2017.04.09

うーん、うーん、うーん…

長い長い出張生活があけて、その間に引っ越した
新たな(とはいいつつそろそろ引っ越して一年が
経つけど)自宅で、やっと普通に暮らし始められた
この一週間。これで自分の生活ペースを掴めるな
と思っていた。

なので、今週末はここに新居で再開した新生活をup
する気満々だったけど、でも、自分の運命というか、
使命というか、この世の中における役割というのか、
そういうものはどうしてもそれを許してくれないらしい。

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こっちの事務所に通い始めたのが先週月曜日。

なのに、水曜日にカチョーに手招きされて別室に
連れて行かれて、「某所で**に欠員がでそうだ。
オマエに行って欲しいが、行ってくれるか?」、と
一応打診(とはいえ事実上の業務命令)をされた。

今度は遥か彼方の遠方、なかなか帰れない。
しかも職責的には今までに経験した事のない
重責と長期にわたる出張が必要になる。

…あの~、昨日半年間の通勤定期を買ってね、と
言うから買っちゃったじゃないですか、なのにその
翌日にこの仕打ちですか…(-_-;)?

一応抗議してみた。長い出張をやっと終えて帰って
きたばかりなのに、本社の業務分担も発表されて
今後オマエはこういう仕事をやれ、と昨日言った
ばかりじゃないか、とね。

でも、カチョーだって自分が憎くて仕方がない、
訳じゃない(と信じたい)。一応その理由は聞いた。
諸事情が発生してどうしようもなく、この状態下で
その現場に出向けて、それが出来る人間が会社の
中で自分か、あともう一人くらいしか居ないらしい。

ならその人に行ってもらいたい、と言いたい所を
ぐっと抑えた。なぜならその人だと多分この仕事は
出来ないだろう、と自分も判ったから。だからこそ
この話が自分に回ってきたのだ。

「今すぐとは言わない、でも遅くとも7月には現場に
 乗り込んで欲しい、inoばかり出張となってしまって
 申し訳ないけど、今回の話は長期的に見て決して
 悪い話じゃない、考えてみてくれないか?」

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さすがに即答は出来なかった。一旦保留にさせて
もらい、この土日、雨の中バイクで走り回ったり、
久々に年老いた両親にあったり、庭土を弄ったり
まだ引越しの荷物が残る部屋を少し片付けたり、
帰ってきたらやろう、と思っていた事をほんの少し
やってみながら、ずっと考えていた。

ぶっちゃけると、社命に背いて現状にしがみつく
事は出来る。会社人としては失格だろうけれど
自分の生活を最大限に優先する選択支を取っても
会社の中の立場やら査定やらは下がりに下がる
だろうけど、それでも別に困らない。石に噛り付く
ようにして稼いで養う必要のある家族が自分には
いないからね。

自宅の方も、今すぐ無職無収入になっても、
適当なバイト+αで維持出来るような仕組みを
すでに作ってある。乗り物道楽こそ今と同じような
事は継続出来なくなるけど、それでもそこそこの
レベルで継続しても大丈夫だ。

つまり、会社内でつまはじきにされて閑職に
おいやられたり、クビになったとしてもどうにか
なる。そうなると自分の生き方を大きく棄損する
こういう社命に従わなくても一応大丈夫。

最終最後の手段として、自らの判断で会社を
辞めてしまってもそれでもなお、ある程度だが
生活が成り立つよう段取りがもう出来ている。

でも、それは単なる逃げというか、安直過ぎて
違うと思うんだよね。

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元カミさんからこの世から不要だ、と言われて
一切の存在価値が無い、とされた後の自分を
認めて必要としてくれたのは残念なんだけれど
この仕事だけだった。

元カミさんを幸せにするために生まれてきたと
思った自分だったが、それは間違っていた。

となると自分がこの世に生まれてきた理由や、
今の世の中でこの命ある限りやるべき使命とは、
やっぱりこれ(仕事)なんだろうな、と思う。

今回の仕事は…正直自分の手に余る。

自分の能力がそこまであると言える自信は無い。
でもやってみなければ判らない。必要なのは
やってみる事、そしてやれるように努力する事。
ずっとそうしてきたから、今回もそれを繰り返し
やる…しかないのだ。

悪い事の方に考えずに、良い方向に考えて
みると、ぶっちゃければ実に判りやすい出世
であり、普通だったらなかなか望んでも得られ
ないキャリアアップのチャンスでもある。
(とはいえ自分はそれを一つも望んでいない)

御託や理屈はいいんだ、この仕事はやれる
人間がやるしかない。自分にオファーが来た
ということは、その時点でもうやるしかない、
と言う事なんだよね。

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先述の通り、自分は自分自身のキングス弁を
いつでも抜ける。会社は家を買ったばかりの
自分にはそれが出来ない、と思ってる可能性
があるけれど、実はそれが(躊躇無く)出来る
立場に居る。だから、もしも心身共に限界だ、と
なったらいつでもそれを引っこ抜いて「会社人」
という立場から脱する事が出来る。

だからこそ、そういう状態になる寸前までは
頑張る。我ながら損な性格だが、しゃーない、
これもひっくるめたのが自分自身なんだから。
 

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2017.04.01

I shall return.

長きに渡る某所の出張が終わった。

ビジネスホテルにかれこれ600泊近く連泊して
ここ一年間は毎日3時に起きてライトバンを
片道50km超ほど運転して通勤してた。

自分のタスクはちょっと微妙な結果に終わった
けれども、一応やれることは全部やれたと思う。

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現場を去るにあたり、自分がかかわった場所を
全て出向いて歩いて見てみた(一部特殊な所は
無理なので行かなかったけれど)

震災後にやって来た時と比べて、作業環境は
劇的に改善していて、装備の有無を除けば
ほとんど野丁場と変わらない(ごく一部を除く)
このまま改善が進めば、ここはきっともっともっと
良くなる。そしていつか必ず!、必ずカタがつく。

今回は諸事情でここまでしか関われなかった。
でも、ここにはまだまだやる事はたくさんあるし、
自分がもっと関わってやれる事もたくさんある。
そうさ、自分がやるべき事はまだ終わってない。

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ここで関わった各所に出向き、離任の挨拶を
してまわる。色々な人たちと出会って、一緒に
仕事をしてきた。上下関係も利害関係もあるけど
みんな同じ目的に向かって頑張っている仲間。

装備の監視人さん、現場の職人さん、構内
バスの運転手さん、他社の監督さん、身内の
スタッフのみなさん、みんなみんな、お世話に
なりました(^^)/

きっとまたいつか、この場に戻ってきます。

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長々と宿泊していたビジネスホテルを引き払い
チェックアウト。ここにも本当にお世話になった。

ぶっちゃけると、新居よりも、よっぽどこっちの
方が、自分にとってのマイホームだったもんな。
仕事を終えて帰ってくるとすっかり顔なじみに
なったホテルマンの皆さんが出迎えてくれた。
長く一人暮らしをしているから、自分を知ってる
誰かが居る所に毎日帰って「おかえりなさい」と
言ってもらえるのが何となく嬉しかった…のは
一応秘密だ(^^;)<ばき

Hotelfront

皆様、色々ありがとうございましたm(_ _)m
機会があったら、またよろしく!


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2017.03.26

もうそういう世代のヒト

某所への出勤は朝早い。

3:00に起きて3:30には宿を出発するのが定例だ。
出勤はライトバンを一人で運転するナイトドライブ。
一人きりで数十kmの夜道の運転なので、眠気を
防止するのと、毎日の数少ない楽しみとして、
NHK第一のAMラジオをガンガンにかけている。

なので聞いているのは常に「NHKラジオ深夜便」

大体だが前半は音楽、後半は「明日への言葉」。

この「明日への言葉」がなかなかいい。
どうでもいい内容のも多いけど、聞いていると
「おお!」とか、「へ~」とか、関心する事もあるし
風見慎吾の娘の事故の話なんて、涙なくては
聞けないくらい感情を揺さぶられた。

長く聞いているとしょっちゅう再放送があるが、
それを再放送と言わずに「アンコール」というのが
いつも違和感を感じる。だってラジオ傾聴者からの
リクエストが集まっての再放送ならそうだろうけど
NHKの勝手な都合で勝手にやってるだけの
再放送だからね。

また決まった時間に流れる「深夜便のうた」が
何ヶ月もの間、同じ曲を延々かけ続けるのが
本当に飽きてしまうのでそこは勘弁してほしい。

おっと前置きが長くなった、本題に行こう。

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少し前に、通勤の前半時間である音楽の放送
時間に、80年代のヒット曲が流れていた。
自分はちょうどその世代に音楽を沢山聴いてた
世代なので、懐かしくそれを聞いた。

終わって「深夜便のうた」コーナーに行く前に
アナウンサーがこう言った(うろおぼえ)

「この時代の楽曲もそろそろ深夜便世代の
 対象になってきました」

「深夜便世代」というと早起きする老人世代、と
いう意味だと思っていたけど、そっか自分はもう
そういう世代に片足を突っ込んでいる、という
事なのか(-_-;)

年齢はだれもが平等に重ねて行くものだ。

どんな金持ちだろうと、最貧民と同じ速度で流れる
同じ長さの時間しか生きられない。時間は限りなく
平等なリソースなのだ。(高度医療等による延命は
除くよ、あくまで平均的な考え方でね)

だから望まなくても人は老いてゆく。自分も(誰もが)
確実に、NHKの言うところの「深夜便世代」になる。
その代わりにワカモノが新しい時代を担って生きる。
昔は自分もそうだった、今はかつて遠くに見ていた
老人世代に自分がなりかけている。…ワカモノよ、
意外と早く、ここに到達しちゃうから要注意な(^^;)
 

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2017.02.05

仕事が順調に進行中

今のところ、ちゃんと公に出来る成果が出てる。

今週に小さい峠を越えて、来週に今回の仕事の
目標がきっちり達成出来たら、今の状況を脱して
少しラクになるかな(^^;)?
 

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2017.01.01

あけました!、おめでとうございます(^◇^)

人生の中できっと語り継ぐことになるだろう激動の
2016年を過酷なラリーレイドのようだった、と思い
昔のパリダカが題材の日清カップヌードルのCM
ように年越ソバならぬ年越しのカップヌードルを
遠くの除夜の鐘の音を聞きながら食って終えた。

Byebye2016

さらば!2016年!、さあ寝よう (-o-)zzZZZZ

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…あた~らし~い、朝が来た~希望の朝だ~~

目が覚めたら、まばゆいばかりの日差しと季節に
見合わぬ暖かさ!、無風!これは幸先いいぜ!
ようこそ2017年、これから一年間よろしくな(^^)/

そして去年ここに来て頂いた皆様、今年になって
来られた皆様、さぁ2017年が始まりました♪
あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す ♪

めでたい正月に飾る国旗が無いので紅白カラーの
縁起がよさそうなXT600Zテネレを新居前に立てて
記念撮影(笑)

2017newyear

よーし!、毎年恒例の箱根駅伝コースを辿って
箱根に登るか!、今年は去年ウチのコになった
XTZ660の出番だ、安全第一で行ってきます(^^ゞ
 

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2016.12.24

現場のメリークリスマス

今日はクリスマスイブ、早朝に今まで携わってきた、ある
仕事がやっと無事に終わった。ここに来るまで大変だった。
それでも実は来月からの大プロジェクトの露払いに過ぎない
ので、これからもっともっと大変なステージに突入して行く。

でも今日で大きな峠を越したよ、…やったぜ(^◇^)y

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どうにか現場を終り仕舞いして一人でライトバンを運転して
連泊数が約500泊となるビジネスホテルに作業服で戻る。

駐車場にライトバンを収めて、日々の有酸素運動として
習慣にしている早歩き運動をするために片道30分程の
距離にある遠くにあるスーパーに向け夕飯食材を求めて
歩く。携帯電話の万歩計で毎日一万歩超を歩かないと
中年はすぐブヨブヨ太ってしまう。悲しいけどね。

町並みは電飾が煌き、明るい商店から流れるBGMはほぼ
クリスマスソング。辿りつたスーパーの食材売り場はもう
クリスマス商戦一色。

いつも買っている安いブラジル産鶏胸肉(100g48円)が
売り場から消え一本280円のタイ産鶏腿焼や国産鶏の
一本598円の鶏腿焼が広範囲に並んでる。いくらそういう
シーズンとはいってもそんな高いもおいそれと買えない…
庶民の味方も並べておいてくれよ(;_;)

商売人にはこういう商機は儲けるチャンスだから仕方ない。
でも季節感ある商機にわざわざ乗る必要がない自分は
その波には乗らない。だってあと二日もすればこういった
季節感のある食材は激安で叩き売られるんだもの。
そしたらそれを買う側に回るから勘弁な(^^;;)<ばき

人の行く道の逆を行く。それが自分の生き方でもある。

なのでクリスマス用食材売り場から離れて、目指すは
餃子や焼売のあるあたり。経験上この季節はこういう
食材が安い。

…あったあった(笑)焼売や餃子が半額で、山積みだ♪

野菜とヨーグルトと、見切りされた焼売と餃子だけ買って
ホテルに戻る。IH調理器と対応片手鍋に百均製品の
蒸し用具を入れて買ってきた焼売を並べて蒸して食す。

Kurisumasushuumai

これでたった100円(しかも税込)、クリスマス季節感は
皆無だけど、お買い得~♪、餃子は明日食おう。

主よ、今夜も食える事に感謝…あぁ南無阿弥陀仏(-人-)

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寝る前に、窓際にちょっとだけ季節感を出すべく靴下を
吊ってみた。現場労働者なので軍足だけどね<ばき

Kutusita2016

…サンタさん、ここは素通りでいいから(笑)世の中の
良い子たちに、幸せな朝をもたらしてあげてくれぃ(^◇^)

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12/25追記:

今日の夕方には早速鶏腿焼が大特価見切品で
叩き売られていたので廃棄される前にお買い上げ。

Torimomo

でもこれが一本598円だったら…買えないよなぁ。
見切られて200円だったから買えたけどさ<ばき
 

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2016.12.18

休日じゃない、休憩なんだ

今日は現場仕事が無いので一日丸々の休日。

狭いビジネスホテルのベッドサイトの目覚ましで
目を覚まして、AMラジオをonにするとちょうど
ラジオ体操をやっていたので、一人でせっせと
ラジオ体操をして身体を起こす。

今日の天気はいいらしい。そして暖かいようだ。
…よし、じゃあ久々にバイクに乗ろうか。

今はこちらの宿に、SRX600を持ってきている。

Srxtochuu

華奢なこのコでもこうやって荷物を積めば結構な
量の荷物を載せて走れる。実用性あるよ~(^◇^)

さあ出発だ!

バイク装束を固めて装備を持ってホテルを出て
駐車場に一ヶ月以上置きっぱなしにしていた
SRXを目覚めさせる。

寒いのと長く寝ていたのでバッテリーが弱い。

 「キュル…キュル…キュル…キュ…」

おいおい、ほったらかしにしてたのは悪かった
けれど、これじゃ乗ってやれないぞ、頑張れ!

 「キュル…キュル…キュ!ズドン!ズドド!!」

おお、やっと目覚めたか、よしよし!よくやった!
じゃあ久々に走ろうか、初めはチョロチョロで
中は気持ちよくパッパ!、と行こうぜ!相棒!

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街中を走っていても楽しくはないので、すぐに
田舎道に入って、山っぽい所を選んで走る。
日陰の路面が凍っていると怖いのでそういう
所はゆっくりと走る。

空冷エンジンのSRXは気温が低い方が元気、
でも久々に走るタイヤは空気圧が低めの感じで
グリップも少々不安なのであくまでチョロチョロ
走る。冷たい風だけど、すごく心地いいや♪

出先ではこんな風景も。ここならではと言えば
そうかもしれない。ちなみに全然無害なので
あしからず(^^)

Srxjyosendo

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気持ちよく山道を走ったあと日常生活モードで
買物に出向く。いくつかの店を回っていたら、
会社支給携帯電話が鳴った。当然だけどそれは
仕事の電話。

そのせいでせっかくのワクワクしていたバイク
モードが一気に仕事モードになってしまった。

そこからホテルに戻るまでの帰路は、なんだか
心底バイクを楽しめていない状態で走ってきた。

そそくさとバイクカバーを仕掛けてSRXを仕舞い
部屋に戻って手持ちの資料を元に再びテレホン。
仕事の話をしばらくしていた。

出勤こそしなかったけど、結局仕事が休日に
大きく侵食してきた日になってしまった。

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現場出張中の、現地での休日っていうのは
厳密に言うと「休日」じゃなくて仕事と仕事の
間に挟まってる「休憩」みたいなもんだ。

昼休みがそうであるように、仕事をすることが
前提の、一時的な休憩時間にすぎない。

本当の意味での「休日」というのは仕事成分が
殆ど入らない「完全なるoff」であって欲しい。
そういう時間が「onのための充電」をしてくれる。

でも現場の宿で過ごす休日はそれが無い、
…とは言わないが、きわめて希薄だ。
どうにかして「有効成分濃厚なoffモード」を
作りたいけど、今に至るまでそれを作れない。

解決策は簡単で、出張が終わって24時間の
仕事モードから離れて、自宅に戻って自分の
リズムと場所とやり方の生活をすればいい。

確かにそうなんだけど、今の身の上では
それも到底叶わない_| ̄|○

え?、あきらめればいい?、それは嫌だね、
どうにかしてまだまだ足掻いてやるよ(^◇^)
 

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2016.10.24

死の道(そして還る)

今は仕事に出るために、街中にあるビジネスホテルから
そのまま郊外に続く国道をライトバンで走って通っている。

真っ暗な早朝に片道50km超のロングドライブをしているが
ここ最近、緑の多い郊外のあたりで、ほぼ毎日、何匹かの
狸が車に轢かれて轢死体となって転がっているを目にする。

丸々肥えた大きいのから、ちょっと小さい狸まで、毎日
新たな轢死体が…きっと冬篭りの前に少しでも養分を
蓄えようと山から低地に出てきているんだろうな。

でも、不思議に思っていた。その狸の死骸が、翌日には
大体無くなっているのだ。都市部なら保健所なり清掃局が
片付けるのかもしれないが、ここは帰宅困(以下自主規制)
そうしょっちゅう清掃がされているとも思えない。

でも、休みの日にちょっとした理由で出勤して、すぐ帰った
時に、その理由が判った。

暗いうちに目撃するため、わからなかったけど、朝になると
山からカラスの集団が国道に集い、夜間に新たに生じた
狸やその他の動物の轢死体を集団で啄ばみ、食っていた。

飛び散った内臓や毛皮が裂けて露出した肉をガツガツと
突いては食し、何羽も一緒になって啄ばんでその死体を
車が行きかう危険な道のど真ん中からその脇によせると、
付近の電線に待機していた数十羽のカラスが次から
次へと舞い降りて狸の骸を喰らう様はグロテスクでは
あるが、実は自然の摂理に基づいている。

つまり狸は理不尽な人間によって命を絶たれているが、
命は決して無駄にならず、カラスに襷渡しされている。

肝や肉をカラスに食われて、骨をしゃぶられた狸は
その後は毛皮だけになって道路脇で干からびてゆく。
狸が狸としての命を繋ぐことは出来なかったけれど、
オマエの無念の死によって他者に託された命の襷は
形を変えて繋がれてゆく…

そんな様をライトバンのガラス越しに見やりながら
今日もライトバンを走らせる。

自分の命は子をなす事で未来に繋ぐことは出来ない。
だからせめていつかはこの狸たちのように何かの命の
糧として役に立てるかな?、なんて事を考えながらね。
 

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2016.09.26

ちょっとしたトラブルに巻き込まれ中

色々あって過去に付き合いのあった人に理不尽な
逆恨み(としか思えない関連性希薄なレベルの)を
されてます。

自分自身には何一つやましい事や後ろ暗い事は
ないけれど、万が一だけど自分だけでなく他人に
実害が発生するリスクがあるため、現在色々なツテを
使って場合によっては代理人を立てて正式な対応を
しなくてはならないかも。
 

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2016.08.30

台風一過!

今日は今やってる仕事の現場に台風10号が
直撃する!、という天気予報だったために
出勤はしたものの、半日分の仕事と、台風
対策をするだけで早々に終わりじまいをして
宿に戻ってきた。

相当凄いんだろうか?、とホテルでヒヤヒヤ
しながら待っていたけど、ちょっと強い雨が
ざざーッ!っと降って、風はそこそこ吹いた
けれど、これが台風なの?、というレベルで、
しかも短時間で終了。

16時には雲が切れて、日差しと青空が。

Taihuuikka

あらら、台風通り過ぎちゃったよ(^^;)
天気予報を見たら、想定よりも北側に
コースがずれたらしい。

あ~、大きな被害が出なくてよかった!、
水田には稲穂が青々と繫っているから
これが台風で被害が出たら悲しいな、
と思ってたんだよね(^^)

Inetenere660
 

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