来るようになったのが、昨日くらい。この1か月、丸々逆戻りして無駄に使ってしまった。再発が無ければ多分今くらいに通院とリハビリが終わって、日常筋トレと蚊をしながら半年後の再手術に向けた準備をするところだったんだろうけど、激痛再発のせいでそれが1か月遅延。
主治医が言っていた「全治4か月」はきっと治りが早いワカモノの場合だろう、オッサンはケガしても治りが遅いからねぇ・・・(T▽T)ぅぅぅ
でも、今以上に歳をとって老人モードに入ってたら、もっと大変だったはず。今が一番若いというけど、まだこの時期にこれを経験出来たのはギリギリやり直せる所だから、そういう点でもラッキーだったと思う。普通の杖がこんなに便利で有能だったんだ、なんてのも使って縋ってみるまで判らなかった。人生は経験を積んでゆくもの、そう考えれば「転んだけどタダじゃ起きてやらない」の精神は間違ってないと思う。
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紆余曲折を経ているとはいえ、それでも治る方向のベクトルが見えて、それに乗れそうな方向に今は動き出している。
今出来ないのは…、垂直ハシゴの上り下り、駆け足、ジャンプ、飛び降り着地、それなりの重量物の運搬、長距離の歩きと階段昇降、かな?。全体的な体力スタミナの低下もあるから、負傷前の状態に完全に元に戻れるかは正直まだ判らない。でもそれを目標にまだまだ頑張るぜぃp(^^)q















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