これで十分『理解』したよ。
今回、自分のBlogに掲載した画像をまんまトレースした疑いが濃厚な
イラストが、自分の見知らないうちに商業行為に使われている件に
ついて、mixiから最終的なちゃんとした連絡と報告を受けたので、
予告どおり以前のネタは削除した上で、本人もこの件ではこの投稿
以降は(何かが起きない限り)引こうと思う。
この手のネタは長く掲載しても意味が無いと思うのでまた数日で
削除する予定なので、コメント欄は生かしておきますが、書いても
記事削除時には消えてしまいますのでご了承くださいませ。
さて、前のネタは消してしまたので、一応、問題の画像をここに
再掲する。これを見て、何があったのかを各自で判断して欲しい。
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…自分は別にイシャリョーよこせ!、とか謝罪汁!、とかが今回の
目的じゃない。人によっては写真の模写は著作権の違反じゃない、
という声もあった。実は、本当はもしかしたらそうなのかもしれない。
それ以前に、自分がここで晒しているモノには著作権はあっても、
それがカネに換えられるほどの価値があるとは到底思ってない。
どこを取っても素人レベルだ、それは本人が一番よく判っている。
それがプロの作家が当方の画像に目を留めたのなら実に光栄な
事だし、それを模写して、二次的に利用するのも、作家個人の
利益追求のためではなく、誰でもみんなが楽しんでもらえるもの
であるのなら、それでよかった。
むしろ4年前にUPしてから今まで誰にも見向きもしなかった自分の
オリジナル画像に対し、作家がイラスト化した作品は、競争力の
ある商品として売り出される価値をプラスされたものになっていた
訳で、その点で当方の存在価値(才能?)と、作家の存在価値
(才能?)に超えがたい大きな差があるのは否めない。
でも、作家のオリジナリティがにじむまでに改良されたのならともかく、
当方の画像の特徴をそのままトレースされたイラストに、ちゃっかり
自身の(c)を付けて、プロが自分の著作として発表し、それを知らぬ
ファンがそれを買って、そんなシロモノでカネを得ようとしていたという、
そのプロ意識に欠けた卑屈な姿勢と、それを容認して個人の意見を
圧殺しようと動いたmixiに少々腹が立ったのだ。
以前UPしたメールの内容でmixiの対応には愛想をつかしたが、
その数日後、mixi事務局から以下のようなメールが届いた。
以下個人名等を一部修正し、届いたメールをmixiの名誉回復のため
原文掲載する。
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ino様
いつもミクシィ年賀状をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
ミクシィ年賀状運営事務局のSと申します。
本件に関しましてino様には大変不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び
申し上げます。
また昨日、ino様より再度のご連絡いただいた内容にたいして、当事務局からino
様へ返事をお返しする準備をし、内容の修正を入れるところ、その前に担当者が
作成したチェック・修正前のラフ案をお送りしてしまいました。
こちらに関しての不手際も併せてお詫び申し上げると共に、本件の経緯と当事務
局の判断についてご報告させて頂きます。
ino様のご申告を受け、バ○ド○ル氏に見解を求めたところ、「本件の年賀状デ
ザインを作成する際、イメージを膨らませるために、インターネット上の画像検
索から複数の画像を参照に作成した」との説明を受けました。
当事務局として、その説明からバ○ド○ル氏に著作権に対しての認識が不足して
おり当サイトに掲載されている年賀状デザインが、ino様の著作物である画像を
バ○ド○ル氏によって模写した可能性があり、著作権の観点から当サイトに継続
して掲載することは適切でないと判断し、当サイトから当該の年賀状デザインを
削除させていただきました。
バ○ド○ル氏に対しては、当事務局としてもしかるべき対応を厳しく取るべく検
討を始めております。
経緯および削除したことについてのご連絡が遅くなりましたこと、ミクシィ年賀
状運営事務局として年賀状デザイン採用の確認に不十分な点があり、ino様には
大変不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
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配信元 ミクシィ年賀状事務局 e-mail info@mixi-nenga.jp
~マイミクに、郵送できるミクシィ年賀状+~ http://mixi-nenga.jp/
営業時間 10:00~18:00
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…最初っから、これを受け取っていたら、自分はあぁmixiってちゃんと
コンプライアンス意識のある会社なんだな、って思っただろうに。
以前のメールは一体なんだったんだろう?
まぁ、事後報告となってしまったので、内容の信憑性が少々疑わしく
なってしまったのがちょっと残念だが、管理責任会社として十分に
誠意ある対応をしてくれたと思うので、自分はこれ以上は求めない。
バ○ド○ルという漫画家も、自分ば知らないが、その作品を楽しみに
待っているファンがいる作家だろう。そんな彼の活動の場、ファンとの
交流の場を奪うようなつもりは全く無いので、彼が今回の件で、あぁ
今までやってたこういう事は、やっぱりしちゃマズいんだな、と気づき
彼本来の、ファンに取っては魅力にあふれた、オリジナリティの高い
作品を、待っているファンに提供してくれるようになって欲しい。
自分も昔は作者を神として祀り上げかねないマンガオタクだったからさ。
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