2019.02.19

暗闇の中に光が見える?

短文失礼。

もしかすると、今の抑留生活から解放されるかもしれないという怪情報が出回ってきた。流刑左遷に改元で恩赦があるのか、それとも更なる最果てへのハイパージャンプなのか…

あぁ、その昔、「ドルアーガの塔」で出てきたあの文字が脳内に浮かぶよ(T_T)

 『YOU ZAP TO ・・・』

どうなることやら。
 

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2019.01.15

出張先でも人生(という旅)を楽しむために

最初におことわり:

このBlogはアフィリエイトを一切やってないので(自分はアンチ・アフィリエイト派)、以下の中に通販サイトのアマゾンに飛ぶリンクを貼ってあるけど、それはただのリンクで、ただ飛ぶだけなので、自分には一円の利益もありませんので、あしからず:-p

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自分が地方にトバされて(まあ事実上の左遷人事だろうけど)、かれこれもう1年と4か月程が経過した。

そこでは場末感漂うビジネスホテルに居を構え、3坪ほどの空間に普通車のトランクに収まるくらいの生活用品を持ち込んで、自分なりの生活がぎゅっ!っと凝縮された暮らしをしている。

平日は仕事して食って寝るだけの生活。休日は春夏秋は持ってきたバイクや車で出かけて田舎の風景を満喫したり、美味しい海産物や温泉を巡ったりすることができるけど、冬になると雪に閉ざされてそういう事も出来なくなる。なので今はストーブリーグだ、これから来る春、夏、秋にどれだけここでの暮らしの楽しみを増幅させて生きている事を充実させるかを考える。

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ここ最近は出来ていないけど、自分の趣味の一つはアウトドアだ。テントを張ってやるキャンプもそうだし、お遊び程度に釣りをしたり、屋外で調理して、飯を食ったり、焚火で夜を明かしたり、も大好き。でもここでの暮らしではなかなかそういう事も出来ない。なので今年の目標として、そういう事を少しでもここの暮らしに盛り込んでいこうと思う。ただ何でも考えずに買うと面白くないので、今の生活と同じように最小限で最大限楽しめる事を目標とする。

…色々考えて、まずネット通販で、これを買ってみた。

 キャプテンスタッグ M-5512
 ステンレス ラーメンクッカー570ml

 (リンクはメーカーの商品紹介サイト)

金属の町、新潟の燕三条で作られた高品質な国産品。定価が2600円もするけど、俗にいうアマゾンで買うと半額以下なのでそこで購入。まぁ田舎にはアウトドアショップは無いからそれしか入手する術が無いんだけどね。

これ、何の事はない、直径105mmの単なる蓋付のコッヘル状の容器。湯を注ぎやすい形状をしているので分類としてはコッヘルというよりケトル(やかん)に分類される。これはリフィル式のカップヌードルを食べるための専用の器なんだけど、そんな高コストな使い方はしない。これは出先で湯を沸かしてコーヒーを入れたり、ご飯を炊いたり、大カップとして水やらを飲んだり、と何にでも使う。

Yakan3

こんな感じでエスビットのポケットストーブとかと組み合わせれば、一通りの事が出来そう。ちなみに左のより浅いコッヘルは百均のセリアで売ってる108円で買える蓋無しコッヘルとコーヒ用バネット。こういう感じで出先で香しいコーヒーなんて入れてみたり、1合くらいのご飯なら炊けるよ、面白そうじゃん(^◇^)

なお購入時にアマゾンの商品レビューを見たら、セリアのコッペルと直径が同じなので蓋が兼用できる、という話があったので、それも買ってみた理由の一つ。試したら、これまたピッタリ!、安いけど色々便利に使えそうだ♪

Yakan2

そして、これを買った最大の理由が、実はこれ、ビジホにビルトインで備わってる小型の湯沸かし用のIHにピッタリサイズでごく普通に使える、という事。つまりアウトドアだけでなく、ビジホの日常生活でも湯を沸かしてコーヒー入れたり、カップラーメンに湯を供給することが出来るんだよね。今まではビジホ備付の専用金属カップで湯を沸かしていたけど、小さいので不満だった。でもこれを使えばそれが改善出来る♪(どっちかと言うとこっちが主目的だったり(^^;))

Yakan1

これなら日常生活で使いながら、外での遊びでも使える。ビジホ生活は狭い部屋で限られた道具をフルに生かしての生活。きっと人は不便な暮らしと言うだろうけど、自分は(せめて)そこに創意工夫の楽しさを求めたい(苦笑)

来る次のハイシーズンに向けて、やりたいと思っている事が一通りは出来るように、あと少しだけ必要な道具をそろえてみる。あくまで最少セットなのであと少しだけ。そのくらい少なくて小さければ、例えばバイクでフラっと渓谷や山に出向いてそこでお茶して帰ってくるとか、クルマでキャンプ場に行って、小さい焚き火台で焚き火を楽しんで車中泊して翌朝温泉に浸かって帰ってくるとか、ミニミニ釣りセットも実は用意したので、のんびり港で釣りでもしながらラーメン食ってみたりとか、去年ここでやりたくても出来なかったそういう事を今年こそはやってみたい、というか、やるよ(^~^)
 

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2019.01.01

きたぜ!2019年!

人生における暗黒時期ともいえる2018年も終わり、平成最後の年、とあちこちで言われる2019年がスタート。

正月といえばモチだよね!、ということで、去年の春頃に職場で賞味期限切れだから捨てるという個別包装の切り餅を貰い受けていたのを持ち帰ってきたので、それを焼いて頂く。

2018mochi

普通に美味いじゃん♪。モチなんてそもそも保存食だし、暗所に置かれた、脱酸素剤が入って個包装された切り餅なんて劣化なんて殆どしないよ(^▽^)♪

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正月らしい事といえばそのくらいで、あとは部屋を片付けて窓をあけて風を通して、未だに使い続けている半自動洗濯機を回して、掃除機をかけて、と普通の家事をする。家族がいれば(特に子供がいれば)季節行事をするんだろうけど、オッサンの一人暮らしは何か一つ季節感を感じられればそれで十分。例えば来月の節分なんて、終わった後にスーパーで見切り格安販売されてる煎り豆を買ってポリポリ食うくらいだしなぁ(-_-;)

でも、毎年恒例行事には行くよ、それはバイクの走り初め。毎年元旦に箱根駅伝のコースを辿って芦ノ湖湖畔まで走って、その後大観山に登る。今年は去年ウチのコになった、独逸生まれのこのコで行くよ。

201911gs

押して歩くとそりゃもう嫌になるほど重たいし、左右に張り出したシリンダヘッドが邪魔で取り回しはホントに苦労する。でも跨ってクラッチミートすると、そこからはストロング&ジェントル、ちんたら走ることも出来るし、ズバズバっ!っと切り替えしてビックリするようなバンク角で峠を突っ走ることも出来る。一応オフ車という扱いらしいけど、サスがオフ車のじゃなく(上等に)固められたオン車のそれ。20年前のロートルマシンだけど、何も不満が無い。コレより新しいR-GSって本当に必要なんだろうか?、見た目がモッサリしてる以外、日本の公道を走るならば、これで何も不足を感じないし、何でも出来るんだけどな?

40km/H以下でチンタラ走ってもストレスを感じないリッターバイクと言うだけでも凄いと思う。なのにその速度域でも、ものすごい高級感のあるしっとり感というかそんな雰囲気、静かな排気音、ゆっくり走ると聞こえる左右のシリンダヘッドからチキチキと言うステレオのメカノイズ、そこからアクセルを開ければ水冷ボクサーでは希薄になってしまった「フラットツインの味」がこの1100エンジンにはまだたっぷり残ってる。OHV2バルブモデルのような特濃すぎる濃厚さは無いと思うけど(^^;)<ばき

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駅伝の準備は着々と進んでいた。ここはR134からR1に入る、西湘バイパス手前のカメラ塔。またバイトの子なのか、あちこちの歩道で有線電話を引いて何かをチェックしてるワカモノなども見かけた。明日は選手だけでなく、中継の人たちにとっても闘いだろう、みんな頑張れ!!

2019ekidencamera

小田原のカマボコ屋の中継ポイントを横目で見ながら箱根に入り、湯本の駅前の賑わいに突っ込むように狭い国道1号の登りの渋滞に入る。渋滞とはいえ流れているので20km/H弱で走るんだけど、これがまた絶妙にいい。1100ccフラットツインの絶大なトルクで半クラを当てることが殆どなくそのままスルスルと登る。登りきってから湖畔に下る道は毎年渋滞してるけど、そこも苦もなく走り抜けられた。ゴール地点を眺めたら、そこから大観山に登る道を走る。電光掲示の気温は2℃。寒いことは寒いけど、太陽も出ているのでそれほどでもない。さあ着いた!

2019daikannsaniwata

今年もバイクで元旦にここまでこれた!、バイク乗りとしての一年をまた始めるぞ!、その思いで富士山を眺めると、テッペンがいまいちクリアじゃない。こういういときは綺麗さっぱりで居て欲しいもんなんだけどな(^^;)

2019hujisankakure

毎年元旦にここで会うRZ-R”片キャリパー”さんや、CB-1さんにも会えたし、39Fテネレ乗りな人にも会えた。幸先のいい一年のスタートだ、今年も(仕事に負けてしまって心が腐らないように)頑張って生きようp(^◇^)q
 

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2018.12.31

さよなら2018年

遠方の現場に飛ばされてそこに常駐モードのままで始まりそこに常駐モードのまま終わった2018年。人生の中では一番面白みのなかった年かもしれない(-_-;)。

仕事は充実してたと思う、というかそっちばっかり充実せざるを得ない状況に追い込まれていた、といった方がいい。仕事がこの世の何より好きな人なら恵まれた一年と思えただろう。でも(悪いけど)自分はそういうタイプじゃないので、自分がやりたい事が仕事にいいように蝕まれた年として記憶される年になる。仕事は趣味じゃないから、働けば一応それに見合う給料も出る。さすがにそれを公表はしないけど、このグラフから察してほしい。

Barancehatan

青線は生活費+道楽費の全支出額(自宅購入費用は除いてある)。この通り四輪車の新車を買った年は出っ張るけど、実はほぼフラットで、つまり自分の生活レベルは以前から殆ど変わってない。それに対して所得税地方税健保厚生年金等々の給料から天引きされる社会負担費は数年前から生活費を越した。どんなに節約を頑張って一円単位で支出を削っても、暴力的に増え続ける社会負担費で全部帳消し_| ̄|○

…つくづく思う。仕事を減らして自由な時間を増やしたいな、と。自分が働くモチベーションは給料じゃない。だから給料を増やされてもやりがいは感じない。養う家族や子供も無い、家も買ったし大きな支出は当分ない。つまり給料が増えなければならない理由が自分にはもうない。強いて言えば老後の生活費を貯めるだけ。

もう若くないんだ、人生に残された時間は多くない。しかも元気に動ける、やりたいことがちゃんと思うように出来る時間は多分あと10年くらいしかない。この人生の最後のチャンスを仕事だけに使いたくない。

…と、思っていたはずなんだけど、自分が願う人生のベクトルと2018年の生き様は、ほぼ真逆だった。

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人は願う通りに生きたいと思うけど、でも誰もがそれを叶えられるわけじゃない。その⊿を埋めるための志向や行動が生きがいであり、働きがいだと思う。そう考えると生きがいを見失った2018年だったけど、それでも少しは頑張って人生の楽しみを感じたいし、それが叶わないと判っていても掴もうともがく、みっともないと思われても、そこはまだ諦めたくない。

Byebye2018

せめて来年は、もう少し楽しい年でありますように(-人-)

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2018.12.23

イモに慰められる

今回はちょっといつもの改行クセをしないで打ってみる。
実験ということでご了承あれ。

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遠い彼方のホテルで暮らし始めてかれこれ1.5年ほど。月に一回のペースで自宅に戻ってはいるものの、それは『帰宅』というよりも、『たまのお泊り』的な感じ。

つまり本宅は3坪弱のビジホの一室であり、生活の拠点はこの地方の市街地(間違っても地方都市とは言えない規模)。今日はクリスマス近し、という事で商戦が華やかなりし、なのにこういう安食材を買ってユニットバスに置いた炊飯器でご飯を1合炊いて食う。

2018xmas

普通のチキンは高くて手が出ないので(泣)タイ産の安いのが見切になったタイミングで購入。野菜もどうせすぐ食うから半額見切品で何も困らない。町はクリスマスムードなので、ちょっとだけ酔ってみたくて一缶95円(税抜)の最安缶チューハイも買ってみた。

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とはいえ、一か月に一度帰れるのなら、まだ幸せな方なんだろうな。それよりも悪い条件の人なんて沢山いるはず。そう考えれば自分はまだ恵まれている、きっと!、いや多分…、もしかして、もしかしたら、かもしれないけど_| ̄|〇

先月そうやって帰った時、本来なら初夏に掘り出しておかねばならなかったのに、忙しすぎて放置していた庭のジャガイモを掘り出してみた。自分の生活サイクルでは、ジャガイモを掘ったらサツマイモを植える、の繰り返しなんだけど、今回はジャガイモの掘り出し機会を逸して、同時にサツマイモ植え付けも機会を逸している。

旧宅では毎年、今の家でも去年はどうにか取れたのに今年は秋にサツマイモが掘れない。仕事ってどこまでプライベートを侵食して犠牲にすることが許されるんだろうな。それをしなければ食っていけないと言われてしまえばそれまでだけど、でも別に今の仕事をしなくても、自宅で暮らしながら食っていけるだけの仕事があれば、それで十分なのに。今の仕事は給料面では恵まれているかもしれないけど、でもそれが目的じゃない自分としては、額面を見て喜ぶ前に、ビックリするほど天引きされる税金や年金を見てゲンナリする方が多いしなぁ。

陰々滅々としながら、掘り出す時期を逸してしまったため新たな茎と葉が茂ったジャガイモの根本を掘る。すると、約5か月遅れであるにもかかわらず、これだけイモが掘り出せた。ちょっと意外。

2018imojyaga

表皮はそうか病の症状が出てるのでそれを引き起こすモザイクウィルスがウチの庭にもいるのね。まぁ見た目だけで中身に問題はない、これだけ掘れれば一食分くらいは食えるし、来年2月末に植える事も出来る。

イモですらこうやって頑張ってるのに自分はイジケてヘコタレてるよな、と自分自身を嘲笑しつつ、イモを洗って冷暗所に収納。年末年始の帰宅で戻ったら、庭で育った命を分けて襷を繋がせてもらうよ、ありがとうなジャガイモ(^◇^)

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今年の仕事もあと一週間、そしたら帰るぞ!家に!、そして自分自身の生活と生き方を(わずかな時間だけど)取り戻してやるぜ!!

なにせコッチの生活はやれることが少なくて(雪が積もってるのでもうバイクも乗れない)、明日の祝日代休もちょど仕事が減ったので休日なのに、やることなさ過ぎて一人で出勤して仕事しようかと思ってるくらい。残業代も休日出勤も一円にもならないから働くだけ無駄なんだけど、ホテルでゴロゴロしていてもむなしいだけなので。これが自宅ならやりたい事やらねばならないことが山ほどあるのに…、やっぱり仕事が恨めしい(T_T)
 

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2018.11.07

ほぼ左目で見てる

人には『利き目』、という概念がある。左右の両眼は同じ
役割を持っているのではなくて、メインカメラとサブカメラ
のような感じで、主の眼と副の眼がある、という概念だ。

自分はそれが左目。どれだけ左目か、というと、例えば
エアガンや輪ゴム鉄砲を構えて狙いを定める際に出る。
自分は右利きなので、右手で持った銃の照準をなぜか
左目で合わせてしまう。無意識に、だ。

昔から、片目ずつ目をつぶってモノを見ると、左目の方が
視界が広くて明るくて、右目の方は少し視界が狭く暗い
イメージがあった。(なんとなくだよ)

でも、左右の視力は同じ。眼底検査や屈折率を調べて
みても同じ。なのでそれが何でなんだろう?、とずっと
思っていたけど、ある時に左目に長く眼帯をしてた時に
気が付いた。左目を閉じていると、右目がそれを補う
働きをしてぱっと視野を移した時は全部が見えている
けれど、同じものをしばらく見続けていると、脳みそが

「はやくメインカメラの情報を入れろよ、ホラ」

と言わんばかりに瞼を閉じていて暗闇しか見えてない
左目からの画像を右目で見ている有視界の画像に
どんどんマージしてくるのだ。だから全体として暗い
イメージがする、という事。

でも面白いことに、左目だけでモノを見ているとそういう
事象は現れない。殆ど両目でみているような画像が
見えて、ただ立体感に欠けたり、全体的な視野が少し
狭く感じられたりするくらい。

あくまで個人的な主観だけど、多分自分は左目で70%
くらいの情報を脳に入れていて、右目はそれを補うため
残り30%くらいの働きしかしていない(光学機器としての
目玉のスペックではなく、両方から入ってくる情報を
処理する脳がかってにそういう感じで役割分担している
イメージ)。もっと平たく言うと、宇宙戦艦ヤマトの波動
エンジンが左目で、補助エンジンが右目、という感じ
(ますます判らないカモ)

なんでそうなったのかは判らない、でも気が付いたら
そうなってた。人体って不思議だな(^^;)

でも、理由は判らないけど、両目がともに主カメラでは
ダメな理由が何かあるんだと思う。それは右脳と左脳
の役割分担なのか、片方の処理能力を落とす事で
脳みそCPUパワーを別の何かに振り分けて使ってる
…のかな(^^;;)?
 

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2018.05.09

GWで息継ぎする

遠方の職場にトバされてそこで働くようになって9か月、
やっとどうにか仕事のペースが掴めてきた、と思うが、
そうやって少し余裕が出たような所が少しでも見えると
まるでワンコソバを次々に追加するように新しい仕事が
その余裕を叩き潰すように次から次へとやってきて、
いつまでたっても楽にならない…じっと手を見る(;_;)

とはいえ、働くオトコにも連休はやってくる(^◇^)。

今の職場だと、年末年始、GW、盆休み、の年に3回
しか長い休みを取れるチャンスが無い。

1月、5月、8月、そして1月。つまり5か月間、3か月間、
4か月間、のインターバルで休みがくる。

年末年始からGWまでの今回が一番長い間隔!そして
これから来る盆休みまでが一番短い間隔だ♪
それに季節もいいぞ~、一年で一番いい季節だ(^◇^)

連休と連休のインターバル間は頑張って一か月に一度、
土日に家に帰るのがどうやっても関の山。しかも先月は
そうやって帰ったら、途端に電話がかかってきて

 「トラブった、すぐ戻れ」(泣)

自宅に着いて、寝たら、翌朝すぐに戻る、というハメに。
でも連休は違うぞ!、全員が休むから突発事象が発生
しにくい。だから連休は多分呼び出しは無い(はず…)

GW開始とともに、とっとと自宅に舞い戻った。

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放置したバイクたちは無事だった。庭のツツジが咲いて
色々な雑草にも花が咲いていた。少し余計な雑草が
成長していたのでそれは毟らないとね。

Dsc_1534
Hana2
Hana3

庭で生きてるネギも坊主(花)をつけているし、
以前植えたジャガイモも12本全部から葉が(^^)

Negi
Imo12

バイク達を引っ張り出して、バッテリを載せて、ガソリン
タンクから古いガソリンを抜いて新しいガソリンを注ぐ。
(古いのは車に入れて消費する)

みんなけなげにエンジンに火が入ったが一台は残念
ながら入らなかった。XTZは車検なのでユーザ車検。

Xtzshaken

DR-Zは休み前に輸出仕様の金リム仕様のホイルを
入手しておいたので差し替えてお化粧♪、ハコも色を
合わせてみた。

Drzgold
Drzgold2

他にもいつも稼働しないバイク達も乗ってあげる。
おー!、元気元気♪、いつまでも元気なままでいろよ、
今の仕事が終わって帰ったら沢山乗るからさ(^^)

Sx2018
Tw2018

ついでにバイクが一台増えたよ(苦笑)。今後、遠方の
出張先でバイクライフを成り立たせるために、バイクを
持ってゆく予定なのだが、そこまで走るために、長距離
走行が楽で、かつ色々な用途に使えるマルチプレイヤー
庶民がやっと手が届く、俗にいう「中古の古いBMW」(^^;)

1100gs

人生初の外車だけど、ドイツ車だから大丈夫だよね?
これがアメ車とかイタ車とか英車だと不安なんだけど
ドイツなら大丈夫そう、という根拠のないイメージで行く。

他のコたちとケンカせず仲良く、これからよろしくね(^◇^)

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昼間は布団を干して、洗濯して、庭草を毟って、バイクを
弄って、乗って、日が暮れたら部屋にあるこんなのを肴に
美味い酒を飲む。

Tank5

このGW中は埼玉の花陽浴(はなあび)を堪能させて
頂いた。ホントに美味いよ~おススメ♪

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よーし!、放電しかかっていた自分らしさをたっぷりと
充電したぞ!、もう少し頑張ってみるかp(^^)q


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2018.03.24

雪解けとともに現れる

雪深い僻地にも温かい風が吹いて雨が降って
根強く残った残雪が解けて無くなってきた。

そんな街中を仕事に疲れた中年がトボトボと
歩くと、そこそこの頻度で、雪解けた砂利や
泥の中に硬貨があるのを見つける。

雪の上で小銭を落として回収できなければ
そりゃ解けるまで出てこない、それがまるで
永久凍土の中から出現するマンモスの冷凍
死体のように、よみがえってくる。マンモスと
同じように、塩カルでやられているので10円
は特に黒く変色してしまっている(ので道端
に落っこちていても中々気づかないのだろう)

この一週間で別々の場所で10円×3枚と
5円×1枚と、1円×2枚を拾った。

さすがにこの小銭じゃ警察に届けても落とし
主なんて現れないだろう。なので落とし主に
申し訳ないけど、拾った小銭は…ことごとく
全部、スーパーやコンビニのレジの近くに
ある募金箱に投入してしまう。

今の自分が小銭を拾って得ても仕方がない。
なので拾った小銭と同額くらいの小銭を足して
募金箱にポイ♪。落とし主と自分の共同募金
ということで、何かの役に立てれば本望だし
落とし主も、自分が私服を肥やすわけでない
からこれなら勘弁してくれる…よね(^^;)?
 

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2018.03.20

えっ?、もう一か月たったの??

雪深い某所で迫る年度末の対応で追われていたら
前回更新してから、あれま、もう一か月弱も経ってた。

体感では1~2週間なんだけどな、人は仕事に忙殺
されると、まるでウラシマタロウのように、時を超えて
しまうのかもしれない(-_-;;;)

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今は自宅になかなか戻れない。仕事も忙しいのも
あるし、物理的に距離がありすぎるのもあるので
猛烈に時間を必要とするし、帰宅するのは単なる
我儘、とされるため往復*万円もかかる交通費は
自腹を切らねばならず、そのコストメリット考えると
腰が重くなる…

でも、帰らないと自分自身が取り戻せない。

なので働いて働いて、じっと手を見てもっと働いて
自宅に戻れるチャンスが巡ってくれば頑張って帰る。

先日どうにかそういうチャンスを作れたので一念
発起して、自宅に戻ってみた。

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ポストはわけのわからないチラシで埋まっていた。

庭木は少しだけ乱暴に育っていた。刈らないと。

自宅は全然大丈夫だけど、ウッドデッキが少しだけ
汚くなっている。デッキブラシでコケっぽい汚れを
こすって落とさないとダメだがそんな時間がない。

バイクは全部無事だった。バッテリーを外しておける
バイクは全部外しておいたけど、簡単には外せない
TDMは案の定干上がって始動出来ない。四輪用
バッテリーをブースタケーブルでつなげばセル一発で
始動するのでバッテリ換えれば即用OKなんだけど。

部屋の中は長く空けていた感じがない。中古で
買った家だけど、築浅で前の人も自分自身も全然
ここで生活らしい生活を連続してしていないので、
未だにまだ新築の香りがするんだよなぁ_| ̄|〇

長期休止していたエコキュートはこの冬の寒さで
凍結防止機能が勝手に働いて起動してタンクに
満タンのお湯を沸かしてた。で、電気代がぁ…
エコキュートは長期出張者の財布に優しくない。
まぁそのおかげで帰宅してすぐ風呂に入れたけど。

冷蔵庫には前回帰宅したときに買った日本酒が
入ってるだけ。いい酒なのでちゃんと温度管理
しないともったいない。だけど酒に弱い人なので
一升瓶なんて一日じゃ飲めないので開けられない。
(生酒なので開けたら劣化が始まるので)

Jikonhanaabi

うーん、充実してたり恵まれていたりしてるような
感じでいながらなのに色々な事が手詰まり<ばき

四合瓶の方はせめて持って行って出先で飲もう。

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…まぁ色々あるけど、でも久々の『我が家』だ(^◇^)

今回はわずか一日と半、という滞在期間だったけど
バイクに乗って、庭草を毟って、庭木を剪定して、
そしてこの季節に毎年欠かさずやっていた、自分
らしい生き様の行為として、庭土を耕して、イモを
植えてきた。

2018imoire

12個の使徒たちよ、この硬直した閉塞感をせめて
お前らだけは打ち破って、伸び伸びと育ってくれ!
ニジュウヤホシテントウになんて負けるなよ!!
 

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2018.02.21

頑張れ、親友よ

自分には数名だけど、『親友』と呼べる友がいる。

普通の友達や仲が良い人はそれ以上にいるけど、
気心が知れていて、どれだけ間があいても再会
すれば、その瞬間に昔のままの関係でいられる、
それが数ヶ月、数年というレベルではなくて長いと
十年以上消息すらわからないような奴でもあいつ
ならそういう事もあるさ、と思っていて、また相手も
自分に連絡を取らなくても特に問題とは思わない
ので、途中の連絡が全く無くてもある日電話が
かかってきたら、

 ino:「おう、ひさしぶり、元気か?会うか?」

で、普通に再会して、メシ食って、じゃあな!、で
また5年以上会ってない、とか、それでも関係が
全く変わらない、それが自分一人がそう思って
いるのではなく、ほぼ同じ感性で互いが同じ事を
思っていて、時間に関係なくそいう関係を築けて
いる友人、それを自分は「親友」だと思っている(^^)

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雪深い現場で働く自分にそんな親友の一人から
久々にメールが届いた。高校生の頃からの仲間で、
一緒にバイクで北海道を何度も回った盟友だ。

いつもならメールで近状や用件を伝えてくるけど
このときだけ、電話で話したいことがある、とだけ
連絡してきた。なんだい、カミさんと喧嘩でもした?
離婚したいという相談なら全力で止めるぞ(^◇^)

子供二人を抱えた家庭だから、いつなら話せる?
と返信したら

 「今なら、いつでも大丈夫だ」

…ん?、どういう事?平日だぜ、仕事はどうした?

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こっちは仕事があるので、じゃあ宿に帰ったら
こっちから掛けるよ、とだけ返信して、数時間後。

ビジネスホテルについてから、電話をかけた。
3回ほどのコールの後に出たのは彼の子供。
小学校低学年と年長の男の子二人の上の子。
お父さんにかわって~、と話したら友人が出た。

 ino:「久しぶり、子供も元気そうだ、どうしたい?」

そしたら、なんと奥さんが急逝した、と告げられた。
…え?、冗談だろ?、奥さんまだ40代前半だろ?
病気なんて聞いてないぞ?交通事故?一体なにが
どうした?頭が猛烈に混乱する。何で何で・・・??
自宅で突然苦しみだして突発的に倒れて救急車を
読んで運ばれたが、助からなかったんだそうだ。

予兆が無かっただけになぜそんなことに、という
気持ちしか湧き上がってこない。なのに一番悲しい
であろう友人は淡々と状況とこれからの葬式の
準備を語る。大丈夫か?そうだ、子供、子供は?

悲しいんだろうけど思うより気丈にしているそうだ。
子供も友人も、泣こうと思えばいつまででも泣ける
でも今はそれどころじゃないし、これからを考えると
今は泣いてられない、という。

それを聞いて自分が電話しながら泣いてしまった。

友人夫婦は結婚する前に紹介されて、結婚後の
新居に遊びに行って、もう乗れないから、とバイクを
引き取って、子供が生まれたと連絡と年賀状が
届いて、自分も出張先から名産を送ったりしてた
ので、奥さんもよく知っている。そのレベルの自分が
これだけ悲しいのに、家族を失った父と子が悲しく
ないはずがないのに、それを圧しているのにね。

自分は何もしてやれないな、すまないな友よ。
とりあえず何のチカラも与えられない言葉だけの
慰めと励ましをして、電話を切った。

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数日後、どうにか調整して時間を作って、職場に
どうしても二日休むので!と伝えて、雪の線路を
走るローカルディーゼル車に飛び乗って自宅に
帰った。翌日友人宅に駆けつけると楽しかったで
あろう家に葬儀が終わってお骨になってしまった
奥さんが祭られていた、遺影に手を合わせた。

心身ともに大変だろうに、友人は快く自分を迎えて
くれた。久々に会う子供たちは大きくなっていた。
子供たちに、自分に時間が出来たら作って楽しもう
と思っていた、切り張りして作る紙飛行機の本を
持っていった。元気になったら、これをお父さんと
一緒に作って空に飛ばして遊びな(^◇^)

友人や子供たちは思ったよりも元気そうだった。
カラ元気なのはわかっていたけど、ならば自分も
付き合おう!、まるで悲劇が無かったかのように
子供たちと遊び、友人と語らい、奥さんが居ない
だけで、かつてと変わらぬ時間を過ごしてきた。

中々帰ってこれないけど、また機会を作って遊びに
くるから、それまで大変であろう新米父子家庭を
3人で、…いや4人だね、頑張ってくれよ、困ったり
悩んだら、またいつでもいいから連絡してこいよ、
非力だけどチカラになれる事があれば、また遠方
から吹っ飛んでくるからさ(^^)/
 

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